PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« α700試写(続き) | トップページ | 2007年最後の夕日 »

2007年12月30日 (日)

α700試写(マクロ編)

αレンズの名玉と言われる100mmマクロレンズで花を中心にマクロ撮影をしてみました。

Dsc00147

Dsc00153

Dsc00157

Dsc00164

Dsc00168

Dsc00175

Dsc00178

Dsc00184

Dsc00205

Dsc00224

Dsc00269

Dsc00280

« α700試写(続き) | トップページ | 2007年最後の夕日 »

写真」カテゴリの記事

コメント

α700すごいですね。カメラのせいではなく金子さんがすごいのかな?カメラのことは良くわかりませんが金子さんの写真がどれも美しいので、またまた感動しました。ありがとうございます。

正解は…どちらもすごいのです!!!…なんちゃって(^^;)

冗談はさておき、α700は本当にいいカメラだと思います。スペックなどを見ると競合他社製品に比べ地味な印象なのですが、とにかく出てくる絵がいい。何というか独特の色気がある絵なんですよねえ…。これはある程度使い込まないと分からないので、α700は損してると思います。もっと爆発的に売れてもいいカメラだと思いますけどねえ。

僕のカメラの腕は、一眼レフ買った当初に比べればいくらかコツは分かってきたとは思いますが、所詮素人の域ですよ。時々プロの風景写真とか見ると、全然かなわないと思いますもん。

特に苦手なのはポートレート(人物写真)。このブログでも、ポートレートはほとんどないでしょ?なぜかと言うと、極端にシャイな性格で、ファインダー越しでも目が合うと恥ずかしくてカメラの操作が出来なくなってしまうのです…!!(本当)特に被写体が若い女性だったりするともうダメ(^^;)。

あけましておめでとうございます。

早速、100マクロの写真拝見しました。
イヤ~すこぶる良いですね。ボケ具合が良いので立体感が出ています。手を伸ばすと触れそうな感じです。(特に西郷さん?の石像の雰囲気とバックのボケ具合良いです。)

自分も、マクロは好きな方です。(50mm・100mm・180mmと何時の間にか揃ってしまいました。)
撮影時に持っていく交換レンズは20mm、28~135mm、100マクロ、135mmF2
5Dに取り付けは、EF28~135mmです。このレンズは間を埋めるのに持って行きます。此れで、自分の撮影範囲は、ほとんどカバー出来ます。

明けましておめでとうございます。
そうなんですね。この「ボケ味」が旧ミノルタ(現SONY)の持ち味なんですよ。解像度やスペックではキャノン、ニコンの二強に一歩譲りますが、ボケ味ならミノルタ…と言う定評が以前からありました。あと一眼レフでは最初にセンサーシフト式の手ぶれ補正機能を内蔵したのもミノルタが最初でした。ここにアップした写真も全部手持ちで、三脚は使用してません。マクロレンズでも手ぶれ補正が効くと言うのも、強みの一つですね。

レンズはまだ標準、広角、望遠の各ズーム、および100mmと50mmのマクロしか持ってませんので、徐々に単焦点系を充実させて行きたいと思ってます。あ、つい先日50mmの単焦点を買ったんでした。それの作例もいずれアップしますね。

こんにちは。

はい、そうなんですよね。
以前からマクロのオリンパス・ボケのミノルタと言う言葉を聞いました。

ボケでは、特にミノルタの135F2.8(T4.5)STFと言ったかな、が有りました。あれ凄くボケが綺麗に出るんですよ。

以前、友人からα借りた時に少しお借りして(渋ってなかなか貸してくれなかったですが)、友人の彼女を撮影しました。出来上がった写真はすごく色っぽい写真でした。前後のボケが良いのでほんとに立体的に撮れてまるで、そこに居るように見えるんです。(平面なのに)

理屈は確か、レンズに入る光量(F値)に対してフィルム面に届く光量(T値)で数値化するらしいと言うくらいしか判りませんけど。理屈は如何でも綺麗なボケが出来ます。ボケでは、このレンズが一番と思います。確かあの当時18万くらいしたと思います。(自分の給料がまだ、12万くらいの時かな)

そうそう、ボケと言えばSTF!ユーザーじゃないのに、よくご存知ですね(笑)。もちろん、ソニーブランドになっても健在です。このレンズを使うためだけにミノルタのボディを買ったユーザーも多いとか。

http://www.ecat.sony.co.jp/dslr/lens/lens.cfm?PD=24685

値段は183,750円で、ほぼ変わってませんね。もちろん僕も欲しいけど、α700で使うと200mm相当の単焦点と言うことになるので、使う場面は限られるかなあ…。カールツァイスにGレンズと、欲しいレンズはたくさんあるので、STFまで手が届くのはいつの日か…?次はテレ端300mm程度の望遠ズームで、もう少しグレードが高いものが欲しいなとは思ってるんですけどね。今使ってるのはキットレンズだったこれですけど、

http://www.ecat.sony.co.jp/dslr/lens/lens.cfm?PD=24678

ちと暗めの天気の時の描写に不満が…(^^;)。

こんばんは。

少し前に近所の涸沼(茨城の水戸市の近所です。)
の撮影から帰宅しました。
>そうそう、ボケと言えばSTF!ユーザーじゃないのに、よくご存知ですね(笑)。

前のコメントでマウントの話をしたと思うのですが、その切欠がこのレンズと確か85mmF1.4リミテッドと言うレンズ、それと、あのスクリーンでマクロを使いたいと言うのが経緯でメーカー乗換えを思案しました

>もちろん、ソニーブランドになっても健在です。このレンズを使うためだけにミノルタのボディを買ったユーザーも多いとか。
発売していたんですね。ツァイスの135mmが有るのは知っていましたが。見落としていました。
う~ん。少し真剣になりそうですね。ソニーブランドでは。憧れのツァイスレンズが使用出来るんですよね。(-_-)ウ~ン。

>次はテレ端300mm程度の望遠ズームで、グレードが高いものが欲しいなとは思ってるんですけどね。
純正だと無いですねー 自分が知っているのでズームで気になったのがシグマの100-300F4HSMが有りました。純正のEF300F4より単純にズームなので使えるかなって思って考えた事ありました。でもキタムラで10万前後しましたので諦めました。

自分もちょうどその焦点距離のレンズが無くて悩んだ挙句、一本で済むタムロンの28-300mmF4.5-6.3VCで妥協しました。販売価格はキタムラで発表日一ヵ月後でフィルター付きで65000円でした。

う~ん。少し真剣になりそうですね。ソニーブランドでは。憧れのツァイスレンズが使用出来るんですよね。(-_-)ウ~ン。

おや、そうですか。「こっちのみ〜ずはあ〜まいぞ〜♩」ってか(笑)。

>次はテレ端300mm程度の望遠ズームで、グレードが高いものが欲しいなとは思ってるんですけどね。
純正だと無いですねー

そうなんです。ただ、間もなく「70-300mmG SSM」と言うレンズが出ることが予告されてますので、それの出来を見て、サードパーティのものも含めてじっくり検討しようと思ってます。

それはそうと、風来坊さんが買われたタムロンの望遠ズームはαマウントバージョンがないんですよね。この辺がマイナー・マウントのつらいところ…(^^;)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186726/42797359

この記事へのトラックバック一覧です: α700試写(マクロ編):

« α700試写(続き) | トップページ | 2007年最後の夕日 »