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2008年6月

2008年6月30日 (月)

死兆星が…

もうあかん・・・これ以上働けません。
…眠りたい。

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2008年6月25日 (水)

ルース・チェンジ

このところキーワードとして「あなたは洗脳されています」という言い回しをあえて使ってきましたが、洗脳を解くためのツールとして最適な「9.11の真実」に迫る映画を紹介します。

皆さん、目を覚ましてくださーい!!(小川直也風)

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仮免合格

運転免許はやっと仮免合格まで来ました。6月が思った以上に忙しかったので、このところ全然通えず、かなり予定は遅れ気味。7月はピッチを上げて、なんとか7月中に取得したいところです…。

それにしても死ぬほど忙しい…うー、吐きそう。

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2008年6月22日 (日)

青い目のサムライ

とにかくこれを見て欲しい。カナダ出身のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏の山口組本部への言論による「道場破り」の動画です。

ベンジャミンフルフォードVS山口組 1/4

ベンジャミンフルフォードVS山口組 2/4

ベンジャミンフルフォードVS山口組 3/4

ベンジャミンフルフォードVS山口組 4/4

まさに青い目のサムライ。大手マスコミで活躍するジャーナリストに、ここまで命がけで真実に迫れる人が一人でもいるだろうか?彼がやったことがどこまで実効性があるかは分からない。しかし、彼は英雄だと思います。僕の認識している限り、彼の言っていることはほとんど正しいと思う。これを見て「何言ってんだ、こいつ?頭おかしいんじゃねーの?」と思った人がいたら、その人は完全に洗脳されています。あなたは何も知らない。彼はこの動画の中で、大手マスコミでは決して語られることのない真実を語っています。

追記:後日警察からフルフォード氏に「警察が24時間ボーディーガードをします」と申し出があったとか。しかしフルフォード氏はこれを断ったそうです。

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ピンクイルカを呼ぶ少女

Big僕が音効を担当した番組の紹介です。

素敵な宇宙船地球号
6月22日(日) 23:30放送(テレビ朝日系列)
「大河アマゾンの奇跡」~ピンクイルカを呼ぶ少女~

長年自然系、環境系の番組をやってますが、これはかなりびっくりした内容でした。野生のアマゾンカワイルカ(別名ピンクイルカ)が17歳の少女とまるで恋人同士のように仲睦まじく一緒に泳ぎ、戯れているのです。イルカは頭がよく、人間に対してフレンドリーな動物だとは知っていましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。仮にも野生動物なのに…八景島シーパラダイスで芸を仕込まれた飼いイルカとはわけが違います。

明日よる23:30放送です。詳しくはこちらまで。

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2008年6月10日 (火)

iPhoneは7月11日発売

1iPhone 3G、ついに発表されましたね〜。日本では既報の通りソフトバンクモバイルが7月11日に発売します。意外と早かったですね。

僕はもちろん、auからMNPでソフトバンクに移行して、即買いです(笑)。今までもiPhoneから電話やカメラの機能を削除したiPod touchを使ってたわけですが、そのモバイルのインターネット端末としては驚異的な使いやすさに感嘆しつつも、やはりWi-Fiが使えるところでないとネット端末としては役に立たないので、いつも「ああ、これでどこでもネット接続出来たら…」と思っていました。そうなれば大げさでなく、パソコンに匹敵するネット環境がいつも手のひらにある、といっても過言ではないのです。

前も言いましたが、日本の携帯電話の最大のガンは、iモード、EZウェブなどの「なんちゃってインターネット」が普及してしまって、まともに使えるいわゆる「フルブラウザ」がいつまでたっても完成しなかったことです。これを使って日本の携帯キャリアはおいしい商売をしていたわけですが、もうこんなものはお払い箱にするべきです。パソコンに匹敵するWebアクセスが出来、パソコンと同じメールアドレスがいつも持ち歩いて使える…これだけでもどれだけ有り難いことか。

iPhone 3Gは今までにない洗練された操作性、携帯端末として唯一使い物になるウェブ・ブラウズ機能を持ってるわけですが、それ以外は日本の従来の携帯電話に比べ、決して多機能と言うわけではありません。お財布ケータイも、ワンセグも、GPSによるウォークナビの機能もありません。でも、いくら多機能でも、使っていてイライラするほど操作性が悪かったら、結局使わないんですよね。聞くところによると、ほとんどの人は携帯電話の全機能の10%ぐらいしか使ってないんだとか。僕もいまのauのケータイでは、お財布ケータイも、ワンセグもついてるけど、全くと言っていいほど使ってませんでした。唯一iPhoneに乗り換えると困るかな、と思うのは「EZナビウォーク」、「助手席ナビ」というGPSによるナビゲーション機能は重宝していたので、これが使えなくなることはちょっと痛いですね。ただ、GPS自体はついてるので、そのうちサードパーティ製のアプリケーションで実現するかな、と期待してますけど。

まあいずれにしろ、iPhoneはデジタルガジェット好きの僕としては、久々に「迷わず即買い!」のアイテムです。

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2008年6月 9日 (月)

9.11テロは米の自作自演…?(続報)

先日「9.11テロは米の自作自演…?」のエントリーで紹介した毎日新聞の記事”失言:「9・11テロは米の自作自演」 藤沢中学教諭謝罪”ですが、きくちゆみさんのブログによると、この記事自体がねつ造に近いものだったようです。もはや開いた口が塞がりません…。

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祝!売却契約成立

    happy01happy01happy01 祝!! happy01happy01happy01

練馬の自宅の売却契約が成立しました!

…さて、これであと残るは運転免許のみ。

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2008年6月 6日 (金)

9.11テロは米の自作自演…?

失言:「9・11テロは米の自作自演」 藤沢中学教諭謝罪(毎日jp)

このような記事が毎日新聞のサイトに出ていますが、結構驚いてしまった。「とんでもないこと言う教師だな」と驚いたのではありません。「今時こんな言い尽くされた説を聞かされて『とんでもない』と驚いて学校に抗議する親がいるのか」と驚いたのです。僕の中では9.11テロがアメリカの自作自演の疑いがあるということは、半ば常識になっていましたから。まあ「かなり黒に近い灰色」というところでしょうか。

こんなことはマイケル・ムーアの映画「華氏911」を持ち出すまでもなく、もはや当たり前のことだと僕は思っていました。でも、意外とそうでもないんですかねえ??このブログの読者はだいたい一日平均100人ぐらいですが、その中で「9.11テロは米の自作自演」と聞いて、「そんなバカな!」とびっくりする人、一笑に付す人って、どのぐらいいるんでしょうか?そう思う人、はっきり言ってあなたは洗脳されています。この教師に抗議をした親も、相当洗脳が進んだ人なんでしょうね。

テレビや新聞などの大手マスコミが報道することが常に真実だと思って、それだけを見て世の中のことが分かってるつもりになっていれば、そうなってしまうのは無理もないのかもしれません。ですが、何度も言いますが、マスコミが伝えているニュースは、事実のうちの一断面でしかありません。日本のマスコミは、権力者にとって都合の悪いことは伝えないのですから。先日の長野の聖火リレーの件一つとってもそうです。あの時、マスコミは真実を伝えていましたか?現場にいたアリさんはこう言ってます。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

マスコミの嘘つき。大嫌い。

あの時の「一部に抗議する者もいたが、おおむね歓迎ムード」という報道は、警察とマスコミによって「演出」されたものだと現場にいたアリさんは証言しています。日本人がチベット問題に抗議行動を起こそうとするとすぐに警察の妨害が入るが、中国人は何をやってもフリーパスで、中国人が日本人に対して暴力を振るっても、警察は知らんぷりだったそうです。

こんな例もあります。イラク戦争の初期に、フセイン元大統領の銅像がイラク国民によって倒されて、皆が歓声を上げている、という映像がニュースで流れたことがありました。まだ数年前のことですから、皆さんよく覚えていると思います。あれを見た限りでは、米軍は正義の戦いでイラクに自由をもたらし、イラク人はフセインの圧政から解放されたことを喜んでいるという印象を受けます。

しかし、真実は異なります。あの映像は米軍によって「演出」されたものでした。例えばこのサイトではこの時のことをこう伝えています。

人口五百万人の大都市で、広大な広場に集まって喜んでいるのは、せいぜい百人程度。住民だけでは(フセイン像を)倒せないため、米英軍が戦車や装甲車で引き倒した。日本のマスコミが放映しない、高い位置からの全景写真(参照)を見てみると、その光景の不自然さは一目瞭然で、ヤラセであることがすぐわかる。

昔のようにインターネットがない時代なら、このように演出されたヤラセニュースを見て、ほとんどの人は信じてしまったかもしれません。しかし、現在はこのような偏ったプロパガンダはネットの情報によってすぐにボロが出てしまいます。いかに権力者でも無数にあるインターネット上の情報源全てに圧力をかけることなど不可能ですから、必ずどこかで真実が暴かれてしまいます。

このように、マスコミに流された情報を見ていただけでは、それが真実かどうかは分からないのです。騙されないため、権力者にとって都合のいい情報に洗脳されないためには、インターネットを活用して、自力で出来るだけ多くの情報を集め、その中から真実をすくい取って行くしかありません。もちろんインターネットの情報だって玉石混淆です。むしろ「玉」は一部で、「石」の方が多いと言っていいでしょう。しかし、インターネットの情報は大手マスコミを通したもの以外は、「権力者の都合でバイアスがかかっていることは少ない」ということは言えると思います。もちろん、マスコミの情報が全てねじ曲げられているというつもりはありません。先日紹介した番組のように、優れた真実を伝えているものもあります。ねじ曲げられているのは一部ですが、問題は大衆をコントロールするために「肝心な部分にバイアスがかかっている場合がある」ことです。ですから、マスコミの情報を全て鵜呑みにしていると、いつの間にか洗脳され、真実が隠されて行ってしまうのです。

9.11テロの自作自演説についても、既に言い尽くされた感があります。グーグルで「9.11 同時多発テロ 自作自演」などのキーワードで検索すれば、情報はいくらでも出てきます。もちろん、これらの情報が全て真実だとは僕も思いません。ですが、この中にはバイアスがかかったマスコミの情報では得られない「真実」が含まれているのです。必要なことは読者が理性と知性を働かせて、自分の判断でこの中から真実をすくい取ることです。それをやって行けば、少なくとも9.11テロ事件に関しては、マスコミで公に認められていることだけが真実ではないらしい、ということが分かるでしょう。それを繰り返すことによって初めて、我々は「真実」に近づくことが出来るのです。

冒頭で取り上げた毎日新聞の記事で槍玉に挙がっている中学教師が、もし「真実は物事を一面から見ただけでは分からない。例えば9.11テロにしても、アメリカの自作自演だという説もある。物事を多面的に見て判断するように心がけよう」と説いたとするなら、この先生はバランス感覚に優れた優秀な教師だと僕は思います。こんなことにいちいち驚いて目くじらを立てているようなら、その人は自分自身の認識力の方を疑うべきでしょう。その人は洗脳されている可能性が高いです。

洗脳を解きたいと思う方は、まずはこのあたりから読んでみてはいかがでしょう…。

2008年6月 5日 (木)

自分に足りないもの

那須移住への準備はおおむね順調に進んでいるように思います。ただ、一方で「何かが足りない」という気もしているのです。それは何か?…まあだいたいは自分では分かっているのですが…実は4月21日にアワの歌館でメッセージをいただいた、僕に対する「指針」に、ある条件が含まれていました。すなわち、その条件をクリア出来ないと、那須で神様の仕事のお手伝いをすることは出来ない(役に立たない)…ということらしいのですね。その最後のツメがまだ十分でないのだと思います。どうやら今月の終わり頃には「合否」が決定するようなので、かなり切羽詰まってるんですけど…(^^;)。

前にも書きましたが、僕は今心身を浄化するために原則毎日ガヤトリーマントラを6マラ唱えてます。ですが、果たしてそれで十分なのかどうか…??先月の合宿のときにはっきり自覚したことですが、僕は「自己イメージが低すぎる」という心の問題を抱えているようなのです。中山さんをはじめ、複数の人に同じようなことを言われました。すなわち「金子さんは自分で自分のことを押さえ込んでいるようなところがある。それを外せば今まで表に出なかった潜在能力を大きく発揮出来るのに、なぜそうしないのか?」…というようなことです。その「自分を押さえ込んでいるもの」が「自己イメージの低さ」、つまり心のどこかで「自分にそんな能力があるわけない」「自分にそんな価値はない」とアプリオリに思い込んでいる、ということなのでしょう。

最近何人もの人に同じようなことを言われて気付いたのですが、これってどちらかといえば「褒め言葉」に近いものですよね。「本来のあなたはもっと優れているはずだ」と言われてるんですから。でも、自分の感情の変化に気付いたんですが、何度かこういうことを言われているうちに、なんとなく「イライラ」してくるんですよ。あまりうれしくないんです。これはどうしてなんでしょう?

ようやく、その理由が分かりました。つまりですね、僕の顕在意識は「金子さんは自分で自分のことを押さえ込んでいるようなところがある。それを外せば今まで表に出なかった潜在能力を大きく発揮出来るのに、なぜそうしないのか?」…というようなことを言われると「そうか、自分にはまだまだ未知の可能性があるのか、それを発揮出来るように頑張ろう!」とポジティブに反応します。ところが潜在意識の領域では同じ言葉に「せっかく潜在能力を持ちながらそれを発揮出来ないなんて、俺はなんてダメなヤツなんだろう」と超ネガティブに反応しているんです(笑)。つまり同じ言葉に対して顕在意識と潜在意識が真反対の反応をして、意識が葛藤を起こして分裂するような緊張状態が生まれるんですね。それが「イライラ」の正体なんだと思います。

「潜在意識」はその名の通り、隠れているものですから、表面の意識でいくら変えようと思っても、そう簡単に変わるものではありません。例えばダイエットしようと何度決心しても、気がつくとつい食べ過ぎてしまって、何度も失敗するとか。禁煙しようとして何度ライターと灰皿とタバコを捨てても、気がつくと友人にタバコをもらって吸っているとか。顕在意識で何かを決意し、行動を起こそうとしても(ダイエットしよう、禁煙しよう)、潜在意識が全く違うことを考えていれば(でも食べたい!、吸いたい!)、いずれは潜在意識の方に引きずられてしまいます。顕在意識と潜在意識の意思統一が完全に出来ていれば、こんなことは起こらないはずですよね。おそらく精神的(霊的)に未成熟なほど、この「ズレ」が大きいのではないでしょうか。すると表面的には何かを決意し、意識を変えたつもりでも、心の奥の深い領域はちっとも変わっていない…ということになるんだと思います。この「暴れ馬」のような潜在意識を、いかにして手なずけ、顕在意識との折り合いをつけるか?僕の場合は「自己イメージの低さ」という点で、相当なズレがあるようです。これを一致させるためにはどうしたらいいのか?そこまで出来なければ、「意識が変わった」とは言えないでしょう。

…正直、どうしたらいいのか、明確なことは僕には分かりません。唯一思いつくのは、竹下先生の除霊と浄化の祈りを使って、ガヤトリーマントラを出来るだけ多く唱える、ということです。結局のところ、今の自分にはそれ以上の策は見当たりません(笑)。あの祈りの中には潜在意識、無意識に対する浄化の言葉が「これでもか」というぐらい繰り返し入ってますからね。今の僕に出来ることはそれしかなさそうです。幸いこのところ、極端に波動が落ちることはなくなったようです。もう一息なのか、それともまだまだ道は遠いのかわかりませんが、自分なりに最善を尽くすしかありません。

iPhoneのキャリアはソフトバンク

1ついに日本でのiPhoneの発売が正式に発表されました。(…といっても、「今年中に出る」ということ以外、詳しいことは何も分からないんだけど)キャリアは「ドコモ有力」という大方の予想を裏切ってソフトバンク

この結果は僕にとってはかなりガッカリです。というのは、ソフトバンクにはPCでネット接続した場合の定額制の料金プランがないからです。iPhone登場に併せて新しいプランが出来るかもしれませんが、現状では使えば使うほど、青天井で料金がかかってしまいます。

那須に行ってしばらくは賃貸の仮住まいになるのですが、その間のネット環境を携帯電話回線に依存しようと考えていました。ヘビーユーザーの僕としてはどうしても定額制でないと困ります。で、Macユーザーの僕が那須で携帯電話を使ったPCのネット接続をやるとなると、事実上ドコモ以外選択肢がなかったのです。今使ってるイーモバイルの端末が那須でも使えると一番良かったのですが、試したところエリアの狭いイーモバイルは那須では使い物になりませんでした。仮住まい予定地(K先生の別荘)でもイーモバイルはほとんどつながりません。ドコモだけがBluetooth経由でMacで使え、那須で使い物になって、なおかつ定額制の料金プランがある、という全部の条件を満たしているのです。

そこでiPhoneがドコモから出たら現在のauから乗り換えれば全て解決、と思っていたのですが、期待に反してソフトバンクになってしまいました。このままソフトバンクからPCネット接続の定額制料金プランが出なければ、ネット接続用にドコモを1台、通常使う携帯電話としてソフトバンクのiPhoneと2台の携帯を持たなければならなくなってしまうかもしれません。(iPhoneは絶対使いたいし(^^;)。)でなければ、仮住まいをネット環境が整ったレオパレス21などのマンスリー・マンションタイプにするか…。微妙な選択を迫られることになりました。

まあ、海外では一国で2つのキャリアからiPhoneが発売された例もあるようですから、まだドコモのiPhoneも100%なくなったとは言い切れませんけどね。あとソフトバンクが定額制を打ち出してくる可能性もあるし、もう少し様子を見ることにします。

※追記
どうも僕は大きな思い違いをしていたようです。ドコモの定額プランは特定のデータ通信端末でしか使えないんですね。しかもそのデータ通信端末はWindows専用。従ってMacでドコモの定額プランは使えないんです。まいった…。結局仮住まい予定地のネット環境は、光ファイバー回線はダメ、携帯電話経由もダメで、残るはADSLしかないようです。一応フレッツADSLのエリアには入ってるようですが、ADSLって、工事してみたらダメだったということもありますからね。それでは仕事に支障を来してしまいます。さて、どうしたものか…。

2008年6月 3日 (火)

那須移住計画は着々と…

先月末にまた那須に行っていたのですが、今回は大きな進展がありました。那須の新居を建ててもらう那須の地元の建築事務所がほぼ決まったのです。ひょんなことからここの事務所を訪ねる機会があったのですが、話を聞いて目から鱗が落ちました。

僕は以前から現代の日本の住宅に疑問を持っていました。例えばヨーロッパの家などは、築100年なんていうのがざらにあります。「そりゃ石造りだからだろう」と思うかもしれませんが、よく考えてみたら、日本の木造建築だって、古いお寺や神社などは何百年も保っているものがたくさんありますよね。ところが現代日本の住宅は数十年で建て替えるのが半ば常識になっていて、不動産としても築15年も経てば上物はほぼ無価値とみなされます。…これっておかしいですよね…?何百年も前に建てられた木造建築がいまだに使えるのに、現代の進んだはずの技術で作られた住宅が数十年しか保たないなんて、一体どういうわけでしょう…?

これは「資本主義の罠」なのです。はっきり言って、現代日本の住宅は、わざと数十年しか保たないように作られています。親が若い頃に建てた家は、子供が成長して家を持ちたいと考える頃には、あちこちガタが来て「いっそのこと立て替えようか」という話になります。こうして一世代ごとに新しい家を建て直すことになり、その度に建築業界と銀行が潤うことになります。こうして庶民は家のローンを払うために一生銀行の「奴隷」として働くことになります。これが現代の資本主義のからくりとして確立しているわけです。

さらに大手ハウスメーカーほど、看板は立派でも中身はマージンを抜いて下請けに丸投げ、さらに下請けが利益を抜いて孫請けに…という構造ですから、何千万の家が実質一千万の価値もない…という場合さえあります。普通「知名度の高い大手なら安心」と考えがちだと思いますが、住宅に関しては全く逆で「大手ほど信用出来ない」と言っても過言ではないでしょう。これはもう、本当にひどいです。数年前にマンションの耐震偽装問題が社会問題になりましたが、一戸建ての住宅も中身は同じようなものなんです。

このことは僕も今の家を買ったときに色々調べたのである程度は感じていましたが、この建築事務所のご主人、H氏は、このような現状を「今の住宅業界は『いいものを作る』というモノ作りの基本を忘れ、単に売るため、儲けるためのものになってしまっている。これではいい家など作れない」と言い切ります。具体的に聞いたところ、僕のような独身者が住む家なら、7〜800万もかければ十分、かなり贅沢をしても1000万円を越えることはないだろう…という答えでした。もちろん土地は別ですが、それでも東京で家を買う常識から考えると、びっくりでしょ(笑)?

さらに僕が考えていたログハウスに関しても、H氏の意見は辛辣でした。実はH氏はログハウスも長年手がけてきていて、那須におけるログハウス作りを知り尽くしていると言ってもいいぐらいなんです。そのH氏が、今はログハウスを作ることをやめてしまったそうです。理由は「日本の気候に合わないから」。ログハウスというのはヨーロッパや北米の文化ですが、それらの土地に比べ、日本は遥かに湿気が多い土地柄です。(那須は特にね。)欧米なら100年保つログハウスが、日本ではよほどメンテナンスに労力をかけなければ、早く木が傷んでしまって、ダメになってしまうのだそうです。日本でログハウスを建てた場合、この維持管理がかなり難しく、H氏の意見では「素人にはまず無理」とのこと。建てるときは安くセルフビルドで建てても、メンテナンスをプロに頼めば、その分余計にお金がかかってしまいます。結局、その土地で長年育まれた文化にはかなわないということなんですね。そしてH氏がたどり着いたのが、日本の伝統的な漆喰と木で出来た家を、現代的にアレンジしたスタイルなのだそうです。

この話を聞いて僕は、「恐れ入った、この人なら信用出来る!」と確信しました。そんなわけで、ログハウスをセルフビルドする計画はなしになりました。H氏の設計する家はセルフビルドというわけには行きませんが、それでも僕が希望する規模の家は7〜800万ぐらいで建ちそうですから、ログハウスのキットを半セルフビルドで建てるコストとほとんど変わらないんですよね。びっくりです。

家のこと以外でも、移住計画は着々と進んでいます。運転免許の方は今教習所に通っていて、間もなく仮免試験です。このまま順調にいけば、7月中には取得出来るでしょう。あとは練馬の家がいつ、いくらで売れるかが問題ですが、これも現在の価格設定で見に来る人が途切れなく訪れているので、まあそのうち決まるでしょう。出来れば8月初旬には那須に住居を移したいですね。(当初しばらくは賃貸の仮住まいですけど。)

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