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2007年11月

2007年11月29日 (木)

広隆寺、金閣寺…他

本日は京都の寺を3つほど回ってきました。最初は鞍馬山の次に行きたかった広隆寺。ここには有名な弥勒菩薩(マイトレーヤ)半跏思惟像があります。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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南大門(仁王門)

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門をくぐると…おお、なんと美しい庭園。

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これぞ日本庭園の鏡!…って感じですね。

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うーん、耳が痛い…。

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苔ってなんか惹かれるんだよなあ…。でも手入れが大変でしょうね。

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ローアングルで攻めてみました。

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すばらしい…。

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さて、弥勒菩薩半跏思惟像をはじめとする仏像がある霊宝堂は、一切撮影禁止です。やむを得ないので、代わりに買った弥勒菩薩像のブロマイドをちらっとご紹介。とにかくうっとりするような穏やかで美しいお顔です。

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広隆寺の梵鐘。

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さて、次にやってきたのは金閣寺。

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こちらも、入るなりすばらしい紅葉。

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うっとり…。

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出ました!金閣寺の象徴、舎利殿。

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池の対岸の紅葉も美しい…。

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寄ってみました。てっぺんには鳳凰が乗っているんですね。

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少し離れた場所から紅葉越しに舎利殿を望む。

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出口近くで護摩を焚いていました。

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休憩所にあった傘を下から見上げる。紅葉もいいけど、こういう造形美もなかなか…。

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さて、次にやってきたのは石庭で有名な竜安寺。こちらも入るなり、このすばらしい紅葉です。

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これほど美しい紅葉をたっぷり堪能したのは、我が人生始まって以来のことかも…(笑)。

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この階段を上るといよいよ…。

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これが石庭。シンプルなようで、なんという絶妙なバランス。こういう様式美は世界中で日本にしかないでしょうね。

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盆栽とか日本庭園に共通する美学ですが、大自然そのもののエッセンスを小さなスペースで表現しているのですね。

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これ自体がある種「小宇宙」といえるのかも。

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石庭以外も、龍安寺の敷地内はとても調和度が高いように思います。

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龍安寺全体を設計したデザイナーの才能を感じますね。

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さて、最後に嵐山にもちょっと寄ってみました。これは有名な渡月橋。川は桂川。

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山の紅葉に寄ってみました。さほど鮮やかではないけど、こういう渋い色彩も味わいがありますね。

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川べりは様々なお店が建ち並び、すごい人手。もう少し人が少ない方が情緒があるけど、この時期の京都はしょうがない。ちなみに渡月橋をわたる途中で2回も若いカップルに「写真撮ってもらえますか?」と声をかけられた。腹立つ(^^;)。

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そして京都駅に戻り、近鉄電車で伊勢市に移動。京都タワーの夜景を1枚だけ撮りました。手持ちなので、ややぶれてます。今夜は伊勢で一泊し、明日はいよいよ大詰めの伊勢神宮参拝です。

2007年11月27日 (火)

鞍馬山

本日は京都に移動し、鞍馬山に行ってきました。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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電車を乗り継ぎ、鞍馬駅に到着。

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駅前には、お約束の…。

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いざ、鞍馬寺へ。

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参道の長〜い階段。

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童形六体地蔵尊。なかなかキュート。

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苔むす参道の階段。

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紅葉とそびえ立つ杉。

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鞍馬寺の本殿に至るまでに無数の神社、祠、地蔵、社などが立ち並ぶ。これはその中でも最大級の由岐神社の鳥居。

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由岐神社の社。

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いよいよ鞍馬寺本殿の入り口。

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とにかく紅葉はきれいでした。

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奇麗でしょ〜?

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たどり着くまでが長いので、途中の茶屋でぜんざいを一杯いただきました。まだ午前中なので、朝食代わりです。

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転法輪堂から見た紅葉。実際は写真の数倍きれいでした。

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転法輪堂前の参道。この紅葉も実物はもっときれいです。

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ようやく本殿に到着。

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本殿の中にはこんなステンドグラスのアートが。

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瑞風庭(ずいふうてい)。六百五十万年前、人類救済の大使命を帯びた魔王尊が金星より「焔の君たち」を従えて、今まさに聖地・鞍馬山に降臨せんとする相を形象化したもの…という説明書きがあります。わっかるかな〜??

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…にしても紅葉は見事でした。

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木の根道。周囲の樹木の根があらわになり、珍しい造形を形作っています。

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これが本日の真打ち、奥の院 魔王殿。実はこれが僕が鞍馬山で一番見たかったもの。「魔王尊」っていったい何?わっかるかな〜?

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帰り道、こんな面白い形をした倒木が。屋久島を思い出します。

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これは京都の町にもどって撮った鴨川。

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鴨川には文字通りカモが…。鳥を撮るにはもっと望遠がないとダメだわ…。

…てなわけで、明日の「京都編 その2」に続く。

2007年11月26日 (月)

廣田神社

巡礼の旅シリーズ、第一弾は兵庫県西宮市の廣田神社です。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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これは前置きで、新幹線の中から撮った富士山。この時期にしちゃ冠雪が少ないんじゃ…?これも温暖化の影響か…。

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JR西宮駅から2キロ強なので、歩いて行きました。7〜8分ほど歩くと早くもこのような標識(?)が。まだ携帯のナビによれば目的地まで1.3キロもあるのですが。

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お、だんだん参道らしくなってきた。

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参道の街路樹として真っ赤に紅葉した木が植わってますが…。

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これはこういうもので、廣田神社の名物の一つらしいですね。

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紅葉した葉のアップ。なんと鮮やかな…。

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やって参りました。堂々たる灯籠がお出迎え。

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はい、こちらで手を清めまして…。

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本殿の前までやって参りました。オーソドックスですが、清々しさを感じさせる造形美です。

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本殿でお参り。祈願木にもお願いごとを書いて納めました。何をお願いしたかは秘密(笑)。

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本殿前の広場の全景。やはり清々しいですねえ。

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狛犬様。像そのものより、全体のバランス、調和がいいですね。

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…だそうです。「天照大神荒魂」というのは天照大神ご本人ではない…らしい。「西宮」という地名は、もともと廣田神社の別名だそうで、まさにこの地の象徴的存在。日本最古の国史書といわれる日本書紀によると、廣田神社は西暦201年に創建されたことになってる。とすれば、まさに日本の歴史そのものを見つめてきたといっても過言ではありません。

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しばらく敷地内を散策してみました。

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ピンポイントではありますが、所々鮮やかな紅葉が楽しめました。

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最後におみくじを引きました。大吉ですが「生死いきるべし」というのはなんだか意味ありげ。そりゃ、まだ死のうとは思ってませんよ(笑)。でも「よろづのねがひかなふとぞしれ」だそうですので、前向きに行こう!

巡礼の旅

明日から関西方面に巡礼の旅(神社・寺巡り)に出かけてきます。まずは瀬織津姫様所縁の西宮の廣田神社。それから京都を回ってサナット・クマラ様が降臨したといわれる鞍馬山、日本で一番有名なマイトレーヤ様(弥勒菩薩)の像がある広隆寺。最後に「下宮」に空前のパワースポットがあるといわれる伊勢神宮に寄ってこようと思ってます。何らかの気づき、啓発が得られるといいなと思っています。写真もたくさん撮って、ここで報告しますね。

2007年11月12日 (月)

近場の秋

秋深し…近所の散策中に撮った何枚かをご紹介。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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一つ前の野草をさらにアップにしたものですが、このぐらい思いっきりテレマクロ(72mm相当)で撮ると、GX100でも結構背景がきれいにボケてくれますね。

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紅葉を撮りに撮影旅行にでも行ってこようかな。

めまいの先には何が?

ついに竹下先生の「衝撃情報」が公式にユニティ・デザインのサイトでも発表されました。間接的には聞いていましたが、僕も直接触れるのは初めてです。過去のトータルの波動ではなく、10月末にこのことが判定され、その時点の波動が低かった者が“滅びの道”に選別されるとしたら、僕も望み薄ですね。近頃ガヤトリーマントラを唱えても波動が上がった感じがあまりなかったのは自覚してましたし…。今年の初旬頃ならまだましだったと思うんですけど、過ぎてしまったことは仕方ありません。自分のことはともかく、世界の現状を考えると、こういう結果になったのもやむを得ないのかな、という気はしますね。相も変わらず戦争は絶えず、一部の者が富を独占する一方で、食べるものがなくて飢え死にする者も後を絶たず、他人を踏みつけにしてでも、自分が富や地位や名声を手に入れられればいい、自分さえ「勝ち組」になれば、他の人のことは知ったことではない…地球上のほとんどの人間は未だにそんな意識レベルにとどまっています。いつまでたってもこんな状態では、何度も何度も警告を発し、救いの道を示されてきた神々が、ついに厳しい判断を下さざるを得なかったとしても、しかたないのかもしれません。あとは「神への全託」だけが救われる道とのことなので、示されている祈りを使って意識の転換が図れるよう、努力するしかありません。

さて、その後の僕の状態ですが、精神的な迷いはなくなったのですが、めまいはまたぶり返しています。以前と少し違うのは、前は歩いていると体が左側に引っ張られるようなめまい、ふらつき方をしていたのですが、現在は後頭部を圧迫されるような、後ろから何かに突き動かされるような感じがします。寝ていても頭にジンジンくるので、あまり体を動かす気になれません。好きなサイクリングも危険を感じるので、ずっと自粛している状態です。前回いただいたメッセージから察するに、このめまいは少なくとも凶兆ではないと思いますので、とりあえず医者などには行かずに様子を見ています。幸い先月までの多忙期を脱して以来、仕事は暇な状態ですので、生活にさほどの支障はありません。

今のところ自分自身の変化として、特に目立ったものはありません。内面的にも、対外的にも。そうですね、あえてわずかな変化をあげるとすれば、音楽活動に対する意欲が少しずつ戻ってきたことでしょうか。僕は長年コンピュータやシンセサイザーを使った音楽作りに携わってきた人間ですが、二年前大きな挫折を経験して以来、音楽活動からは離れていました。ですがしばらく前からシンギング・リンを使ってこんな音楽が作れるんじゃないかな、という構想がぼんやりと頭の中にありました。それがここ最近、なんとなく頭の中で具体化してきたんですよね。ですので、少しずつではありますが、それを形にすべく動き始めています。これが最近自分の中におき始めた唯一の変化でしょうか。おそらく片岡慎介先生がシンギング・リンを使った作品を発表されたのに触発されたのもあるのでしょうが、僕の構想にあるのは、音楽的には片岡先生とはほとんど正反対のものです。もし完成すれば、シンギング・リンをフューチャーした音楽としては今まで誰もやらなかったパターンになると思います。へそ曲がりの8種体僻なので、既に誰かがやったこととは違うことをやりたいんですよね、どうしても(笑)。まだ、海のものとも山のものとも知れず、果たして形になるところまで行けるのかも分かりませんが…。

2007年11月 9日 (金)

葉隠料理写真

いきつけの居酒屋「葉隠」(西武池袋線 桜台駅前)に行ったときに遊びで料理の写真を撮っていたのですが、マスターから「店の前に写真出すから、どうせなら真剣に撮ってよ」と頼まれました。で、先日からいろいろ撮影してます。現在までのベストセレクションを一挙公開!

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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おいしそうでしょ?本当に、おいしいんですよ〜。

Pict0005 葉隠(はがくれ)
練馬区桜台1-6-12
(03) 3992 9360

※夕方六時より営業、水曜定休。その他マスターがサーファーなので、波がいいと突然休むことがあります。










おまけ。今や葉隠のアイドル、ロシアンブルーのロンちゃん。

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2007年11月 7日 (水)

小沢氏、辞意撤回

小沢氏、辞意撤回 「ぜひ、もう一度がんばりたい」(asahi.com)

…ということで一件落着のようですね。今回のことで小沢氏は求心力が落ちた、今後の党運営は厳しい、という報道も多く、民主党の議員の中には「辞めるというものをなぜ引き止めるのか」「茶番だ」という批判もあるようです。が、昨日書いたように、ある種小沢氏に「逆らえない」状況が出来上がったとも言えます。反小沢派の議員がどれだけ反発したとしても、では小沢氏以外に強い求心力をもって自民党に対抗出来るリーダーが党内にいるのか…と考えると全く見当たらない状態。だからこそ、執行部は必死になって慰留したわけですから。腹の中で反小沢派の民主党議員が何を考えていたとしても、事実上「小沢支持」でまとまる以外に彼らに選択肢はないと言っても過言ではないでしょう。…さて、この状況が今後の民主党にとって吉と出るか、凶と出るか?

小沢氏はここ一番になると、イチかバチかで大勝負に出る「ギャンブラー政治家」ですね。その点は慎重にことを運ぶ調整型の福田首相とは正反対のようです。ひょっとすると、大連立構想が浮上した時点から現在まで、全て小沢氏のシナリオ通りだったのではないか…なんて推測もありますが、そうだとするとギャンブラーの上にシナリオライターで役者でもありますね(笑)。本当のところは小沢氏本人のみが知るところですが、少なくとも言えるのは、12年前新進党を解党したときの小沢氏と今の彼は違うということです。単なるギャンブラーで失敗したらそれっきりではなく、二枚腰三枚腰のしたたかさと柔軟性をプラスしてると思います。

民主党内の求心力はともかく、一般の民主党支持者に対する影響はどうでしょうか?反自民の受け皿として消極的ではあるが民主党を支持する僕は、民主党がバラバラの野合集団になる寸前で踏みとどまったことは良かったと思ってますが、今回のことで特により強く小沢民主党を支持するとか、逆に「茶番だ」とみてしらけるとか、そういう変化はありません。全てはこれからですね。大連立にはやはり反対です。小泉・安倍政権の徹底した対米追従路線とはやや違う方向に向かっているのかと思われる福田政権は、自民党政権としてはましかなとは思えますが、今ひとつ何を考えているのか分からない、のらりくらりしたところがどうもねえ…(^^;)。やはり健全な二大政党制を確立してほしいですね。それを実現できるかによって今回の騒動の評価も変わってくるでしょう。

それと小沢氏自身から参議院選挙以降感じられた「傲慢さ」が、続投会見では全く消えていたのは大きな収穫かもしれません。しきりの反省の弁を口にし、涙ぐむ場面もありましたね。今回のことがなければ、肝心の次期総選挙で小沢氏の慢心が原因で失敗していたということもあり得たと思います。そういう意味では小沢氏本人にとってもいい薬だったのかも。あの神妙な態度が本心なら、何から何まで小沢氏の計算ずく、というわけではないと言うことになるでしょう。逆にあれも演技だとしたら、たいした役者だわ(笑)。

2007年11月 6日 (火)

小沢氏辞任問題追記

思えば参議院選挙で民主党が大勝した後、小沢氏の言動、表情の微妙な変化を僕は感じていて、一抹の不安を覚えていました。昔の小沢氏の「こわもて」が復活 し、態度に微妙な傲慢さが感じられるようになっていたのです。参議院選挙を大勝に導いた自分の「豪腕」で少々の無理は押さえ込んでみせる、という驕りが出 たのでしょう。「むしろ大連立を選んだほうが二大政党制を早く実現させる道」という主張も正直首をひねらざるを得ない…。

そうして強引な手法をとった結果、思い通りにならないのでプッツンしてしまった、一番肝心なところで「壊し屋」の悪い癖が出てしまった…というのが 大方のマスコミの論調ですが、それだけだと12年前に小沢氏が新進党を解党したときから、まったく学習していないということになってしまいます。果たして 小沢氏ほどの百戦錬磨の政治家がそれほど短絡的な行動をとるだろうか…という疑問も残ります。

かつての「一度言い出したら聞かない」と言われた小沢氏と異なるのは、民主党執行部の慰留説得に「ありがとう。昨日辞意表明したばかりなので、心の 整理の時間が欲しい」と、やや態度を軟化したかと思える返事をしているらしいこと。これなら代表残留もあり得るのでは、という見方も出てきています。最初 から慰留されることを計算した上での、小沢氏の大芝居だ…なんていう見方もあります。(次に同じような問題にぶつかった時「俺はやめると言ったのに、どう しても続けてくれと頼んだのはお前らじゃないか、文句を言うな」と言えるから)代表残留か、辞任か、今日(6日)中にも結論は出る見込みのようですが、果 たして…?

2007年11月 4日 (日)

小沢民主党代表辞任

小沢氏が代表辞任の意向表明 「政治的混乱のけじめ」(asahi.com)

いやあ、ガッカリですな。別に小沢氏の大ファンというわけではないけれど、とりあえず自民党に下野してもいらいたいと強く願う私としては、それを実現出来るのは小沢氏しかいないと思っていました。事実上、反自民の受け皿がこれで崩壊、民主党は野合集団に逆戻りなんだろうなあ…。

2007年11月 3日 (土)

11/2の神示

中山さんにアワの歌を歌っていただきました。歌が始まると前回と同様、ひたいのアージュナー・チャクラのあたりにすごいエネルギーを感じて圧倒されました。そして、いただいたお言葉は以下の通り。

      よくぞたどり来たり ご苦労様でした
      苦しきは これにて捨てなされよ
      嬉しきと なりました
      これよりは ますます力となりてくだされ
      お願いいたします


歌が終わると「ああ、答えをもらえた!」という思いで胸がいっぱいになりました。気がつくと頭もすっきりとして、めまいも頭痛も消えていました。ここ何ヶ月か感じていた迷い、悩み、苦しみを全部神様が吹き飛ばしてくれたみたいです。何という劇的な幕切れでしょう!僕は寝付きもすごく悪い方なのですが(これは生まれつき)、昨夜は実にぐっすりと眠れました。10時間ぐらい…。(寝過ぎだって(^^;)。)丸1日過ぎた現在もめまいは全くありません。

特に「苦しきはこれにて捨てなされよ」というお言葉が心にしみましたね。説明するのが難しいですが直感的に「ああ、それでいいんだ」と腑に落ちたんです。そうしたらすごく楽になれました。「これよりはますます力となりてくだされ」というお言葉について、「これは具体的に自分の方から行動を起こした方がいいんでしょうか?」と中山さんにお聞きしたところ、「自然にやるべきことが現れますから、そうなるまで待っていた方がいいと思います」とのことでした。そうか、半年前も自分から先走りすぎて失敗したわけですからね…。

そんなわけで僕の進む方向はやはり「神様のお手伝い」であることは間違いないようです。具体的にそれが何なのかまではまだ分かりませんが、これからはずっとポジティブな意識で前に進めそうです。

そのあとのふくるるに移動して食事とお酒をいただきながらお話をしたのですが、中山さんから「どんなことでも心の持ち方次第で良いことにも悪いことにもなる。例えば10月21日に竹下さんが話した『衝撃情報』だって、福音として受け取ることも出来る」という含蓄のあるお話も伺えました。また、僕個人に対して「実は私(中山さん)もここしばらく『金子 (Joe) さんの様子が何かおかしい』と気になっていました。でも、今はもうすっかり表情が変わって、いい顔になりましたね」とも言っていただきました。本当にありがたいことです。僕にとって2007年の11月2日は記念すべき日になりました。

2007年11月 2日 (金)

資本主義がつぶれた時、どうするか?

少し前の情報になりますが、以前このブログでも紹介した藤原直哉氏のインターネットラジオに、また面白い内容が出ていました。藤原氏は十数年前に共産主義国が世界的に連鎖崩壊したように、遠からず資本主義も崩壊するだろうと予測しています。この点は僕も同感なのですが「では資本主義が崩壊したあとの世界はどうなるのか?その時我々はどうやって生きて行けばいいのか?」ということは、僕の知る範囲では今まで言及されていませんでした。

10月14日に公開された「いま、世の中は激動のとき。21世紀の歩き方」と題された放送で、この点について踏み込んだ話がされています。大変に興味深い内容になっていると思います。レギュラーの放送とは違って講演の録音ですので、1時間45分ほどの長いものですが、こういうことに少しでも関心を持っている方は是非聞かれるといいと思います。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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↑行きつけの居酒屋「葉隠」のメニュー「レンコンとエビのもちもち焼き」
写真と本文とは関係ありません。

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