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2008年12月19日 (金)

世界の貨物船が殆ど止まろうとしている

ベンジャミン・フルフォード氏が自身のブログで「前代未聞の動きが続いている。世界の貨物船が止まろうとしている。Baltic Dry Indexという貨物を運ぶ値段の指数が今年のピークから93%も下がっている」と述べています。

つまりは物資を送っても相手が破産状態では対価を受け取れない、だから動くに動けない、というわけです。結果として食料をはじめとする物資はあるのに、流通がマヒしてしまって必要なところに届かない、従って生活が追いつめられ、餓死者が出る恐れすら出て来る…ということになるわけです。ソ連崩壊直後のロシアの状態が、まさに全世界規模で再現されようとしているのです。

日本ではまだそこまでの事態にはなっていませんが、いつそうなってもおかしくはないのだという事は覚悟するべきでしょう。特に日本は食料自給率が40%しかないのですから。食料危機を避ける手段の一つとして、食料の生産地…すなわち農村部などに住居を移す、という方法があります。僕がいち早く那須に移住したのは、その意味もあります。流通がマヒしても、目の前が田んぼや畑なら容易に買い出しに行けますから。

いよいよ変化の波が加速して来た感がある昨今ですが、藤原直哉氏の言うように「地獄が消えていくことによる混乱」だと考えれば、12月12日の「至高の恩寵の光」以降、その流れがいっそう加速する事が容易に予測出来ますね。現にネット上では「来年1月にとんでもないことが起こり、世界は大混乱に陥る」という予測が散見されます。その一つに「アメリカのオバマ次期大統領は就任早々、アメリカの国家デフォルト(債務不履行)を宣言するだろう」というものがあります。既にアメリカは実質破産状態ですが、オバマ新大統領にとっては就任早々にそれをやっておけば、その責任は全部前政権にあり、自分はこれからアメリカを立て直すのだ、というスタンスがとれるので、政治生命を維持することが出来ます。半年位経ってからデフォルト宣言すれば、自分の責任になってしまいますから。

アメリカがデフォルトになるという事は、すなわち現代を席巻して来た「金融資本主義」が臨終を迎えるという事です。ドルは紙くずになり、日本が大量に買い支えて来た米国債も全部不良債権になるでしょう。アメリカが破産するという事は、ほぼ日本も一蓮托生なのです。そうなるまで、あと一ヶ月余り…かもしれません。既にニュースでは連日大手企業の業績急落、大量の首切りなどが報じられていますが、まだこの程度は序の口ということです。皆さん、不時着に備えて、しっかりとシートベルトを締めてください!

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