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« めまいは続くよ どこまでも | トップページ | 資本主義がつぶれた時、どうするか? »

2007年10月31日 (水)

補足

昨日書いた記事ですが、読み返してみるとどうも自分に都合がいいように解釈し過ぎのような気がしてきました。すなわち「今試練の中にいるのは、その後の成長した自分になるための産みの苦しみで、一時的なものに過ぎない」という見方です。本当にそうでしょうか?

ご存知のように、僕は去る5月にこのブログで大きな過ち、霊律違反を犯しました。ここ数ヶ月「ろくなことが無い、何をやってもうまくいかない」のは単にその時のペナルティで波動が上がらなくなっているせいだとも考えられます。真相は分かりませんが、一つ間違いなく言えるのは、僕のような未熟な人間が下手に霊的な世界に首をつっこむと、大けがするリスクもあるのだということです。自分に出来ることで少しでも神様の役に立てれば…というつもりでしたが、分不相応だったということでしょう。これをお読みの皆さんは、これを反面教師として、そんなことにならないようにどうぞお気をつけ下さい。

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自分自身について」カテゴリの記事

コメント

JOEさんがそう感じられるならそうかもしれません。でも、生きていれば、意図する、しないに関わらず、どうしても罪を犯してしまうものだと思います(キリスト教でも『原罪』って言いますよね)。もちろん、気をつけるべきだと思いますが、罪を犯してしまったなと感じたら、素直に反省して悔い改めるしかないんじゃないでしょうか。人生ってもしかすると、罪と悔い改めの繰り返しのことなのかもしれません。
 私は『カルマ軽減の祈り』をしたときに、今まで迷惑をかけてしまった人たちの顔が次々に浮かんで涙が止まりませんでした。毎日やっている除霊と浄化の祈りでも、初めの「私はこれまでの人生で多くの罪を犯しました」という文に心をこめるようにしています。だって、ホント罪深いんです、私。
 JOEさんはマジメだから、わりと悲観的に考えるみたいだけど、神様はきっと私たちに落ち込んで欲しいとは思っていらっしゃらないと思いますよ。それよりは毎日、人間に生まれたことを感謝して明るく楽しく生きた方が喜ばれるんじゃないでしょうか?
 進化段階とか波動とか、私たちには感知できない(竹下先生は「それが感知できるようにするために東洋医学講座をやっている」とおっしゃるけれど)ことに右往左往するよりも、感謝と反省があれば、当たり前のことを当たり前にやる生活でいいんじゃないでしょうか?
 という私も少し前までは進化段階にこだわっていたし、波動もサハスラーラじゃなきゃイヤだと思っていました。でも、大切なことは「自分で自分を幸せにできるかどうか」ということなんじゃないかな、と気づいたのです。たとえ、明日世界が滅びるとしても、私は能天気に「幸せだなあ」と思いながら今日一日を過ごしたいと思います。
 結局、人生でいちばん大切なのは「ありがとう」と「ごめんなさい」という超シンプルなことなのかも、と最近思っている川口なのでした。
 生意気なこと書いてすみません。

 追伸:あまり調子が悪かったら、脳神経外科に行ったほうがいいかもしれませんよ。検査して「異常なし」って言われたら安心じゃないですか。

サハスラーラを目指すJOE先輩へ

このブログで勉強させてもらってます。ありがとうございます。

霊律とは、きびしいものなのですね。
でもこのブログで良い影響を受け、サハスラーラを目指そうと思った人は
きっとたくさんいると思います。(なんてったって元ランキング1位)
分不相応だったと自分では書いていますが、そんなことないですよ。

体調が悪いと、気持ちも落ち込みますよね。でもそれで波動を下げてしまっては、
魔界の思うつぼだと思うんです。だから、つらいでしょうけど負けないで下さい。

僕は、落ち込んでしまった直後は、出来るだけ早く我に返り、ガヤトリーマントラを
唱えています。(「私の心は……内なるまばゆい光に……」のバージョン)
経験上、これで早く回復出来るようになりました。
これも竹下先生やJOEさん(このブログ)のおかげです。

以上、(仕事に戻ります)
サハスラーラを目指す後輩より お見舞い文でした。
早くよくなりますように


めまいの原因候補(10/24より)とその→対応

1.変化トリガーの作動と加速
 →自己浄化(適応)。肉体浄化。

2.強力な憑依霊
 →自己浄化(防御)。波動を下げないこと。

3.自転車事故の後遺症
 →自己浄化(治癒)。頭のレントゲン撮影。


えーと、なんか誤解を生んでしまったようですが、僕は皆さんに慰めてほしくて記事を書いたわけではありません(^^;)。ただ、出来るだけ僕が体験した事実を正確にシェアすることによって、多くの人の参考になればと思っただけです。ですから分からないことは分からないと書いてますし、推測の部分は推測として書いてます。もう半年も前のことですし、そんなに落ち込んでもいません。

ただ、少し補足の補足をするとすれば、自分の波動については以前よりもガヤトリーマントラの祈りなどをやっても、あがりにくくなっていると感じていることは事実です。僕は竹下先生のように自分自身の正確な波動は分かりませんが、何となく今は上昇傾向、下降傾向、その中間…ぐらいは感じ取れます。その感覚では、同じようにガヤトリーマントラで祈っても、以前と比べると波動が上がりにくい状態になってはいるようです。この原因として最も考えられるのが半年前の霊律違反ではないか、ということです。クレヤキさんが書いてくれた「めまい対策」も外科的治療以外は全部やってますが、以前と比べると効果を実感しにくい状態が続いているのです。

それと4月まで僕がこのブログでやってきたことが「分不相応だった」と書いたことは、やはり事実としてそうだと思います。霊律違反というネガティブな結果に終わっているのですからね。それとこのブログが多くの皆さんの役に立ったかどうかは別の問題です。ネズミ小僧が「義賊」と称して、盗んだお金を貧しい人にばらまいたとしても、泥棒は泥棒。それで罪が帳消しになるわけではありません。そういうことだと思います。

さて、明日はアワの歌の会ですので、何らかの指針が与えられるかもしれません。期待してます。>神様…って、ホツマの神様はこのブログ読んでるんだろうか?(笑)

そういえば「カルマ軽減の祈り」だけは多忙期に発表されたのでまだやってませんでした。こんど時間を取ってやってみようと思います。

金子さんの、竹下先生に関する情報提供に感謝しています。ユニティ・デザインさんが先生のご活動の全体をカヴァーすることは現時点ではとても困難だと思いますので。できれば、先生の了解を得て、今後も情報をご提供下さい。「霊律」については、ヤマ(禁戒)とニヤマ(勧戒)をご参照下さい。先生の推薦図書の中にある「インテグラル・ヨーガ」スワミ・サッチダーナンダ著めるくまーる/「聖なる科学」スワミ・スリ・ユクテスワ著森北出版に解説があります。先生は以前の講演会の中で“ヤマ・ニヤマが霊性修行の入り口であり、同時に出口でもある"と語っていらっしゃいました。それだけ重要な課題のようです。

>新田さん
あの、逆に僕の方から質問していいですか?こういう意見(以前のようにブログを更新してほしい)をたくさんもらっていますが、皆さん僕の何に期待してるんでしょうか?もしかして、僕が竹下先生の情報を特別に、他の人が知らないことまで受け取ってるとお思いですか?

そんなことは全然ありません。たしかに今もこのブログに残っている教育シリーズを初めとする講演録は、竹下先生に特別に許可していただいたものですが、それにしても過去の講演で全て話されていることです。教育シリーズはカセットテープでも公開されてますしね…。

つまり、新田さんのような熱心な方にたいして僕がしてあげられることなんか、何もないんですよ。現にほら、霊律違反に関しては僕より新田さんの方が詳しいじゃないですか(笑)。僕がここに書いてきたことはその気になれば誰だって知ることが出来るものばかりです。ですから、このブログが役に立ってきたとすれば初めて「竹下先生ってどんな人だろう?何を言っているんだろう?」と興味を持った人の入り口、とっかかりとしては良かったのかもしれません。でも、それから先は各自が努力して勉強するべきなんじゃないでしょうか?竹下先生は「本気で道を求めるなら、それを教えてくれる師のところには世界中どこにだって飛んで行く。それぐらいは弟子として当たり前のことです」とおっしゃっていました。僕もまだ竹下先生から学び始めてほんの1年半の、まだまだ未熟な者です。それで何か皆さんに僕から情報をお伝えしようなんて、おこがましいと思うんですよ。自分自身が学ぶことが先ですから。ですから、ここは「自分自身が学んでいく途中経過をお伝えするブログ」にするのが一番いいと思うのです。

金子さん。お忙しいのにコメントを有難うございます。金子さんのブログが有難いのは「心の浄化と霊性の進化」のようにDVD化されていない講演内容のご紹介や、「竹下先生の動画」のように、全く知らずにいたインタヴューをすぐに見ることができるようにしてくださっている、そのご苦労に対してです。その気になっても、なかなか得られない情報なのです。カセットテープに収録されている講演記録は全巻持っていて、時々聞き返しています。そして、生まれて初めて学ぶ喜びを知ることができたと、竹下先生との出会いに感謝し続けております。  とりいそぎお返事まで。

>「心の浄化と霊性の進化」

これはサトルエネルギー学会誌に掲載されたものの焼き直しです。

>「竹下先生の動画」

これはたまたまネット検索でみつけたものを紹介しただけです。検索すれば誰でも見つけられるものです。しかも霊律違反の可能性があるので、現在は削除してあります。

つまり、たまたま新田さんより先に僕が知ったことを紹介したというだけのことです。そういう竹下先生のレア情報をコンスタントに紹介し続けることなど不可能です。やろうとすれば必ずどこかで霊律違反を犯すことになるでしょう。そんな不毛なことを僕は続ける気はありません。これははっきり申し上げておきます。さすがに霊律違反をのリスクを一人で背負ってまで、皆さんに情報提供することは出来ません。

そこまでおっしゃるならば、なぜ新田さん自身は自分が知ってることをネット上で公開しないのですか?なぜ一方的に自分が情報を得ることを要求するだけで、自分からは情報提供しないのですか?「先生の了解を得て、今後も情報をご提供下さい」と言う前に、なぜ「金子氏の代わりに自分が講演録を書きます」と竹下先生に申し出ないのですか?僕だけにその役割を押し付けるのはずるいですよ。

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