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2008年1月

2008年1月31日 (木)

NYダウ反落、日経平均反発

NYダウ3日ぶり反落、37ドル安の1万2442ドル(NIKKEI NET)
日経平均大幅反発、終値247円高の1万3592円 (NIKKEI NET)
米、0.5%追加利下げ・FF金利3%に(NIKKEI NET)
サブプライム損失拡大、大手4行で5000億円に・今期見通し(NIKKEI NET)

昨日と全く逆の展開。追加利下げ発表の直後でも株価が落ちてしまっているところに、アメリカ経済の事態の深刻さが現れていると思います。

2008年1月30日 (水)

NY続伸、東京は反落

米国株続伸、ダウ終値96ドル高の1万2480ドル(NIKKEI NET)
東証大引け・反落——FOMCの結果待ち、アジア株安も逆風に(NIKKEI NET)

本日はNYダウは続伸、日経平均は反落。
以下、関連情報…

世界経済0・8ポイント減速 先進国軒並み鈍化(中日新聞)
サブプライム不正疑惑で14社を捜査・米FB (NIKKEI NET)
米住宅価格、過去最大の下げ・11月8.4%(NIKKEI NET)
新生銀行が3月期予想を下方修正、サブプライム損失拡大(ロイター)
UBSの第4四半期は約115億ドルの赤字、サブプライム損失で(asahi.com)
みずほ、2000億円追加支援・傘下証券にサブプライム関連で(NIKKEI NET)
住友信託、サブプライム損失299億円に拡大=07年4-12月期連結決算(時事通信)
サブプライムで追加処理 三井住友FG損失990億円 モノライン取引100億円引き当て(東京新聞)

日本の金融機関にもサブプライム損失がじわじわ広がってるようですね…。

シンギング・リン セラピー体験記

先日の日曜日(1月27日)、六本木にシオンインクの宗高 晶さんが主催するリンのセラピーを受けに行ってきました。どうせならということで、フルコース120分のトータルマッサージをお願いしました。

事前に宗高さんに聞いていたのですが、リンのサウンドマッサージを受けている最中に眠ってしまう人の率は9割だそうです。で、僕もグーグーいびきかいて眠ってしまったようです(^^;)。ところがですね、眠っていたと言っても、セラピーの最中どんなことをされていたかはだいたい記憶があるし、認識してるんですよ。でも施術している宗高さんから見ると、僕はいびきかいて眠っているようにしか見えないらしいんです。僕だけでなくセラピーが終わった後で聞くと、どう見ても眠っているのに「いや、起きてましたよ」と言い張る人が多いんだとか。確かにその気持ちは分かります。だって記憶があるんだもの。変な話ですが、「いびきをかいている自分をもう一人の自分が観察している」ような、奇妙な感覚です。だけど普通の起きている意識状態とは違っていることも確かで、時間感覚がまるで違います。マッサージが終わった時は「え、もう2時間経ったの?」って感じで、すごくあっという間に時間が過ぎたように感じます。

で、多くの人が証言していますが、セラピー中は本当に夢心地で、すごく気持ちがいい。まさに別次元を漂ってる、宇宙旅行をしているかのような…そんな感じなんです。ただ普通に眠ってるだけなら、そんな感覚はないですよね?これはどういうことなんでしょう…全く不思議です。

しばらく考えていて思い出したのは、このブログに以前掲載したこの講演録の記事。この中でリンの開発者である和真音さんが、リンを頭にかぶって音を出し、脳波を測定すると「修行したお坊さんが深い瞑想状態に入っているような脳波だと言うことです。これが普通の人でも頭にリンをかぶって三分鳴らしただけで、同じ状態の脳波になっているわけです」とおっしゃっています。

つまり、リンのセラピー中に体験する意識状態は、普通の人ではまず体験出来ない、非常に深い瞑想状態を体験していると言うことなんでしょうね。そういえば竹下先生も何かのときに瞑想の話題で「睡眠と覚醒の中間に、とても心地よく感じる半覚醒の意識状態がある。私はその瞑想状態に自由に入ることが出来る」とおっしゃっていた記憶があります。おそらく、リンのセラピーでもそれに近い状態になっているんだと思います。

セラピーが終わった後思い出したのですが、僕はこれに近い状態を前にも体験したことがあります。それもリンを使ってのことなんですが、昨年竹下先生や和真音さんが僕の自宅スタジオにいらしてリンの録音をした時の音を再生しながら、ベッドでウトウトと横になっていた時のことなんです。(この音は片岡先生のCD「音神話」に使用されたものを除けば、竹下先生のところとシオンインクさんと、僕のところにしか存在しません。役得です(笑)。)リンの音を聴いているうちにやはり僕は半覚醒の、とても心地よい意識状態を漂っていました。一時間ぐらいでリンの音は再生が終わり、その後僕は本格的に眠りに落ちたようなのです。その時に奇妙な夢を見ました。とにかく夢なのに意識がものすごくはっきりしていて、何とも言えない心地よい、素晴らしく覚醒した感じがするのです。(寝ていて夢を見ているのに「覚醒」と言うのは変ですが)直感的に「ああ、これがサマディと言うものか、なんて素晴らしいんだ!」と感じました。ところが、その状態は長くは続かず、感覚的には数分ぐらいでみるみる色あせて醒めてきて、気がつくと目が覚めて「なーんだ、夢だったのか…」となるのです。

この夢をみたのは去年の2〜3月頃だったと思いますが、1回だけでなく、たて続けに2〜3回みました。今思い出しても、何とも不思議な体験でした。これもリンの持つ不思議な力だったんでしょうね。今回のセラピーは、そのことを再認識する体験でした。

2008年1月29日 (火)

モノライン問題

米国株、ダウ176ドル高——利下げ期待で金融など高い、ナスダック23ポイント高(NIKKEI NET)
日経平均反発、終値390円高の1万3478円(NIKKEI NET)
米大統領「景気は不透明、将来に懸念」・一般教書演説(NIKKEI NET)

米国の更なる利下げ期待などの要因から、本日はNY、東京とも反発。

世界経済崩壊危機…“モノライン”235兆円の闇(ZAKZAK)
米国発「モノラインショック」 新たな不安呼ぶ(asahi.com)

最近浮上してきた新たな米国の経済問題に、「モノライン」と呼ばれる金融機関相手の保険会社の経営不安問題があります。詳しくは記事を読んでもらうとして、これらのモノラインの事業規模は235兆円とも言われています。これらの経営が行き詰まると、サブプライム問題以上の爆弾となる可能性もあるとか…。

2008年1月28日 (月)

株式市場の崩壊 -2

というわけで、資本主義社会と言うものがどうしようもなく行き詰まっていることはもはや明白です。竹下先生なら「資本主義と言う社会制度が根本的な問題なのではなく、人々の意識、波動の低さが現在のようなひどい資本主義社会を生み出したのだ」とおっしゃると思いますが(^^;)。いずれにしてもこのままではどうしようもないことは間違いありません。

では、株価の暴落が止まらなくなり、決定的な崩壊に至ったときに何が起きるのでしょう?まず考えられるのは、「ハイパー・インフレ」です。ウィキペディアによると、ハイパー・インフレとは「猛烈な勢いで進行するインフレ。極端な場合、一日単位や数時間単位で貨幣価値が変わることもある。経済が崩壊した状態」とあります。経済が崩壊したときになぜこれが起こるかと言うと、国が借金(国債)を返済出来なくなるので、やむを得ず日銀が国債を引き受けることになるからです。日銀が借金を引き受けると言うことは、要するに印刷機をフル回転させて紙幣を大量に刷って、それで借金を返すと言うことです(笑)。

その結果、流通する紙幣が今までの10倍になったとしましょう。経済の規模が変わらないのに、紙幣だけが10倍になったとしたら、単純に言ってものの値段は10倍になりますよね。今まで100円で買えたものが1,000円出さなければ買えなくなります。日銀が大量に刷って発行する紙幣が増えれば増えるほど、インフレは極端に進みます。実際にはもっと複雑な要因が絡むと思いますが、分かりやすくするために単純化すれば、これが「ハイパー・インフレ」のメカニズムです。

ものの値段が10倍になると言うことは、逆に言えば貨幣価値が十分の一になると言うことです。もちろん私たちの貯金(資産)も十分の一になってしまいます。(そのかわり借金も十分の一ですが)海外から見れば、円の価値が十分の一になるわけですね。ここで問題になるのは、日本は食料の自給率が40%と先進国中では極端に低いことです。円の貨幣価値が高いうちはいくらでも食料を輸入出来たわけですが、円の価値が十分の一に落ちれば食料の輸入が出来なくなり、たちまち日本は食べ物に困ることになるでしょう。また、エネルギー問題も同じです。石油をはじめ、日本はエネルギーのほとんどを輸入に頼っています。これも同様に止まってしまうので、日本は石油もなくなり、電気が止まる、車も動かない、あらゆる流通が止まる…こういう事態が考えられます。

想像してみてください。こうなったらあらゆる産業がほとんど活動を停止してしまうでしょう。ほとんどの企業は倒産し、日本はかつての経済大国から一気に最貧国に転落、餓死者が続出…なんてことにもなりかねません。これは絵空事ではないのです。国家が経済破綻を起こす時は、程度の差こそあれ、だいたいこういう状態になります。例えばソ連崩壊直後のロシアがこれに近い状態になりましたよね。特に資源に乏しくあらゆるものを輸入に頼っている日本は、ひどい状態になる危険性が高いと言えるでしょう。

竹下先生は何年も前からこうなることを予告していました。だからこそ「救済のメッセージ5」の中でも「少なくとも3ヵ月分の食料の備蓄を怠らないようにしてください」とおっしゃってるのだと思います。

続く

日経平均大幅反落

日経平均大幅反落、終値541円安の1万3087円(NIKKEI NET)
上海株が急落、午前終値5.5%安・アジア株が全面安(NIKKEI NET)
米バンカメ、120億ドル増資・サブプライム損失受け(NIKKEI NET)

もはやアメリカの景気・株価対策の効果もこれまでか…日経平均は大幅な541円安。アジア各国も全面安で、特に中国バブルの崩壊がいつ誘発されるかが気になるところです。

2008年1月26日 (土)

NYダウ反落

米国株反落、ダウ終値171ドル安の1万2207ドル(NIKKEI NET)
世界同時株安で損失3倍に 仏銀大手の不正取引事件(東京新聞)
「預金に回る」見方も 米景気刺激策、現金支給を拡充(asahi.com)

数々の対策を米政府が打ち出した割には、本日のNYダウは早くも反落に転じてます。

2008年1月25日 (金)

株式市場の崩壊 -1

竹下先生が「救済のためのメッセージ5」で金銭に対する執着について言及されています。先生は「惨憺たるもの」と嘆いておられますが、確かにそうだろうなと僕も思います。「資本主義」という名の怪物が今や地球上を席巻しており、ほとんどの人間はそれに洗脳されていますからね。かくいう僕もそのうちの一人です。ただ数年前からその異常性を自覚し始めたので、それ以来出来るだけ「資本主義的なるもの」を遠ざけるように努力はしてきましたが、僕自身どこまで資本主義的洗脳から自由になることが出来たかは、正確なところはわかりません。

体の浄化の修行をしてきた人なら分かると思いますが、自分が邪気だらけの時は外部の邪気の存在に対して鈍感です。しかしある程度浄化されると外部の邪気に対して敏感になります。資本主義的洗脳もそれと同じで、ある程度洗脳が解けると、外部の「資本主義的あさましさ」が非常に目につくようになって、気持ち悪さを感じるようになるみたいです。ですから、僕自身も少しはそういうものから自由になったとは思うのですが…。

いい機会なので、資本主義の醜さ、異常性を端的に表した例をご紹介しましょう。こちらをご覧ください。これは5年ほど前に放送されたNHKスペシャルです。49分の番組ですが、最初の10分だけでも見れば、その本質は分かると思います。この中に登場する自己破産したアメリカ人、こういう人たちが現在のサブプライム問題を引き起こした張本人です。もちろん、こういう人にお金を貸したアメリカのローン会社、金融機関も同罪ですが。

…気持ち悪いと思いませんか?僕にはなんだか同じ人間とは思えないような違和感を感じます。平均的日本人は、さすがにここまで金銭感覚が狂った人は少ないでしょう。しかし番組の中でも言われているように、まさにこういう人たちの存在がアメリカ経済、ひいては世界経済を支えてきた、という面もあるのです。すなわち資本主義と言うのは、麻薬中毒の人が麻薬なしでは生きて行けなくなるように、人間を「金銭中毒」にして、もっと豊かに、もっと贅沢にと消費をあおり立て、人間性を破壊することによって成り立っているのです。その結果竹下先生が「惨憺たるもの」と嘆くほど「金銭中毒」になり、資本主義に洗脳された人々を大量生産してきたわけですね。麻薬が違法なら、人を「金銭中毒」にすることも違法にするべきなんじゃないでしょうか?

この番組を見て「アメリカ人ってバカだよな〜」と思った人も多いかと思います。しかし、実は国家レベルでは日本人も大して違わないことをやっています。今の日本の借金は800兆円を超えていると言われます。これは個人に例えるなら、年収500万円(国の税収50兆円)の人が8000万円借金している(国の借金800兆円)のに等しいのです。しかも借金を返すどころか、さらに年収と同じぐらいの額のお金を、毎年毎年サラ金から借り続けてる。(国の借金は1年で数十兆ずつ増え続けてる。)日本はもう何年も前からいつ破産してもおかしくない状態です。まさに麻薬中毒の禁断症状を抑えるために更なる麻薬を打っているようなものです。先の番組の中に出てくる気持ち悪いアメリカ人とどこが違うでしょう?こんな状態がいつまでも続くと思う方がどうかしてると思いませんか?

続く

NY、東京市場とも続伸

NYダウ、108ドル高 2日連続上昇 金も最高値更新(asahi.com)
日経平均3日続伸、終値536円高の1万3629円(NIKKEI NET)

NY、東京市場とも続伸。原因は…

サブプライム 債権買収に公的機関 米上院委員長提案(asahi.com)
4人家族で最大1800ドルの現金支給 米景気対策合意(asahi.com)

こうした思い切った対策を米政府が打ち出してきたからでしょうね。前者は日本も不良債権処理で使った奥の手「公的資金投入」ですが、後者はひと家族あたり約20万円現金でプレゼントしようってんだから、また思い切った手を打ったものです。究極の「ばらまき」ですな。しかし、日本以上に財政の逼迫したアメリカでこんなことをやる余裕は本当はないはず。確かにカンフル剤としては効くでしょう。しかし、こうした政策の原資は「税金」です。長い目で見ると…??

2008年1月24日 (木)

NYダウ、日経平均とも上昇

NYダウ急騰、298ドル高 原油は3カ月ぶり安値(asahi.com)
東証大引け・続伸、過度な下振れ懸念後退——不動産や金融高い(NIKKEI NET)

本日は米FRBの利下げ発表がじわりと効いてきたようで、NYダウは298ドル高で1万2000ドル台を回復、日経平均も263円上げて1万3000円台に回復しました。

以下、関連情報です。

金融混乱「対応力が欠如」、ダボス会議で有力経営者が当局に懸念(NIKKEI NET)
米金融機関、相次ぎ資本増強策(asahi.com)
米、景気後退の公算高まる・全米活動指数が急低下(NIKKEI NET)
欧州株は大幅安・米景気減速への警戒感強まる(NIKKEI NET)
サブプライム損失 中国銀が声明「報道は根拠ない」(asahi.com)

2008年1月23日 (水)

米利下げを受け、一進一退

NY株大幅続落、128ドル安の1万1971ドル(NIKKEI NET)
東証大引け・3日ぶり上昇——米利下げきっかけにほぼ全面高(NIKKEI NET)
米、0・75%緊急利下げ 世界株安景気後退の懸念(中日新聞)

本日は米FRBの利下げを受け、複雑な展開に。昨日祝日で休みだったNY市場は、世界同時株安の流れで一時460ドル下げるも、その後持ち直して最終的には128ドル安に落ち着きました。日経平均は米利下げの情報を受け、一時は400円以上あげるも、午後からは再び下落して終値は256円高に。問題はこうした対策がどこまで有効かですね…。問題の本質はサブプライムによる不良債権ですから、それが片付かない限りはどんな対策も効果は一時的なものでしょう。

欧米金融機関、サブプライム損失13兆円(NIKKEI NET)

4日前には10兆と言っていたサブプライム損失が、4日で13兆にふくれあがってます(笑)。

2008年1月22日 (火)

日経平均、13,000円割る 世界同時株安鮮明に

東証大引け・連日急落——2年4カ月ぶり安値・警戒感高まる(NIKKEI NET)
中国銀株を売買停止に・上海証取、サブプライムで「重要事項未発表」(NIKKEI NET)
インド株、再び下げる・取引開始直後の安値割り込む(NIKKEI NET)
香港株式市場も全面安の展開(asahi.com)
上海株式市場も大幅な値下がり 22日午前(asahi.com)
世界同時株安:サブプライム引き金…実体経済へ影響深刻(毎日jp)
中南米各国も株価大幅下落 世界株安、新興国市場を直撃(asahi.com)
欧州株、5〜7%安 独仏英、米テロ以来の大幅下落(asahi.com)
中国銀行、サブプライム関連で巨額損失か 香港紙が報道(asahi.com)

日経平均はたった一日で752円89銭(5.65%)安の一万2573円5銭まで下げました。現実は昨日の僕の予想を遥かに超えたスピードで進んでいるようです。

経済アナリスト藤原直哉氏が現在の流れをインターネット・ラジオで解説しています。

※藤原直哉の「日本と世界にひとこと」世界同時株式暴落

2008年1月21日 (月)

日経平均、13,500円を割る

日経平均急反落、終値535円安・2年3カ月ぶり安値(NIKKEI NET)

僕の予想では今月中に12,000円付近にまで下落、春頃までには一万円を割る…と言う線かなと思ってますが、果たして…?

2008年1月19日 (土)

転落するアメリカ経済

NYダウ、4日連続下落 景気対策の効果に根強い懸念(asahi.com)
米、減税など最大16兆円の緊急対策——景気後退回避へ正念場(NIKKEI NET)
カード焦げ付き 米で急増 5大金融機関 損失計1.3兆円(東京新聞)
金融機関のサブプライム損失、10兆円超に・FRB議長見通し(NIKKEI NET)

多分、十兆円なんてもんじゃすまないでしょうね…。日本のバブル崩壊の時と同様、景気の後退が雪だるま式に不良債権を増やして行きますから。

サブプライム、EU実体経済の下振れリスクに・欧州委が警戒(NIKKEI NET)

ヨーロッパでも懸念が広がっています。

2008年1月18日 (金)

底なしのNY市場

NYダウ、300ドル超の下落(asahi.com)
日経平均続伸、終値77円高の1万3861円(NIKKEI NET)
米メリル、1.7兆円の損失 証券信用不安、底見えず(asahi.com)

日経平均は午前中急落するも、結局盛り返してやや上昇。アメリカ経済はまさに底なしのメルトダウンと言っていい状態です。

2008年1月17日 (木)

NY続落、東京は反発

NYダウ続落、34ドル安 9カ月半ぶりの安値(asahi.com)
東証大引け・5日ぶり反発——2部指数は10日ぶりに反発(NIKKEI NET)
香港株大引け・急落——下げ幅過去3番目、銀行株中心に全面安(NIKKEI NET)

NYは続落でしたが、東京は278円94銭高と反発しました。香港市場が急落しているとのニュースもあります。

渡辺金融相「波乱はつきもの、対策出せばいい」・株急落で発言(NIKKEI NET)
サブプライム問題「把握しきれなかった」 額賀財務相(asahi.com)

それにしても、日本の閣僚のセンセイがたのこの危機感のなさは何なんだ…。

2008年1月16日 (水)

日米とも急落

NY株大幅反落、277ドル安(NIKKEI NET)
日経平均、終値は468円安 1万3504円51銭(asahi.com)
三菱UFJ、サブプライム損失拡大 500億円超(asahi.com)
社説1 日経平均株価1万4000円割れの警告(NIKKEI NET)

…やはりこうなりました。今のところ歯止めがかかりそうな要因が見当たりませんね。また当然ながら、サブプライム問題は日本の金融機関にも損失が波及しています。

MacBook Air

Design_gal01_20080115

出ましたね〜。欲しいけど、仕事で使うにはちょっと非力。仕事のメイン環境をMacBook Proに移行したばかりなので、モバイルのためだけにこれを買うのはちょっと贅沢すぎるような…。迷うところです。

2008年1月15日 (火)

米シティ:1兆8600億円の評価損 サブプライムで最大

米シティ:1兆8600億円の評価損 サブプライムで最大(毎日jp)
日経平均、終値1万4000円割れ・2年2カ月ぶり安値(NIKKEI NET)
NY株、171ドル高 IBMの決算を好感(asahi.com)

サブプライム問題で最大の打撃を受けたと言われる米シティバンクの決算が発表されました。サブプライム問題による評価損は2兆円近い額になっていますが、シティグループには連結対象の運用会社が7つあり、それら全部の損失を合わせると4兆を越えると言う観測もあります。もしシティバンクの経営が行き詰まるようなことがあれば、それだけで世界大恐慌の引き金になるとも言われていますね。(日本で言えば三菱東京UFJがつぶれるみたいな話ですからね〜。)サブプライム問題がいかに巨大であるか、これを見ても分かります。今日のところはNY市場は反発してますが、このシティバンクの決算を受けて明日はどう動くか…?

2008年1月12日 (土)

NYダウ、再び急落

NYダウ、246ドル安 消費落ち込み懸念で急落(asahi.com)
12月街角景気、9カ月連続低下・年末商戦不調響く(NIKKEI NET)
日銀、景気下振れリスク検証へ・21、22日の政策決定会合で(NIKKEI NET)

少し持ち直したと思ったら、このていたらく…。

2008年1月11日 (金)

ダウ続伸、日経平均は続落

米FRB議長、追加利下げの姿勢強調 0.5%緩和か(asahi.com)
NYダウ、117ドル高の大幅高 金も3日連続高値更新(asahi.com)

アメリカさんも必死です…。利下げ期待でNYダウは上がりました。

日経平均終値、277円安の1万4110円(asahi.com)
日経平均大幅続落、2年2カ月ぶり安値水準(NIKKEI NET)

日経平均は大幅続落。昨日と同じ展開ですね。1万4000円割れが目前まで来ました。

2008年1月10日 (木)

午睡

Photo with SONY α700 + KONICAMINOLTA AF 75-300(クリックで拡大)Dsc00196

仕事の途中、食料の買い出しにコンビニに行くと、うとうととひなたぼっこしてる猫を発見。あ〜、涙流すほど気持ちいいですか、そうですか…。こっちは寝る間もないほど忙しいっちゅうに…(^^;)。

NYダウ急反発

NYダウが急反発 146ドル高(asahi.com)
円、110円挟む展開 NY外為(asahi.com)
NY原油反落、95ドル台に(asahi.com)

NYは本日はやや持ち直しました。

日経平均株価、終値は211円安(asahi.com)

逆に日経平均はかなり下げてます。

2008年1月 9日 (水)

NYダウ、再び急落

NYダウ急落、昨年4月以来の安値 金相場は最高値更新(asahi.com)
NY金、一時884.0ドル・最高値を更新(NIKKEI NET)

NY市場は再び坂を転がり落ち始めました。金相場が上がっているのは、株安を嫌った投資家が金に流れたせいでしょうね。

現在の流れについて、経済アナリストの藤原直哉氏が解説しています。

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」2008年1月8日 急速に広がる世界大恐慌

多忙モード突入!

なんか年明け早々多忙モードに突入してしまった。気がついたら23日まで詰めっぱなし、休みなしで仕事!α700でもっといろいろ撮影しに行きたいんだけどな…。

2008年1月 8日 (火)

NYダウ、27ドル高

NYダウ小幅高 原油、95ドル割り込む(asahi.com)

ブッシュ大統領の「静観しない」という発言を受けてのことだと思いますが、NY市場はやや持ち直しました。年頭の下げ幅256ドルに比べればわずかですが…。

2008年1月 7日 (月)

経済ウォッチング

東証、続落 日経平均一時1万4500円割れ(asahi.com)

キテます。でも7、8年ぐらい前、日経平均が1万円を割っていた時期もあったことを考えると、まだまだですね。

50mm F1.4試写

暮れに購入した単焦点レンズ、SONY 50mm F1.4を使った試し撮りです。行きつけの居酒屋「葉隠」での忘年会でのショット。

Photo with SONY α700 + SONY 50mm F1.4(クリックで拡大)
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飲み友達の彼女、はるちゃん。(僕の彼女じゃないっすよ(^^;)。)テレビを見てるところを横から失礼しました。背景はいい感じでボケてるし(F2.0)、ちゃんと目にピントがあってるし、はるちゃんの目は少女漫画のようにキラキラしていい表情してるし、これはうまくいったかも。

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マスターのサーフィン仲間の木村さん。スポーツ万能らしい…いい体してます。

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僕です。こんな感じでお酒が入っていい気分の中適当に撮ったにしては、それなりにポートレートらしくなってるところは、α700とレンズの力でしょうか(笑)。苦手のポートレートを克服すべく買ったレンズですが、少しはその甲斐があった…かな??

2008年1月 5日 (土)

撮り初め(鳥編)

実家の近くの川で鳥を望遠レンズで撮影。

Photo with SONY α700 + KONICAMINOLTA AF 75-300(クリックで拡大)
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最後の写真は小魚の群れ。水鳥たちは多分こういう小魚を狙って集まるのでしょう。僕の子供の頃と比べるとこの川もきれいになりました。

しかし、このレンズの描写(特にテレ端)には大いに不満が…。

経済ウォッチング

NYダウ、256ドル安 米景気の先行き不安で(asahi.com)
ロンドン株式、大幅反落(asahi.com)
米経済成長当然視できず ブッシュ大統領、対策急ぐ(中日新聞)

ロンドンにも飛び火しましたね。この流れで中国バブル崩壊が始まったら、北京オリンピックどころじゃなくなるのでは?

2008年1月 4日 (金)

経済ウォッチング

「東京市場、魅力失いつつある」・斉藤東証社長が年頭あいさつ(NIKKEI NET)
大株安、波乱の年明け 「景気の潮目か」指摘も(asahi.com)
原油・サブプライム・円高 東証、今年も“三重苦”(東京新聞)

かなり厳しい観測が広がりつつあるようですね。

撮り初め(花マクロ編)

実家周辺の花を中心にマクロ撮影してみました。

Photo with SONY α700 + MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8 D(クリックで拡大)
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うーん、正月ボケのやる気のなさが絵に出てるなー(^^;)。

経済ウォッチング

今年は目についた経済ニュースのウォッチングをして行きたいと思います。

東証大引け・3日続落——下げ幅600円超で大発会最大の下げ(NIKKEI NET)
日経平均、1万5000円割れ(asahi.com)
東京円、大幅な円高 1ドル=109円台(asahi.com)

とりあえず、予想通りの展開。

2008年1月 3日 (木)

大恐慌の兆し…?

新年から不吉な…いやいや、これは来るべき新しい時代への「産みの苦しみ」と前向きに考えるべきでしょう。このブログでも何度か触れてきましたが、僕は時間の問題で十数年前のバブル崩壊以上の世界的大恐慌が来ると予想しています。ここに来て、いよいよ来るべきものが来たか…というニュースが出ております。

米国株、大幅下落・ダウ終値220ドル安の1万3043ドル(NIKKEI NET)
NY原油、史上初の1バレル=100ドル突破(asahi.com)
ダウ急落、原油は99ドル台に NY市場、波乱の幕開け (asahi.com)

ダウ平均は過去最大の下げ幅で、下落率では1983年以来の大きさだそうです。東証暴落も必至か?そろそろ非常事態に備えた方がいいかもしれません。

2008年1月 2日 (水)

帰省中

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
「のぞみ」で郷里博多に帰省しました。いつもの通りの寝正月です…。

Photo with SONY α700 + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II (クリックで拡大)
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