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2008年11月

2008年11月25日 (火)

KYな首脳たち

ベンジャミン・フルフォード氏がブログで「先日のG20で世界の指導者の全員がブッシュと握手をしなかった」と述べています。その動画がこれです。

なるほど、ブッシュ大統領だけが一人「蚊帳の外」に置かれているように見えますね。さすがのKY(空気が読めない)ブッシュ氏も「これは握手などしてはもらえない」と思ったのか、自分から手を差し出そうとすらしません。「アンタの国が起こしたサブプライム問題のおかげで、みんなえらいメーワクしてるんだよ!」っていう各国首脳の意思表示でしょうか?フルフォード氏は「ブッシュが指導するアメリカは完全に村八分になった、アメリカ帝国が終わった」と言ってます。まあ、そういうことでしょうね。以前はどんなに腹の中が煮えくりかえっていても、アメリカを無視することなど出来なかった。ですが今や平然と「村八分」されるほどアメリカの影響力は低下した、ということでしょう。もちろんアメリカを支えて来た「国際金融資本」の力も…。

にもかかわらず、我が国のKY(漢字が読めない)な首相は、いまだに「ドル基軸体制の堅持が必要だ」なんて言って、相変わらずアメリカ様べったり。漢字が読めなくてもいいから、時代を読めよ!と思うのは、僕だけ…?いつまでアメリカの子分をやってるつもりなのか?

リチャード・コシミズ氏も先日紹介した動画の中で「大きな潮流が動き出してる。我々があずかり知らぬところで、世界は大きく動いている」と述べています。(開始から1時間10分ぐらいのところ)が、彼らもその世界を変える「大きな潮流」を作り出している方が那須にお住まいだとは夢にも思うまい…(笑)。

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2008年11月23日 (日)

常温核融合関連続報

リチャード・コシミズ氏が、阪大の荒田名誉教授と協力して進めている常温核融合開発の進捗状況を報告する動画をアップしています。

コシミズ氏自身素人なので、素人にも分かりやすい説明をしてくれてます。前回僕が書いた記事にも、非常に多くの人からの反響がありました。なんとかうまくいって欲しいものですね。

※寄付金の振込先等はこちらまで。

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2008年11月22日 (土)

沼原湿原の写真(11/20)

那須在住の植松さんが、去る11月20日に沼原湿原に行った時の写真をネット上のアルバムにアップされたので、ご紹介します。(画面の<< >>をクリックすると次の写真に送ることが出来ます。また、写真自体をクリックするとスライドショーが始まります。)

植松さんのコメント
20日(木)、天気が良かったので、那須連山は白くなっていましたが、今年最後?と思い沼原に行って来ました。
沼原の駐車場の手前1kmぐらいからは積雪がありましたが、無事辿り着けました。
まだ、積雪は10〜20cm程度で、歩くのにも問題ない程度でした。
お決まりの平らなる岩、沼原湿原を巡って、白笹山を遥拝して帰ってきました。
いつもは、特定の人に写真をメールするのですが、多くの方に楽しんでいただけるのではと思い、ネット上のアルバムにアップしてみました。

アルバムのアドレスはこちら。そろそろ那須高原は厳しい冬を迎えます。スタッドレスタイヤや、暖房器具の準備も必要ですね…。年内には僕の落ち着き先も決まるといいのですが…。

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2008年11月21日 (金)

うれしい悲鳴

このところ色々な方から「金子さんのお手伝いがしたい」「こんなことも、あんなこともやりたいが、どうでしょうか」といったメールが毎日のように届きます。大変有り難いことだと思ってます。ただ、たまたま現在テレビの仕事で東京のスタジオとホテルを行ったり来たりする毎日で、具体的に着手していく余裕がない状態です。とりあえず手が空いたら中山さんから直々に依頼された案件から順番にやって行こうと思ってます。なかなか一度には皆さんの声にお応えできないと思いますが、気長に待っててくださいね。

しかし、こんな風に次から次へとやるべきことが出てくると、アワの歌の会のホームページ制作がますます遅れてしまいそうです。とりあえず情報発信にはこのブログが使えるので、どうしても優先順位が低くなってしまいます。内容は僕が考えるとして、HP制作の技術的な面やデザインなどをサポートをしてくれる人がいると助かるのですが・・・。そういうのが得意で、手伝いたいという方はいらっしゃいませんか・・・?

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2008年11月15日 (土)

多忙モード突入

俗世間の仕事が忙しくなってきました。これから今月末までに2時間番組を2本仕上げなければならないので、もう大変!29〜30日は東京で竹下先生の講演がありますが、それまではもうビッチリ缶詰で仕事になりそうです。ブログの更新も滞ると思いますが、そう言うわけですので、ご勘弁くださいm(_ _)m。そういや26〜28日も東京のスタジオだから、4泊5日東京で宿泊になっちゃいますね〜。ひええええ・・・。

そう言えばアワの歌の会のホームページの立ち上げが遅れに遅れてます。慢性人手不足の那須アワの歌の会なので、テレビの仕事がなくてもなんだかんだとやることが多く、なかなかそっちまで手が回らず、作業がはかどりません。当初は10月いっぱいのオープンを目指していましたが全然無理でした(^^;)。今月ももう何も出来ないので、せめて年内いっぱいには・・・という状況です。誰でもいいから、早く那須に移住して来て、仕事手伝ってくださ〜〜〜〜い!!!

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2008年11月10日 (月)

今日のひかりちゃん

一昨日、東京在住のMさんと神宮近くの不動産物件を見に行ったついでに神宮近くによったら、ひかりちゃんがお友達の犬2匹と何やら物欲しそうにしていました。頼みもしないのに、「お手」なんかして…(^~;)。これは捨て置けないということで、食料を調達してふたたび神宮へ。ごはんをあげてみると、まあ何ともすごい食べっぷり。相当お腹空いてたみたいです。やっぱり中山さんが長期出張の時は、まめに見に来てやらんといかんな〜、と思った次第。

今日は僕は家で仕事で、特にどこにも出かける予定はなかったのですが、またひかりちゃんがお腹を空かせてるんじゃないかと気になり、先ほど神宮に行ってきました。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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ごはんをあげる直前のひかりちゃんとお友達1号。この期待に満ちた目を見よ(^^;)!今日はこの2匹だけでした。約1200円分買ったパンやらおにぎりやらフライやらは、あっという間に無くなりました。でも、お友達1号がものすごくがっついているのに比べ、ひかりちゃんはまだお腹はすいてても慎み深いんですよね(笑)。お友達1号は食べるたびに僕の指にまで噛み付くので、いちいち「アタタタ・・・!(ケンシロウか?)」となるんです。それに比べ、ひかりちゃんは食べ方が上品です。お腹は同じぐらい減ってると思うんですが・・・。やはりただ者ではない!?だけど2匹とも昆布のおにぎりだけはなぜか食べない…昆布はお嫌いですか?

さあ、お腹がいっぱいになったら、君たちも明日の御光に備えて、波動を上げておくんだぞ!

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2008年11月 7日 (金)

神の見えざる手

「常温核融合」というものを知っていますか?ベンジャミン・クレーム氏が著書の中で石油に替わる次世代エネルギーの本命として紹介しています。この技術が実用化すれば、人間はエネルギーを石油に依存する必要が無くなり、石油を奪い合って戦争する必要も無くなるのです。もちろん、化石燃料を燃やす必要がなくなるのですから、温暖化問題も一気に解決です。なおかつ常温核融合は現在の原子力発電のような「核分裂」を使ったエネルギーと違って、放射性物質を使う必要がなく、海水からいくらでも、無尽蔵にエネルギーが取り出せるのです。危険な放射性廃棄物も出ません。まさに夢のフリーエネルギーなのです。太陽光、風力、潮力、地熱…等のクリーンエネルギーの開発は様々に行われてきましたが、どれも石油に完全に取って代わるほどの決定打とはなっていませんでした。常温核融合こそがその可能性を秘めた、本命中の本命なのです。

実はこの常温核融合の技術は、既に日本人の手によって公開実験の成功が確認されているのです。今年の5月22日、大阪大学の荒田吉明名誉教授(文化勲章受章者で、大阪大学内には記念館が建っている)がマスコミ各社を集めた公開実験を行い、成功しました。

ところが、本来ならノーベル賞をまとめて10個もらってもいいぐらいのこの快挙は、全く報道されませんでした。荒田先生ほどの実績を持つ科学者が手がけ、その公開実験の場には毎日、朝日、日経、日刊工業新聞、NHKなどマスコミも多数参加していたにも関わらず…です。記事にしたのはわずかに日刊工業新聞と日経産業新聞が小さなスペースを割いただけ。その他のマスコミは取材に来ていながら、完全に黙殺したのです。さらに、特許庁は荒田先生の特許申請を「こんなことはあり得ない」と門前払いしたそうです。(おいおい、相手は文化勲章受章者だぞ…?)これは一体どういうことでしょう…?

このことにいち早く注目し、警鐘を鳴らした人がいました。ネット・ジャーナリストを名乗るリチャード・コシミズ氏です。実は荒田先生以前にも常温核融合の研究をしていて、かなり成功に近づいた研究者は複数いたらしいのです。ところが、そうした人たちは片っ端から奇妙な死に方をしているのです。…なぜか?「石油を牛耳ることによって権力を得ている勢力」によって「消された」としか思えません。常温核融合の技術が完成し、普及すれば彼らはその権力基盤を失うからです。そして、荒田先生の公開実験をマスコミが黙殺したのも、その一派による圧力がかかったせいでしょう。

このままでは荒田先生の命も危ない、と考えたリチャード・コシミズ氏はこのような文書をネット上にアップしました。コシミズ氏はかなり実績のあるネット・ジャーナリストで、これによって数十万人単位の人々がこの事実を知ることになりました。もし荒田先生が変死でもしたら、真っ先に疑惑の目が注がれることになるので、この情報を出来るだけ拡散すること自体が荒田先生の命を守ることになる、とコシミズ氏は考えたのです。

結果として荒田先生は今も健在ですが、研究はほとんどストップしてしまいました。実験では成功したとは言え、実用化するにはまだいくつかのハードルを越えなければならず、そのためには資金も必要です。5月の公開実験はその資金集めのためのデモンストレーションでもあったわけですが、マスコミが黙殺してしまったために資金を集めることが出来なかったのです。

つい先日、この二人が直接会う機会が設けられました。その会談の模様はコシミズ氏によって動画で撮影され、現在ネット上で公開されています。それがこれです。

この中でコシミズ氏は荒田先生の研究を実用化まで完成させるために、寄付を募ろうと提案しています。だいたい5000万円あれば出来そうなので、それぐらいの金額なら、金儲け目当ての輩の思惑に振り回されないためにも「投資」ではなく、見返りを求めない「寄付」のほうがいい、というわけです。コシミズ氏が呼びかければそのぐらいのお金はすぐに集まるだろう…と。この二人が手を組んだことによって、常温核融合の実用化は飛躍的に前進するかもしれません。

荒田先生が開発した常温核融合(荒田先生自身は「固体核融合」と呼んでいます。)の技術の利点として、次のようなものが挙げられています。

①ヘリウムは、核融合反応の結果としてしか発生しない物質であり、ヘリウムの産出は、即座に、核融合の成功を意味する。(D+D=He+熱エネルギー)ヘリウムの発生は、同時に、熱エネルギーの産出を意味する。外から熱を加えない状態で、熱エネルギーを取り出せる。発電に使える。

②原料の重水素は、海水の中に一定比率で含まれており、ほぼ無尽蔵であり、人類が滅亡するまでに使いきれるものではない。重水素の海水からの分離は容易で、分離コストやエネルギー消費は僅少である。

③核融合に伴う放射線の発生が一切ない。つまり、危険回避のための遮蔽などの安全対策が不要。また、反応が緩慢であるため、「核爆発」の恐れがまったくない。つまり、現状の原発のような事故発生の可能性がゼロである。

④危険性がないため、消費地近くで発電ができる。遠隔地に発電所を設置し、長い送電線で送電する必要がない。

…つまり石油も原子力も必要ない、無尽蔵に使える真のフリーエネルギーなのです。いずれは「一家に一台、常温核融合発電機を」という時代になるかもしれません。ベンジャミン・クレーム氏の予言は、今まさに実現されようとしているのです。僕はこうしたことが現実のものになろうとしていることに、「神の見えざる手」が働いていることを感じずにはいられません。ほんの数年前までは、考えられなかったことです。フリーエネルギーの研究は、前述のように今まで徹底的に弾圧されて来ましたから。しかし、こうしたフリーエネルギーは「新しき、うれしき御世」の実現には絶対に必要なものだと思います。ですから今、まさに満を持して山が動き始めたのだと思います。

荒田先生やリチャード・コシミズ氏は神様の世界のことは何も知らないと思います。しかし、彼らが「神の手足」となって働いていることは間違いないと思いますし、広い意味で「うれしき御世」をともに作って行く仲間なのでしょう。面白いことにコシミズ氏は、今起こっているサブプライムローン問題に端を発する金融危機のことを、冗談半分に「サブプライム大明神」と呼んで崇めています。コシミズ氏はネット・ジャーナリストとして、大手マスコミでは決して伝えられることのない「社会の闇」の部分を暴いて行くことを使命として来た人ですが、この金融危機によってこれらの「闇」部分を背後で操って来た影の権力の存立基盤が崩壊しつつあることを実感しており、「それもこれもサブプライム大明神様のおかげなのです」と言っています。また、このブログでも何度か紹介して来た経済アナリストの藤原直哉氏は、こうした変化の波をよく「天のシナリオだ」と表現します。彼らもこれらの進行しつつある大きな変革の背後に、人知を越えた存在の力が働いていることを、漠然と感じているのでしょう。

今世界を覆っている金融危機の波、止めどもなく暴露される食品汚染の問題、社会保険庁をはじめとする官僚の不祥事の発覚、数年前の耐震偽装問題…等々、これらも全て「神の見えざる手」が働いて、今まで隠されていた「古い時代」の闇が暴かれ、浄化されて行くプロセスなのだと思います。その中でも最大のものは金融危機、資本主義の崩壊でしょう。これからますます激しくなるであろう、こうした変化の荒波によって、この先数年は大変な試練の時代が予測されています。ですが、今回紹介した常温核融合の件のように、あらゆる分野で「神の見えざる手」が働き、確実に「新しき、うれしき御世」への準備は進んでいるのです。希望はすぐそこにあります。

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これは目に見える中山さんの手。

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2008年11月 4日 (火)

サン・ノーブル・ホーム倒産

将来那須への移住を計画してる方もいらっしゃると思いますので、お知らせしておきます。去る10月30日、那須の不動産市場に激震が走りました。那須のリゾート不動産会社の最大手である「サン・ノーブル・ホーム」が倒産したのです。一度でも那須に来た方ならご存知と思いますが、あちこちに事務所や看板を建て、派手に宣伝している会社です。看板やホームページは現在もそのまま残っており、ちょっと見ると気がつかないのですが、既に事業は停止しているそうです。僕も半年ぐらい前に一度この会社の物件を見に行ったことがあるので、ちょっと驚きました。

那須に別荘や定住のための家を探している方(僕自身もそうですが)は、くれぐれも、危ない物件にひっかからないようにご注意ください。他の会社でもいつこういう事態になるか分かりませんので…。経済崩壊はここ那須でも確実に進んでいるようです。

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2008年11月 3日 (月)

「農」プロジェクト始動

昨日は我々「那須アワの歌の会」に農地を貸してくださる予定のOさんのご自宅の農地に、麦の種まきの研修に中山さんをはじめ、皆で行ってきました。

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筆者もなれないクワを持って奮闘。(植松氏撮影)

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こんな風に一尺五寸(約45cm)おきに畝を作って行きます。

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畝に麦の種をまく筆者と見守る中山さん。(植松氏撮影)

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種を植え終わると、畝を軽く踏み固めます。麦の場合は土が柔らかすぎるのは良くないんだとか。裸足で土に触れると体にいいということなので、中山さんをはじめ皆裸足になりました。(植松氏撮影)

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最後に目につく雑草の根などを取り除いていきます。春になるとこれらの雑草が大きく育って厄介だからです。それにしても、何をやっても絵になるアワウタフフルウミノオンカミ様です。(植松氏撮影)

この麦畑では、次は年が明けて2月頃「麦踏み」をやるそうです。

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2008年11月 1日 (土)

明治神宮

昨日仕事が終わり、渋谷のスタジオからホテルに戻る時明治神宮の前を通りかかったら、こんなイルミネーションが…。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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三脚なしで夜景を撮るのは難しいです…。

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サーチライトを使ったこんなオブジェも…。これは人工の光で、神の光ではありません(^^;)。でも、こんな風に神の光が降りて来るんですよ、というデモンストレーション、象徴としてはこういうのもありかも…なんて思いました。

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