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2007年12月 7日 (金)

GX100の弱点

Option_g1このところずっと気に入って使ってるデジカメ、RICOH Caplio GX100。コンパクトデジカメとしては解像度が高く画質もなかなかだし、カメラ好きのマニア心をくすぐる心憎い仕様。何より広角側が24mmというコンパクトデジカメとしては他に類を見ないレンズを備えた、唯一無比の存在です。

僕は一眼レフデジカメ(KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL)も持ってるけど、最近はあまり出番がありません。確かに一眼レフでないと撮れない画もあるけど、一眼レフとレンズ一式をいつも持ち歩くと言うわけにはさすがにいきません。結局「さあ、今日は写真を撮るぞ!」と気合いを入れて出かけるとき以外は、気楽に持ち歩けるコンパクトなGX100を使う機会が増えてしまいます。すると道具と言うものは使えば使うほど手になじむもので、GX100の欠点(被写界深度が浅い映像が撮れない、望遠が足りない)をカバーした撮影方法、表現と言うものがだんだん分かってくるのです。すると、逆にその制限が面白くなってきて、思わぬお気に入り作品が撮れたりするんですよね。そんなわけで、このブログにアップする写真も、ほとんどGX100になってしまいました。先の「巡礼の旅」でも、悩んだ末に結局GX100だけを持って行くことを選択しました。

そのとっても気に入ってるGX100ですが、先日思っても見なかった大きな欠点を発見してしまいました。それが次の写真です。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0011214

太陽を撮影するとかなり高い確率でこのような奇妙な赤い斑点が出現するのです。最初、「たまゆら」と呼ばれる時々写真に写る心霊現象の一種かと思いました(^^;)。ですがネットを良く調べてみると、同じ現象に悩んでいるGX100ユーザーが何人かいるのです。この方とか、この方などです。

どうやらこれはこれはGX100に固有の現象らしいのです。これにはちとめげました。こんな派手なゴーストが出てしまうのでは、GX100で太陽が大きく映り込んだ映像を撮るのはちょっと無理ですねえ。気にいっていただけにちょっと残念…。でも、こうした欠点を補うのも使いこなしの一つだし、どんな道具も完璧ってことはないですからね。

それにこの欠点を割り引いても、GX100はいいカメラだと思いますよ、ホント。

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コメント

m(__)mおばんです!?拓隊長と申します。私もGX100で撮っています。これもGX100の特徴と思って楽しんでいます。それにも増して光芒の綺麗さは変え難いです。このハレーションもハレ切りをすれば、かなり抑えられますので問題無いと思います!?
http://jk1udx.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6604.htmlここにハレ切りした物としない物を挙げてあります。また訪問します(^^)ではでは

たびたび済みません。リンク先はこちらです。

http://jk1udx.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6604.html

なるほど!ハレ切りのテクニック次第で、ここまで「赤玉」は防げるのですね。勉強になりました。ありがとうございました。

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