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2008年12月

2008年12月27日 (土)

世界記録達成

僕が前住んでた東京練馬の家を買ってくれたYさんが、それがご縁でこのブログを見てくれてます。先日「ひかりちゃんがかわいいので」とドッグフードをたくさん送ってくれました。

※Photo with iPhone(クリックで拡大)
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…というわけで、プレゼントのドッグフードを食べてるところを撮影。

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かんたろうもひかりちゃんも、すごい勢いで食べてます。(動画で撮るべきだったか?)

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あっという間に完食!所要時間9秒フラット、ボルトより速い!世界記録達成!!

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「もうないの?」…というわけで、これを4回ほど繰り返します。(1回分は片手でつかめるぐらいの量)

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「ごちそうさまでした。Yさんありがとーっ!!美味しかったでーす!」

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2008年12月22日 (月)

12/14 農地鍬入れ式

12月14日は那須の「農」プロジェクトのために土地を貸してくださったOさんの農地で、鍬入れ式が行われました。耕耘機で耕してしまえば楽なんですが、最初は参加者みんなの「思い」を込めようという事で、出来る範囲で鍬を持って手で耕すことになりました。

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最初に時間を決めて神宮にいる中山さんにアワの歌を歌ってもらい、その間全員で祈りを捧げます。(写真は相馬さん提供)

ここで再び石原氏の俳句をご披露…

   柔らかき 地へと祈りて 冬の朝
   輪になりて 鍬入れ祝う 冬の朝

                  敬史

この前後、中山さんは神様からの指示で10日間神宮から離れてはいけない事になっていたので、薪割り大会も鍬入れ式も参加出来ませんでした。

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清めたお酒を参加者全員に一口ずつ振る舞います。もちろん農地にも。(写真はなおきちさん提供)

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…というわけで、耕作開始!(写真は相馬さん提供)

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東京のMさんも「吐きそうになりながら」頑張ってくれました。(写真は相馬さん提供)

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筆者(向かって左)も頑張ったのですが、前日の薪割り大会よりはるかにきつい!指導者Mさんによると、しばらく耕作をしていなかった農地なので、雑草の根が張っていて鍬で耕すにはかなり手強いのだとか。偶数体癖の身には堪えます(^^;)。(写真は相馬さん提供)

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指導者Mさんが整然とした鍬の使い方を丁寧に教えてくれたにもかかわらず、それを無視してど真ん中から無秩序に耕し始める7種体癖のお方。(写真は相馬さん提供)

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女神様、一人だけカメラ意識してないで働いてください。ちなみに女神様(植松夫人)の体癖は6-8。僕と同じだけど、裏表が逆です。やっぱ過酷な肉体労働は無理があります(^^;)。(写真は相馬さん提供)

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ここにも呆然と立ち尽くす偶数体癖の男性が約一名。(筆者撮影)

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この豪快なストロークを見よ!はっきり言ってこの人のそばには怖くて近寄れません!東京アワの歌の会のドン、石原敬史66歳、まだまだ若い者には負けません!!(写真は相馬さん提供)

ここで一句、

   俄か人 冬野に集い 鍬を振る

                 敬史

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体力の限界を笑ってごまかす二人。その横で黙々と耕す5種体癖の相馬さん。やはりパワーが違う!(写真はなおきちさん提供)

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やれやれ、やっと終了〜。(写真は相馬さん提供)

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耕された農地。広さにして7〜80坪ぐらいでしょうか…?(写真は埼玉のSさん提供)

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耕した農地の前でハイ、ポーズ…って、何のポーズ?(筆者撮影)

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お昼の時間で〜す。 (写真は相馬さん提供)

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お昼はチキンの丸焼き。美味でした。中にごはんが入ってます。(筆者撮影)

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京都の岡本さんが送ってくれたシュークリームとクッキー。ありがとうございま〜す。美味しかったです。(筆者撮影)

…そして昼食後は神宮へ。

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やっぱりひかりちゃんたちはアイドル並みの大人気。(筆者撮影)

そして一通り昨日の薪割りと、この日の鍬入れ式の報告をみんなで中山さんにしたあと、アワの歌とメッセージをいただきました。それがこれです。

新しき 御世 迎え

ここに 集いたるは

まことに うれしきなり

美しき 柔らかき 嬉しき地と されませ

来たる春には この世は大きく 変わりましょうぞ

その時共々 まいられよ

ありがとう

先日もちょっと書きましたが、ここでも「来たる春には この世は大きく 変わりましょうぞ」という意味深なお言葉があります。年明けから春までに、相当な大変動が起こると思っていた方が良さそうですね。春、種まきをする頃には、古い時代の体制はかなり過去のものになっているかもしれませんね。

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ひかりちゃんと一緒に皆を見送ってくれた中山さん。(写真は埼玉のSさん提供)

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美しい夕日がこの日のクライマックスを飾ってくれました。(写真は相馬さん提供)

では、石原氏の最後の一句…

   朝みぞれ 帰り夕焼け 畑仕事

                  敬史

参加してくれた皆様、二日間お疲れさまでしたm(_ _)m。

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12/13 薪割り大会(追加分)

遅ればせながら、なおきちさんが薪割り大会の写真を送ってくれたので、ご紹介します。

Photo

これが石原さんの俳句に登場した「根深汁」。嬉っ水で作ったので、波動は超高いはず!?

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これは相馬さん特製の干し柿をみんなでいただいてるところ。僕は干し柿っていままでそんなに好きでもなかったんだけど、これはうまいです。最初は神宮で中山さんに勧められて食べたんですが、びっくりするほど美味しかったです。やはり波動が高い環境だと、食べ物の味も上がるんですね〜。

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お茶と干し柿でほっと一息…。

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僕も出来れば薪ストーブ欲しいんだけど、薪割りがえらい重労働だという事は今回よく分かりました…。でも、それでも入れてみたくなる魅力が薪ストーブにはあります。火が燃えてるのを見つめてるだけで、なんだかホッとするんですよ。

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2008年12月21日 (日)

12/13 薪割り大会

話が大幅に前後しますが、12月13日は大正真神宮に奉納するための薪割り大会でした。場所は相馬さんのコンビニ「COCO!」の裏庭。大きく二つの班に分かれ、午前9時頃から作業が開始されました。

※Video with CASIO EX-F1

まずは薪をチェーンソーで大雑把に切断して行きます。植松氏がチェーンソーを使うところをハイスピードで撮影しました。

こちらは東京から来てくれたなおきち氏が、薪を割る瞬間をやはりハイスピードで撮影。見事ですねえ。なおきち氏はほとんど休まず一日中薪を割り続けてました。さすが若さと奇数体癖を見込まれてかり出されただけのことはある(笑)!

※Photo with CASIO EX-F1(クリックで拡大)
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薪割りチームのスナップ。左端に小さく写っているのがなおきち氏。写真は撮ってないんだけど、昼食でふるまわれた中央やや右寄りに写ってる屋外用薪ストーブと、「嬉っ水(うれっすい。相馬家の井戸からくみ上げた波動水)」で作ったみそ汁がバカうまでした。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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なんと、一日で作られた薪はこんなにたくさん!これだけあれば神宮で使う一年分ぐらいあるのでは?

さて、もう一つは解体処理班。何をやるかと言うと…

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この積み上げられた瓦礫の中から、薪として使えそうな木材を探して分別するのです。これは相馬家の古い納屋を解体した跡。この写真は作業を始めた直後の午前9時過ぎ頃に撮影したものです。

これが作業終了時の午後4時頃には…

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ここまで小さくなりました。(多分半分ぐらい?)全部やるには同じだけの人数で、もう1日かかりそう。でも最初は「あっちは高原薪割り班。こっちは産廃処理班で、だいぶ波動が違うよな〜」なんて自虐的なギャグを飛ばしながら作業してましたが、(でも体力的にきつかったのは薪割り班の方だと思う。)やってるうちになんだかノッテきたんですよ。なんか大きな柱などの木材が取り出せると「おお〜!!」と歓声が上がったりして盛り上がって、ゲーム感覚で楽しめたのです(笑)。

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こちらが瓦礫の山から取り出した木材。これも薪として使えば相当なもんですよ。

そんなわけでこの日の作業は終了。終わってからみんなで温泉に行きましたが、さすがにヘトヘトで、体がきしんでるのが分かりました(^^;)。明日も農作業なのに大丈夫かな〜、と思っていたのですが、一夜明けてみると意外と筋肉痛もなく、疲れが回復していたのでびっくり!僕の体力も捨てたもんじゃない、と妙に感心したりして。(体癖は8−6なので、決して肉体労働に向いてるとは思えないのですが…。)

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休憩時間に撮ってもらった集合写真。Mさん提供。

それでは最後に参加者の一人、東京アワの歌の会のリーダー石原敬史氏の作による俳句をご紹介しましょう。

薪割りも ご褒美うれし 根深汁 (ねぎの入った味噌汁)


前を向く 背も向けてみる 焚き火かな

                           敬史

…14日の「農地鍬入れ式編」に続く。

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2008年12月19日 (金)

世界の貨物船が殆ど止まろうとしている

ベンジャミン・フルフォード氏が自身のブログで「前代未聞の動きが続いている。世界の貨物船が止まろうとしている。Baltic Dry Indexという貨物を運ぶ値段の指数が今年のピークから93%も下がっている」と述べています。

つまりは物資を送っても相手が破産状態では対価を受け取れない、だから動くに動けない、というわけです。結果として食料をはじめとする物資はあるのに、流通がマヒしてしまって必要なところに届かない、従って生活が追いつめられ、餓死者が出る恐れすら出て来る…ということになるわけです。ソ連崩壊直後のロシアの状態が、まさに全世界規模で再現されようとしているのです。

日本ではまだそこまでの事態にはなっていませんが、いつそうなってもおかしくはないのだという事は覚悟するべきでしょう。特に日本は食料自給率が40%しかないのですから。食料危機を避ける手段の一つとして、食料の生産地…すなわち農村部などに住居を移す、という方法があります。僕がいち早く那須に移住したのは、その意味もあります。流通がマヒしても、目の前が田んぼや畑なら容易に買い出しに行けますから。

いよいよ変化の波が加速して来た感がある昨今ですが、藤原直哉氏の言うように「地獄が消えていくことによる混乱」だと考えれば、12月12日の「至高の恩寵の光」以降、その流れがいっそう加速する事が容易に予測出来ますね。現にネット上では「来年1月にとんでもないことが起こり、世界は大混乱に陥る」という予測が散見されます。その一つに「アメリカのオバマ次期大統領は就任早々、アメリカの国家デフォルト(債務不履行)を宣言するだろう」というものがあります。既にアメリカは実質破産状態ですが、オバマ新大統領にとっては就任早々にそれをやっておけば、その責任は全部前政権にあり、自分はこれからアメリカを立て直すのだ、というスタンスがとれるので、政治生命を維持することが出来ます。半年位経ってからデフォルト宣言すれば、自分の責任になってしまいますから。

アメリカがデフォルトになるという事は、すなわち現代を席巻して来た「金融資本主義」が臨終を迎えるという事です。ドルは紙くずになり、日本が大量に買い支えて来た米国債も全部不良債権になるでしょう。アメリカが破産するという事は、ほぼ日本も一蓮托生なのです。そうなるまで、あと一ヶ月余り…かもしれません。既にニュースでは連日大手企業の業績急落、大量の首切りなどが報じられていますが、まだこの程度は序の口ということです。皆さん、不時着に備えて、しっかりとシートベルトを締めてください!

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2008年12月18日 (木)

地獄が消える時代

経済アナリスト、藤原直哉氏のインターネットラジオ「21世紀はみんながリーダー」に地獄が消える時代 と題する放送が掲載されています。

その中で藤原氏は「今を『地獄のような時代』という人がいるが、私はそうは思わない。地獄が地獄として維持出来なくなって来て、それで大騒ぎになっているのだと思う。極道の世界で極道の秩序を守っていれば、それなりに生きて行けるように、今まではこの世の中に『地獄的なるもの』が存続していたので、地獄的な人間はその中で生きて行けた。ところが『地獄的なるもの』が根本的に消滅しようとしているので、地獄的な人間は生きて行ける場所が無くなろうとしているのだ。それで断末魔の悲鳴を上げている…それが今起きている事だ」という話をしています。

まさにその通り!僕の知る限り、藤原氏は経済人としてもっとも世界の現状を正確に把握してるのではないかと思います。そこで問題になって来るのが「自分の立脚点は天国的か、地獄的か?」という事でしょう。地獄的な場所で、地獄的な生活をしていれば、もうすぐこの世に存在することが出来なくなるのです。以前は「そんなことを言っても、自分にも生活がある。食べて行くには仕方ないじゃないか」といういいわけが通用したかもしれない。しかし、地獄的なものを退け、天国的な意識を持ち、天国的な生活に切り替えることが出来なければ、もうこの世の中に「居場所」が無くなるのですから、もはや問答無用です。今の自分の立脚点が地獄的であれば、今自分が立ってる地面が、あすにも消滅しているかもしれないのです。

では、地獄的なるものから天国的なるものに切り替えるためにはどうしたらいいか?その答は、既に竹下先生と中山さんから全て与えられています。それを知っている人は本当にラッキーだと思います。ただし、ビデオ「中山博氏に聞く」の中で中山さんが何度も強調しているように、あくまでも意識を転換させるためは、本人がその気になって、行動しなければならないのです。知識として知っているだけではダメなんですね。ただ信じて待っていれば、神様から啓示が降りて来て「うれしき御世」に連れて行ってくれる…というものではありません。いかに本人がやる気になって、努力し、行動を起こすか。そこに全てがかかっています。さて、あなたはもう準備が整っているでしょうか?

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2008年12月16日 (火)

写真募集

去る13日、14日の週末に那須に集って薪割り大会、農地鍬入れ式に参加した皆さん、お疲れさまでした。一夜明けた本日は、全身筋肉痛でガタガタかと思いきや、意外と平気でした。僕の体力もまだ捨てたものではない…のでしょうか!?

ちょっと今別の仕事に追われているので、当ブログに記事をアップするのはもう少し先になりますが、それまでに皆さんが撮った写真で、公開に差し支えないものを僕宛に送ってもらえないでしょうか?実は僕自身必死に作業していたので、あまり写真とってないんです。皆さんの協力で充実した記事に出来ればと思ってます。

参加されたメンバーの中で、ブログに写真を公開されるとまずい方は、2名(農プロジェクト指導者のMさんと税理士のMさん)確認していますが、その他にも自分の写真、名前がここに載るとまずい方がいらっしゃいましたら、メールで連絡ください。当ブログのサイドメニューに「メール送信」と書いたリンクがありますので、そこから僕宛のメールが送れます。よろしくお願いいたします。

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「ワタシからもお願いしマース!」

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2008年12月10日 (水)

スタッドレスタイヤに交換

車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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替えてみてびっくり、まるで別の車に乗っているような、滑るような乗り心地に変わりました。いつもの道が「舗装やり直したのか?」と思えるほど。カーブも安定感がえらく良くなったし、エンジンまでもが性能アップしたような気さえします。タイヤ一つでこんなにも変わるんですねえ〜、かなり驚きました。

これからの季節、那須はスタッドレスタイヤが必須、出来れば四駆も欲しいところです。ちょっと雪が降ると道路は危険がいっぱいですもんね。那須の住人なら常識ですが、遠くからたまに遊びに来る人は、意外と盲点かも。雪が積もらないまでも、路面が部分的に凍結してることはよくあります。既に現在でも朝方フロントガラスが凍結してて、溶かさないと運転出来ない、ということは何度かありました。これから那須に車で遊びに来る予定がある方は、十分にお気をつけ下さい。

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2008年12月 8日 (月)

ひかりちゃんファミリー(?)の謎

先日ひかりちゃんの「お友達一号」を紹介しましたが、彼は現在「あいたろう」と命名されています。それでもう1匹お友達、「かんたろう」君をスペシャル・ハイスピード映像でご紹介します。

カメラ目線がかわいいですね〜。…しかしここに来て衝撃の新説が浮上してきました。かんたろう君はあいたろう君とひかりちゃんの間の子供ではないか、というのです!うーん、確かに…

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この二匹の毛並みをたして2で割ると、かんたろうの毛並みになるような気がしないでもない…。かんたろうは他の二匹に比べると若いみたいですし…。

し、しかし、そうだとすると僕の愛するひかりちゃんは実は人妻だったということになるではないか!ガーン!!そう言えばあいたろうにごはんをあげた時、いちいち僕の指にまで噛み付いて来たのは敵意が感じられなくもない…。一昨日あいたろうにカメラを向けたときは、彼だけぷいっと後ろを向いてしまったし…。もしかして、彼から見ると僕は間男なのか?

い、いかん、これではまるで昼メロのような設定ではないか。果たして泥沼の愛憎劇の結末はいかに…?!

…続く

(…すいません、8種なんで時々無性にこういうくだらないネタ書きたくなるんです…。)

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絶景

昨日購入候補の家を見に行ったついでに、不動産屋さんが僕の知らない那須連山の絶景ポイントを教えてくれました。確かに素晴らしい…。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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こんなところに家を建てられたら最高でしょうけど、残念ながら目の前の広い土地は公的な所有地で、売りに出されることはないそうです。

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2008年12月 1日 (月)

ハイビジョン特集 「キク大百科」

僕が音響効果を担当した番組の紹介です。

ハイビジョン特集   キク大百科  ~変幻8千種 日本人の技・美・心~ 
BShi   12月2日(火) 午後8:00~9:50

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日本が世界に誇る園芸植物、菊。バラ、カーネーションと並ぶ世界3大花とされている。中国から渡来して1200年、なぜ、日本を代表する花となったのか? 育種技術、美的感覚、職人の情熱が原産国を凌ぐ菊王国にし、日本から 欧米に渡った菊は世界を制覇した。菊の文化、歴史、経済、遺伝子、育種、職人技・・・あらゆる分野に渡って菊についてのA to Zをアーカイブも駆使しながら紐解き、菊の持つ意味を探っていく。例えば…

Arangement
宝珠形に咲き、花の直径30cmにもなる厚物。天・地・人の3本に仕立て、宇宙・自然界・人間社会を表す。

Breeding
交配育種で次々と新種を開発。江戸菊は花弁がうねり反り返り劇的に変化する。

Zealous (熱意)
「千輪咲き」など、菊の仕立てにも情熱が傾けられている。

一本の台木に百種もの菊を接木して咲かせる百種接分菊(ひゃくしゅつぎわけぎく)は、江戸職人の熱意の結晶。現代の職人がその復活に挑む。そこから見えるのは、美と技にかける日本人の限りない情熱。菊を通して、世界の中での日本のあり方を再認識することができる。

2時間丸々「菊・キク・きく…」菊好きにはたまらない番組となっております。例によってBSハイビジョンの放送なので、BSデジタル放送が受信出来るテレビが必要です。

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