PR

本日のつぶやき

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

ヘリコプターを私にください

ギリギリになってしまいましたが、沖縄出張で手がけた番組が今日放送されます。

200805311300 OTV報道スペシャル
「ヘリコプターを私にください

~すべては命のために~」
5月31日(土)沖縄テレビ(OTV)
13:00~13:54放送

 「救える命を救いたい」-去年6月、沖縄本島北部・やんばると呼ばれる地域で、小さな民間病院・北部地区医師会病院(名護市)がドクターヘリ事業に乗り出した。

 背景には、慢性的な医師不足に悩む過疎地や周辺離島の厳しい現実がある。
 患者は絶対見捨てない。南の島の救命医は常識はずれの挑戦を続けている。
 ヘリの費用は患者に一切要求しない。要請があれば、事故現場へ、急病人のいる村へ、通報から15分で駆け付ける。
 医師たちはどんな想いでヘリを飛ばしているのか。
 それは、ただでさえ予算のない、小さな病院の医師たちが手探りで始めた、医療をめぐる現実への挑戦だった。

 しかし、膨大な経費を必要とするドクターヘリ事業。この地域の小さな病院だけで費用をまかなっていけるのは、二年間が限界だった。
 発足から約一年が経過し、空飛ぶ医療チームに残された時間は、あとわずかとなっていた。
 過疎の村を、無医村を、離れ小島に生きる人々を救う民間のドクターヘリは、果たして明日も飛び続けることができるのだろうか。

 番組では、救命医に半年間、密着。
 厳しい現実に立ち向かうドクターたちの想いとあわせて、ヘリによって命を救われた人々の声をお伝えする。

素晴らしい番組でした。これほど患者の立場に立って、献身的に努力している医者が存在するとは…。まるで「サンダーバード」のような人たちです。主にドキュメンタリーの仕事をしている僕ですが、仕事が終わった後、これほどの充実感を感じる番組は何年かに一度ぐらいしか出会えません。

にもかかわらず、残念なことに様々な事情でドクターヘリ事業は休止に追い込まれつつあります。ドクターたちはNPOという形で存続させる道を模索していますが、この番組が放送されることによって世論が盛り上がり、援助の手が差し伸べられて、うまく行くといいのですが…。

とりあえず今日は地元沖縄での放送ですが、他の地域での放送スケジュールが分かったら、またお知らせします。

2008年5月22日 (木)

沖縄出張

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0011463

「食料の備蓄」の続きを書こうと思っていたけど、忙しくなってしまって書く暇がない。来週は珍しく沖縄出張で〜す。

2008年5月14日 (水)

食料の備蓄

R0011651 今の東京に四川並みの大地震が来たら、その瞬間に経済崩壊が起こるだろうな…と思う今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?まあ地震がこなくても経済崩壊は遅かれ早かれ時間の問題ですが、来るべきときに備えて僕は食料の備蓄を本格的に始めました。今までも数週間分、災害時に備えてはいたのですが、いよいよヤバい時期が迫ってきたと感じてますので、今度は年単位での備蓄です。とりあえず買ったのが左の写真の玄米60kg。僕は一人暮らしですから、これをチマチマ食べれば1年ぐらいは飢え死にしないですむでしょう。玄米は白米より保存が効き、栄養価も高いですから、備蓄用には向いています。もちろん米だけではさすがにナンですので、レトルトや缶詰などの副食も徐々にそろえて行くつもりです。あ、ガスや電気も止まるかもしれないから、カセットコンロや燃料なんかも買わなきゃね…。

とまあ、僕がこんな風に備えているのを見て「アホか、こいつは?今の日本に飢え死にする心配なんかあるわけないだろ」と思ってる人も多いことでしょう。はい、そう思った方、はっきり申し上げます。あなたは洗脳されています。

今の日本にいくらの借金があるか知ってます?800兆円を越えてるんですよ。それでいて1年の税収はいいとこ50兆円でしょ。これは個人に例えるなら、年収500万円の人が8000万円借金しているのに等しいのですよ。しかも借金は返すどころか、ほぼ年収分の新たな借金(利子でなく元本)が毎年上乗せされているんですよ。友達にこんな生活してるヤツがいたら「こいつの人生、もう終わってるな」と思うでしょ?そう、日本はもう終わってるのです。それと同じことを国家レベルでやってるんですから。小学生でもわかる理屈でしょ?こんなことをやっていて、破産しない魔法があるなら、どうすればいいのか教えて欲しいですよ。ソ連が崩壊した直後のロシアでも経済破綻が起きてルーブルが紙くずになりましたけど、流通が完全にマヒして、かなりの餓死者が出ました。次は日本がそうなる番です。まあ、詳しいことは以前さんざん書いたので、これ以上は繰り返しませんけど…。

これだけ言ってもまだピンとこなければ、これでも聞いてみることをお勧めします。

2008年5月10日 (土)

不景気なのにインフレ

世界的なインフレの脅威が再来=IMF筆頭副専務理事(ロイター)
米AIGの第1四半期は過去最大の赤字、資本調達へ(ロイター)
米シティ、41兆円の非中核資産売却へ(NIKKEI NET)

ザブプライム問題の影響で世界的なリセッション(景気後退)が進んでいるにも関わらず、物価はどんどん上昇(インフレ)しています。景気が後退して賃金が下がっても、デフレ(物価下落)になるならまだ生活は出来ますが、これではいずれ生活が行き詰まるのは必至。これが世界経済に現在起こっていることの深刻さを表しており、決定的破綻の予兆だといえるでしょう。

2008年5月 9日 (金)

茶臼岳登山

ゴールデンウィークはまた那須に行っていて、待望の那須最高峰の茶臼岳登山に挑戦したんですが、これが大変でした。朝起きたときは快晴でとても穏やかな天気で「これは絶好の登山日和!」と喜んだのですが、それもつかの間。せっかくだからのぼりはロープウェイを使わずに歩いて登ろうということになったのですが、いざ登り始めると、標高が上がるにつれ強烈な風が吹き荒れ、下手すると吹き飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤしました。おまけに所々に雪渓が残っていて、そこを歩くときは足が滑って「今突風が来たら命がないかも…」と思ったほどでした。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0011612

ここは火星か…?まだ頂上は遠いです…。茶臼岳は活火山なので、頂上に近づくほどこういう荒涼とした風景になります。所々で蒸気が吹き出し、硫黄のにおいが立ちこめている場所もありました。

それでもこの写真は穏やかに見えますが、実際は時々ものすごい風が吹いてしゃがまないと吹き飛ばされそうになるほどだったんです。おまけにすっごく寒いし…。風が強いときは写真撮ってる余裕なんかないので、結果的に穏やかそうな写真ばっかりなんだよなあ…。

R0011618

ようやく頂上につき、那須岳神社の前で記念撮影。一応無理に笑ってますが、心の中は引きつってます(笑)。帽子かぶってたんだけど、途中で風で吹き飛ばされました。

R0011624

頂上から那須連山を望む。

R0011627

那須岳神社の鳥居。

R0011628

帰りはロープウェイで下りたのですが、そちら側は風もあまりなく、あっという間に到着。「文明って有り難いな〜」と思い知った次第(笑)。そんなこんなでなんとか無事山を下り、帰路についたのでした。

驚いたのは、僕以外にもこの時一緒に参加したメンバーの半数ほどが、いきなり那須への移住を決意するか、考え始めたこと。もはやちょっとし たコミュニティが出来つつあります。地元の皆さんもとても良くしてくれるので、移住出来る日が本当 に楽しみです。登山は厳しかったけど、それ以外では今は新緑の季節でとても気持ちがよく、那須にいるだけで心が洗われるようでした。またすぐ来るぞ〜!

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »