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2009年3月18日 (水)

小沢一郎の秘書逮捕事件は、やはりアメリカに依頼された「国策捜査」だった

ベンジャミン・フルフォード氏のブログに以下の記事が載っていました。

小沢一郎の秘書逮捕事件は、やはりアメリカに依頼された「国策捜査」だった

僕も全く同感です。この騒ぎが起きたとき、直感的にこれはアメリカの仕業だろうと思いました。政府自民党の幹部は「国策捜査ではないか」との批判に「この法治国家日本で、政権与党だからと言ってそんな権力の乱用が出来るわけがない」と反論していましたが、確かに政府にそんな力はないかもしれません。だけど、アメリカ(及びその背後にいるユダヤ金融資本)なら、それも可能でしょう。検察を操ることも奴らなら出来たでしょうね。なんせ、日本は事実上戦後ずっとアメリカの属国でしたから。

小沢一郎の「第七艦隊で十分」発言は、いわば「もはや日本はアメリカの属国でいる必要はない」という意思表示と言えますから、このことがアメリカを支配している権力にとって許せないものだったのだろうと思います。次の選挙で小沢民主党が大勝すれば、本当にその方向に行きかねないので、その前に潰しておこうということでしょうね。当初からこの事件の検察の動きは無理がある、ということが言われてましたが、奴らはなりふり構わず、何が何でも小沢の秘書を有罪にしようとするでしょう。しかし、アメリカを支配している権力も、かつての勢いは既にありません。こんな強引な手で小沢を陥れようとしたことに、彼らの焦りが滲み出ていると言えそうです。どこかでぼろを出すのではないか、と毎日のニュースに注目しています。

僕は別に小沢一郎と言う政治家が特に好きというわけでもないし、民主党に特別期待しているわけでもありません。(アメリカとユダ金の完全な「飼い犬」だった小泉「売国奴」純一郎よりはかなりましだとは思いますが)ですが、政治がまともになるためには、もっともっと政界の「揺さぶり」が必要だと思いますので、その意味で政権交代は必要だと思ってます。現状ではその可能性は民主党にしかありませんからね。どこかで今回の小沢秘書逮捕事件の「大どんでん返し」が起こることを期待します。

P.S.
オバマ大統領も暗殺されないまでも、このまま行くとこうした手法で陥れられる危険が大でしょうね…。

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