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2009年2月

2009年2月24日 (火)

資本主義臨終のXデーは?

お久しぶりです。昨日ぐらいまでは15日の御神事以降の、風邪のような症状と下痢による体調不良が思った以上に長引き、寝たり起きたりの毎日でした。起きても集中してパソコンに向かうのはつらく、ブログを更新することも出来ませんでした。特に19、20日あたりが最もしんどい時期で、ほとんど寝たきりで何も食べられない、という状態でした。2日間、ほとんど「嬉っ水」しか口にせず、「強制断食モード」でしたね。しかしおかげで体が浄化され、リセットするいい機会になったのではないかと思ってます。1週間以上が過ぎ、ようやく元の生活のペースに戻れそうです。

今日の昼間中山さんと電話で話したのですが、中山さんにとっては先日の御光で僕がこのような状態になることは十分想定内だったようです。「自分も何度も同じような経験をして来た」と話してくださいました。まあ、霊的修行の通過儀礼のようなものなんですね。

さて、ここ数日のニュースをチェックすると、いよいよ「資本主義の臨終」が秒読み段階にまで来た感じを受けますね。例えば…

世界の金融システムは実質的に崩壊=ソロス氏(ロイター)
シティ普通株取得で協議=米政府、最大40%の可能性−経済紙(時事通信)
買い手不在の市場、日経平均6000円割れも(ヤフーニュース)

どれをとっても「資本主義」はもはや自立呼吸停止の脳死状態、あとはいつ心臓が止まるか…といった段階であることを示していると言ってもいいでしょう。だって、資本主義の本家本元であるアメリカの最大の銀行が、半分近く「国営」になっちゃうんですよ。アメリカはもうこれからは資本主義やめて、「半社会主義」で行きます、と言ってるようなもんでしょ。また、日経平均が6500円を割るあたりから、日本の大手銀行は経営維持が難しくなる、という話も聞きました。それが「6000円割れも」ですからねえ…。ちなみに2月23日付日経平均株価は7376円。バブル後最安値の一線に再び近づきつつあります。

こんな専門家の記事もあります。

欧州金融マーケットに開いた2120兆円の大穴(原田武夫ブログ)

欧州の金融機関の損失総額はなんと2120兆円(!!??)だそうですよ。(日本の一般会計の国家予算約26年分)これに日米、その他の国の分を合わせたら、一体いくらになるんでしょう?こんなもん、世界中の政府がいくら公的資金投入して救おうったって無理な相談。無茶して紙幣を増刷すりゃ、ハイパーインフレになるのは目に見えてる。どう転んでも今の金融システムは、一度崩壊するしかないんです。そう、このブログの熱心な読者ならご存知の通り、それが神の計画なんですから。

やはり我々の間で「あと1月以内位には起こる」と言われている「Xデー」は、金融危機がらみの公算が大きいようですね。それがアメリカのデフォルトか、大銀行の連鎖破綻か、株価の底抜けか、あるいはそれらが全部一気にやって来るのか?…分かりませんが、我々にとってそれは「資本主義の死」であるとともに、「新しき御世への開門」でもあるわけです。慌てず騒がず、波動を落とさずに乗り切って行きたいものです。


P.S.
ブログを休んでいる間、たくさんの方からお見舞いのメール、コメント等いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m。皆様に支えられたおかげで、なんとか復帰出来ました。ほとんど返事が書けていませんが、お許しください。その分又一生懸命記事を書きます。

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2009年2月10日 (火)

月が出たでた ~お月さんたちの炭坑節~

僕が音響効果を担当した番組の紹介です。

第23回民教協スペシャル
月が出たでた ~お月さんたちの炭坑節~
2009年2月11日(水・祝)10:30~11:25(テレビ朝日OA) 熊本放送制作
※地方によって放送時間が異なります。各局の放送日時はこちらをご覧下さい

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かつて三池炭鉱があった福岡県大牟田市一帯に、「心を開く突破口」を「炭坑節」に託す人たちがいます。与論島出身の元炭鉱労働者やその末裔たちで作る与論会のメンバーです。会員が500人の大組織ですが、これまで、多くの会員は与論島との関わりに触れたがろうとしなかったのです。

与論島から三池炭鉱への移住が始まったのは明治33年でした。台風による未曾有の被害に遭った島民たちは、慢性的な労働力不足だった三池炭鉱の誘いに応じて海を渡ったのです。それは、生き延びるための移住でした。彼らにあてがわれた仕事は「ごんぞう」と呼ばれる荷役作業員でした。高収入が得られる採炭現場とは無縁の石炭運び。重労働、低賃金でしたが、与論の民は懸命に働きました。その一方で、周囲からは冷たい視線があびせられます。言葉をはじめ与論の風習を大切にしていた彼らの暮らしぶりが、周りの人には奇異に見えたのかもしれません。日本の近代化のけん引役だった炭鉱を、与論の民は底辺で支えてきたのです。三池炭鉱では、囚人や強制連行された中国人が働いた歴史もあります。また、落盤、火災事故で多くの人たちが犠牲になっています。

「炭坑節」の歌詞には、高い煙突から出る煙をけむたがる月が登場します。取材を進めていくと、高い煙突が「日本の近代化」、お月さんが「与論の民」など炭鉱を底辺で支えた人たちと重なってくるのです。大牟田市の大蛇山祭りで「炭坑節一万人総踊り」が行われ、与論会の50人が参加しました。彼らは叫びます。「ユンヌンチュ(与論人)の生き様を伝えたい」。

僕は福岡県出身なので、かなり身近な話題です。父親は戦後数年間炭坑で働いていたことがあると聞きました。しかし、炭坑でこんな悲惨な差別の現実があったとは、全く知りませんでした。本当に悲惨な話です。中国人や韓国人に対する差別なら従軍慰安婦の話などを聞いたことがありますが、同じ日本人である与論島の人たちに対して、これでもかというほどの差別が存在したのです。人間はなぜ人間を差別するのでしょうか?差別やいじめが悪いことであることは、小学生でも知っています。でも、無くならない。どうやったら全ての人が仲良く、お互いの立場を尊重して生きて行くことが出来るのでしょうか?炭坑節のメロディーは、この悲惨な現実を忘れるために無理に明るく作られたんじゃないかと言う気がします。

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2009年2月 8日 (日)

歓迎会&満願祝い

去る1月27日、広島から那須に移住して来た上西みどりさん&倫大朗(りんたろう)君親子の歓迎会兼、僕の30日間のアワの歌の満願祝いが開かれました。

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こちらが上西さん親子。最後は中山さんから花束贈呈です。この日は珍しくカフェ・ロルモではなく(火曜日で休みだったから?この日はロルモの皆さんもお客さんとして参加)、りんどう湖近くの中華料理屋さん(お店の名前忘れた…誰かコメントでフォローして〜(^^;)。)でした。ボリュームもたっぷりでとっても美味しかったです。

上西さんは僕に続いてアワの歌関係での二番目の那須移住者です。慢性人手不足の那須アワの歌の会としては、待ちに待った方。期待してますぜ〜!

その上西さんが最近ブログを始めました。那須の自然農「我が家の菜園」というのですが、購入したご自宅の庭が畑なので、そこでの野菜作りの話などを書いてくれるようです。こちらも乞うご期待!

Ca3a2460

僕も花束いただきました。なんか凄い嬉しそう(笑)。そりゃ、中山さんに花束を渡すならともかく、もらうなんてもう二度とないでしょうからね…(^^;)。とってもいい香りがするバラの花束でした。もう10日以上たつけど、まだ元気に咲いてますよ。

みんなに元気をもらったので、また頑張れます!

(写真は相馬氏提供)

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2009年2月 2日 (月)

アワの歌の会のホームページ、とりあえずオープン

昨年の那須講演会での予告以来、様々に迷走して来た「アワの歌の会」のホームページ制作ですが、ようやく公開の運びとなりました。以下のURLからアクセスしてください。

http://awanouta.net/

…と言っても、まだ出来てるのは中山さんのプロフィール(それも途中まで)、アワの歌のダウンロード、関連サイトだけですが…(^^;)。(左側のメニューのグレーの部分はまだ何も出来ていません。)内容は順次更新して行きますので、温かい目で見守ってやってくださいm(_ _)m。

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