PR

本日のつぶやき

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007年最後の夕日

「ハルケキノオオキミ様」を唱えながら今年の最後の夕日を撮影して参りました。(クリックで拡大)

※望遠(450mm相当)
Dsc00359

※中望遠(75mm相当)
Dsc00365

※広角(28mm相当)
Dsc00366

肉眼でも写真でも、美しい夕景でした。本年はこれが最後の更新となります。皆様良いお年をお迎えください。全ての人にとって新しい年が幸多きものでありますように…。

2007年12月30日 (日)

α700試写(マクロ編)

αレンズの名玉と言われる100mmマクロレンズで花を中心にマクロ撮影をしてみました。

Dsc00147

Dsc00153

Dsc00157

Dsc00164

Dsc00168

Dsc00175

Dsc00178

Dsc00184

Dsc00205

Dsc00224

Dsc00269

Dsc00280

2007年12月29日 (土)

α700試写(続き)

昨日の続きでーす。昨日から少し画像サイズを大きめにしました。

Dsc00081

Dsc00089

Dsc00095

Dsc00105

Dsc00107

2007年12月28日 (金)

SONY α700

物欲に負けてSONYの一眼レフデジカメα700を購入しました。今まで使っていた一眼レフはKONICAMINOLTA α Sweet Digital。KONICAMINOLTAがカメラ部門をSONYに売却してしまったため、一眼レフシリーズの「α」はSONYブランドとして再出発しました。これは資金力のある大メーカーに買収されてむしろ良かったと思います。一眼レフはメーカーによってレンズの規格が違い、独自のレンズ資産がありますので、おいそれと違うメーカーに乗り換えるわけには行きません。α700はαシリーズのユーザーにとっては待ちに待った、SONYブランドになってからは初めてのミドルクラスの新鋭機です。

最近はどちらかと言うとコンパクトなGX100の方に入れ込んでいましたし、2ヶ月前にα700が出たのは知ってましたが、出来るだけ情報を見ないようにしていました。見れば欲しくなるに決まっているので(笑)。でもこの記事を見てしまって、もうノックアウトでした…。

とりあえず試し撮りをいくらかやってみました。第一印象は、とにかくファインダーが見やすい、そして出てくる画像にびっくり、と言う感じです。

Dsc00004

Dsc00017

Dsc00018

Dsc00031

Dsc00036

Dsc00041

Dsc00051

どうでしょう?最初のレンズキャップの写真が、このカメラで何気なく撮った最初の1枚でしたが、逆さまになった「TAMRON」の文字がなんだか異様にリアルに感じられて、ちょっと驚きました。被写界深度を浅く設定出来る一眼レフは、コンパクト・デジカメに比べ立体感のある写真を撮りやすいのですが、このα700は今まで使ってたα Sweet Digitalにもない、手を伸ばせば触れられそうに錯覚してしまうほどのリアリティを感じさせてくれます。α Sweet Digitalだって出てから2年しか経っていませんが、いやはや技術の進歩はすごいですね。いや、老舗カメラメーカーだったコニカとミノルタの資産に、SONYの先端エレクトロニクス技術が合体した賜物かな?

いずれにしてもSONYは一眼レフに本気で、ものすごく気合いを入れてこのカメラを作った、ということを十二分に感じさせてくれます。現在カメラ業界は、シェアとしてはキャノンとニコンの二大メーカーが圧倒的に強いですが、そこにどこまで食い込めるか…?見物ですね。僕も当面このα700でいろんなものを撮りまくってみたいと思います。

2007年12月20日 (木)

体調不良

ここ2ヶ月ほど原因不明のめまいに悩まされていたんだけど、先日病院でMRI検査を受けたところ「全く異常なし」との結果でした。それはいいんだけど、昨日から今度はひどい下痢に悩まされており、2時間ごとにトイレに駆け込む始末。何食べても素通りって感じなので、今日は朝から何も食べてない。

世の中クリスマスで浮かれてるってのに、も〜最悪!

2007年12月18日 (火)

真の「意識の転換」とは?

竹下先生の「救済のためのメッセージ4」のポイントとなるのは一言に集約させれば「奪い合いから分かち合いへと意識を転換せよ」と言うことだと思います。マイトレーヤはたしかにベンジャミン・クレーム氏を通してこのことをずっと言い続けてますね。僕もこのことには以前から関心があり、以下のような記事をブログに書いたことがあります。

分ち合いで成り立つ世界 - 1
分ち合いで成り立つ世界 - 2
分ち合いで成り立つ世界 - 3

これはもう1年以上前に書いた記事ですが、基本的に今も僕の考えは変わっていません。要するに「資本主義の原理に乗っかって世の中が動いているうちは『分ち合いで成り立つ世界』はやってこない。しかしそれを変えるために必要なのは、かつての共産主義革命のような社会体制の転換ではなく、心の革命、意識の転換だ」ということです。

「大宣言の日」も株式市場が崩壊した後だと予告されていますし、現在の世界の経済制度が崩壊しない限り、この著しい不平等はなくならないとマイトレーヤは語っていますので、この点についてはかなり当たっているのではないかと思っています。実際、世界経済は現在崩壊に向かってまっしぐらに進んでいるようです。今日もこんな記事が出ていました。

米国株:大幅続落、景気先行き懸念で(日経ネット)

ではどうやって意識の転換を起こすかと言うことになりますが、そのための手段として竹下先生は「マイトレーヤ様の御名を108万回唱える」と言うことをあげています。ただし同時に「このような情報を全く知らなくても、既に『利他』『分かち合い』へと意識の転換を成し遂げている人々もわずかながらいる」とも付け加えています。「マイトレーヤ様の御名を唱える回数がわずかでも、利他性の心が育まれたものは『命の道』へ入る」とも。

ということは、逆もまたあり得ると言うことではないでしょうか。たとえ108万回唱えても、心が全くこもっておらず、ただ漫然と回数をこなしたと言うだけでは、意識の転換はおこらないかもしれません。「108万回唱えることが絶対的条件」と言うことではなさそうです。

例えば「分かち合い」「利他」が重要だと言われ、全財産を恵まれない人々、食べるものにも不自由している貧しい国に寄付した人がいたとしましょう。その行為自体は立派なことです。しかし、その動機が「これほどの財産を全部寄付するとは、なんて立派な人だろう…と多くの人に尊敬されたい」ということであっては、なんにもならないと言うことでしょう。その人の心にあるのは「優越感を感じたい、他の人より自分の方が優れていると思われたい」と言うことであって、その根拠が「金銭」から「名誉」にシフトしただけに過ぎません。それでは根本的な意識の転換は全く起こっていないことになるでしょう。

僕自身のことで言えば、例えばこのブログをなぜ書いているか、と言うことが問題になります。多くの人に「こいつはこんなことを考えているのか」と感心されたい、共感を得たい…と言うような動機ではダメなんだと思います。全くの無私で、読んでくれる人のために少しでも役に立てば…という100%の奉仕の心にならなければならないのでしょう。(もちろん、今の自分にそれが達成出来ているとは思っていません。)

皆さんもこんな風に自分の日常の行動の動機、「どんな意識でこの行為をしているか」と言うことを一つ一つ点検してみてはどうでしょうか?そうするとこの道がいかに厳しいものであるかがだんだん見えてくると思いませんか?

2007年12月10日 (月)

まいった…

数ヶ月前から断続的に続いていためまいの症状が数時間前から急にひどくなってきました。過去最悪の状態です。こりゃもう一回医者に行くしかなさそう。今までめまいと言っても日常生活や仕事に支障を来すほどではありませんでしたが、今は椅子に座っていてもつらい状態なので、さすがにヤバいかも…。明日の仕事が終わったら病院に行ってきます。今日もこんなときに限ってまだ仕事が終わらないんだよなあ…。

結局なんでこうなっているかは未だにはっきりしません。自転車事故の後遺症か、その他の病気か?(一度は検査も受けて異常は見られなかったのですが)、地獄に向かって堕ちているのか、神様に近づいてるのか?いったい何がどうなっているんでしょう???

※11日朝7時追記
一晩寝たらかなり楽になりました。とりあえず一安心。
でも、病院には行ってきます。

2007年12月 7日 (金)

GX100の弱点

Option_g1このところずっと気に入って使ってるデジカメ、RICOH Caplio GX100。コンパクトデジカメとしては解像度が高く画質もなかなかだし、カメラ好きのマニア心をくすぐる心憎い仕様。何より広角側が24mmというコンパクトデジカメとしては他に類を見ないレンズを備えた、唯一無比の存在です。

僕は一眼レフデジカメ(KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL)も持ってるけど、最近はあまり出番がありません。確かに一眼レフでないと撮れない画もあるけど、一眼レフとレンズ一式をいつも持ち歩くと言うわけにはさすがにいきません。結局「さあ、今日は写真を撮るぞ!」と気合いを入れて出かけるとき以外は、気楽に持ち歩けるコンパクトなGX100を使う機会が増えてしまいます。すると道具と言うものは使えば使うほど手になじむもので、GX100の欠点(被写界深度が浅い映像が撮れない、望遠が足りない)をカバーした撮影方法、表現と言うものがだんだん分かってくるのです。すると、逆にその制限が面白くなってきて、思わぬお気に入り作品が撮れたりするんですよね。そんなわけで、このブログにアップする写真も、ほとんどGX100になってしまいました。先の「巡礼の旅」でも、悩んだ末に結局GX100だけを持って行くことを選択しました。

そのとっても気に入ってるGX100ですが、先日思っても見なかった大きな欠点を発見してしまいました。それが次の写真です。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0011214

太陽を撮影するとかなり高い確率でこのような奇妙な赤い斑点が出現するのです。最初、「たまゆら」と呼ばれる時々写真に写る心霊現象の一種かと思いました(^^;)。ですがネットを良く調べてみると、同じ現象に悩んでいるGX100ユーザーが何人かいるのです。この方とか、この方などです。

どうやらこれはこれはGX100に固有の現象らしいのです。これにはちとめげました。こんな派手なゴーストが出てしまうのでは、GX100で太陽が大きく映り込んだ映像を撮るのはちょっと無理ですねえ。気にいっていただけにちょっと残念…。でも、こうした欠点を補うのも使いこなしの一つだし、どんな道具も完璧ってことはないですからね。

それにこの欠点を割り引いても、GX100はいいカメラだと思いますよ、ホント。

2007年12月 3日 (月)

MacBook Pro購入…しかし

Product15inノートパソコンを買い替え、最新のMacBook Pro/15インチモデル/2.6GHz/4GB memory/250GBHDにしました。今まで家で仕事をするときにはデスクトップのPowerMac G5、出先のスタジオではMacBook Pro(初代)と使い分けてましたが、ノートのMacBook Proでも全ての仕事をこなせるほど十分に性能が上がってきたので、G5を引退させ、MacBook Proに仕事環境を統一しようと考えたのです。9月に仕事のメイン・アプリケーション(Digital Performer)がトラブってひどい目にあったと書きましたが、その後の調査でIntel Macの方が最新のDigital Performer 5は安定することが分かったので、そのこともありますしね。

とりあえず旧マシンからデータを全て移行し、一通り操作してみたのですが、愕然としてしまいました。Mac標準のウェブ・ブラウザ、SafariのRSS機能が働かないのです。下記のようなエラーメッセージが出て、全くRSSが表示されません。

※クリックで拡大
1
これでは情報の更新状況が全くチェック出来ません。ネットを検索してみると、Leopard (Mac OS X 10.5) 上のSafariで同じ問題が起きている人がたくさんいるようです。初めてMacを使う人は問題ないみたいだけど、旧マシンからRSSデータを引き継いで使う場合に問題が出るようです。 こんな基本的なバグをかかえたままOSを出荷するなんて、ちょっとお粗末ですねえ。 同じRSSがTiger(Mac OS X 10.4)では完璧に動作するので、これじゃSafariに関してはLeopardはダウングレードです(^^;)。Leopardに期待していたの に、いきなり冷水を浴びせられた気分です。新機種に買い換えたので、Tigerに戻すことも出来ません。もうLeopardは10.5.1になってるので、大きなバ グはないだろうと思ったのに…残念です。

仕方ないので、ブラウザをFirefoxに乗り換えました。Appleがこの問題を解決するまでは、Firefoxでいくしかなさそうです。そんなわけなので、SafariのRSS機能を使ってるMacユーザーで、近々Leopardにアップグレードを考えている人は、もうちょっと待った方がいいかもしれませんよ。

ま、Firefoxもよく出来たブラウザなので、さほど不便はありませんけどね。昨日から使ってますが、結構いい感じなので、このままずっとFirefoxに乗り換えてもいいか、なんてことも思い始めてます(笑)。

しかし、これほどのひどいバグがあることをを大手メディア(Mac関連雑誌、サイト)は全く指摘しないんですね。やっぱこういうメディアってメーカーの提灯記事しか書けないのね。情けない…(^^;)。

2007年12月 1日 (土)

伊勢神宮

ちょっと遅くなりましたが、伊勢神宮の写真です。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0011099

外宮に入るなり、面白い形の木を発見。2本のかなり樹齢が高そうな木が寄り添うように立っています。

R0011100

人間でいえば、仲睦まじい老夫婦…って感じでしょうか?木の種類は分かりませんが。

R0011105_2

雨上がりでちょっとモヤがかかってましたが、それがかえって神聖な雰囲気を醸し出していたように思います。

R0011110

これがメインの社「正宮」。ここには豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。人々が参拝している前にある門のようなものの向こうに、巨大な宮の本体があります。ですが、ご覧の通りしきりがあって直接は見えないようになっていていますが、脇の方に回るとその姿を見ることが出来ます。ただし、この鳥居の内側では一切撮影禁止なので、写真は撮れません。それだけ神聖な存在ということなんでしょうね。

R0011125

反対側から少し引いた画角で撮ってみました。

R0011114

さて、正宮の隣にはこのような広大な空き地があります。これは平成25年に予定された「遷宮」のための敷地です。遷宮とは、20年ごとに行われる宮の立て直し・移転のことです。移転と言っても移されるのはすぐ隣の敷地で、僕も現地に行って初めて知りましたが、伊勢神宮ではこれが20年に一度行われます。ですから伊勢神宮のお宮は、正宮に限らず、全て隣が同じぐらいの面積の空き地になっています。

R0011115

こちらは遷宮に関する解説です。

R0011117

こちらは別宮と言われる少し小型のお宮「風宮(かぜのみや)」。級長津彦命・級長戸辺命が祀られています。こちらは写真撮影もOKなので撮らせていただきましたが、そこはかとなく神々しい神聖な雰囲気が感じられると思いませんか?

R0011119

こちらは「土宮(つちのみや)」。大土乃御祖神が祀られています。

R0011138

こちらは「多賀宮(たかのみや)」。豊受大御神荒魂が祀られています。外宮の別宮のなかで最高位とされているそうです。豊受大御神のお妃様ってことかな?

R0011128

さらに奥まった参道を歩いて行きました。

R0011131

途中でこんなお客様とも遭遇。

R0011133

このようなかわいらしい神社もあります。

R0011137

全体の位置関係はこんな感じ。この後外宮を後にし、内宮に向かいました。

R0011142

内宮前の商店街を歩いていると…例のお店が!!

R0011143_2

合掌。

R0011144

いざ、内宮に参拝。

R0011147

これは参道の途中にある神楽殿。

R0011150

内宮の正宮の前まで来ました。ここに祀られているのは、いわずと知れた天照大神(あまてらすおおみかみ)。もちろんここもこれより前では撮影禁止。

R0011154

こちらも隣は遷宮のための空き地があります。

R0011158_2

これはお宮ではなく、倉ですね。

R0011162

内宮の別宮の一つ、荒祭宮(あらまつりのみや)。

R0011165

同じく内宮の別宮、風日祈宮(かざひのみのみや)。

さて、これで4日にわたった「巡礼の旅シリーズ」は終了です。最後まで見てくださってありがとうございました。

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »