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2008年12月21日 (日)

12/13 薪割り大会

話が大幅に前後しますが、12月13日は大正真神宮に奉納するための薪割り大会でした。場所は相馬さんのコンビニ「COCO!」の裏庭。大きく二つの班に分かれ、午前9時頃から作業が開始されました。

※Video with CASIO EX-F1

まずは薪をチェーンソーで大雑把に切断して行きます。植松氏がチェーンソーを使うところをハイスピードで撮影しました。

こちらは東京から来てくれたなおきち氏が、薪を割る瞬間をやはりハイスピードで撮影。見事ですねえ。なおきち氏はほとんど休まず一日中薪を割り続けてました。さすが若さと奇数体癖を見込まれてかり出されただけのことはある(笑)!

※Photo with CASIO EX-F1(クリックで拡大)
Cimg0403

薪割りチームのスナップ。左端に小さく写っているのがなおきち氏。写真は撮ってないんだけど、昼食でふるまわれた中央やや右寄りに写ってる屋外用薪ストーブと、「嬉っ水(うれっすい。相馬家の井戸からくみ上げた波動水)」で作ったみそ汁がバカうまでした。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0012781

なんと、一日で作られた薪はこんなにたくさん!これだけあれば神宮で使う一年分ぐらいあるのでは?

さて、もう一つは解体処理班。何をやるかと言うと…

R0012705

この積み上げられた瓦礫の中から、薪として使えそうな木材を探して分別するのです。これは相馬家の古い納屋を解体した跡。この写真は作業を始めた直後の午前9時過ぎ頃に撮影したものです。

これが作業終了時の午後4時頃には…

R0012706

ここまで小さくなりました。(多分半分ぐらい?)全部やるには同じだけの人数で、もう1日かかりそう。でも最初は「あっちは高原薪割り班。こっちは産廃処理班で、だいぶ波動が違うよな〜」なんて自虐的なギャグを飛ばしながら作業してましたが、(でも体力的にきつかったのは薪割り班の方だと思う。)やってるうちになんだかノッテきたんですよ。なんか大きな柱などの木材が取り出せると「おお〜!!」と歓声が上がったりして盛り上がって、ゲーム感覚で楽しめたのです(笑)。

R0012782

こちらが瓦礫の山から取り出した木材。これも薪として使えば相当なもんですよ。

そんなわけでこの日の作業は終了。終わってからみんなで温泉に行きましたが、さすがにヘトヘトで、体がきしんでるのが分かりました(^^;)。明日も農作業なのに大丈夫かな〜、と思っていたのですが、一夜明けてみると意外と筋肉痛もなく、疲れが回復していたのでびっくり!僕の体力も捨てたもんじゃない、と妙に感心したりして。(体癖は8−6なので、決して肉体労働に向いてるとは思えないのですが…。)

Img_0096

休憩時間に撮ってもらった集合写真。Mさん提供。

それでは最後に参加者の一人、東京アワの歌の会のリーダー石原敬史氏の作による俳句をご紹介しましょう。

薪割りも ご褒美うれし 根深汁 (ねぎの入った味噌汁)


前を向く 背も向けてみる 焚き火かな

                           敬史

…14日の「農地鍬入れ式編」に続く。

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