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2007年10月

2007年10月31日 (水)

補足

昨日書いた記事ですが、読み返してみるとどうも自分に都合がいいように解釈し過ぎのような気がしてきました。すなわち「今試練の中にいるのは、その後の成長した自分になるための産みの苦しみで、一時的なものに過ぎない」という見方です。本当にそうでしょうか?

ご存知のように、僕は去る5月にこのブログで大きな過ち、霊律違反を犯しました。ここ数ヶ月「ろくなことが無い、何をやってもうまくいかない」のは単にその時のペナルティで波動が上がらなくなっているせいだとも考えられます。真相は分かりませんが、一つ間違いなく言えるのは、僕のような未熟な人間が下手に霊的な世界に首をつっこむと、大けがするリスクもあるのだということです。自分に出来ることで少しでも神様の役に立てれば…というつもりでしたが、分不相応だったということでしょう。これをお読みの皆さんは、これを反面教師として、そんなことにならないようにどうぞお気をつけ下さい。

2007年10月30日 (火)

めまいは続くよ どこまでも

相変わらずめまいはずっと続いてます。もはやこの状態がデフォルトな感じ。このまま慣れて行けば気にならなくなるのかもしれませんが…。

9月に神様から「あなたのすべてを新しきといたす」をいうメッセージをもらってから現在まで、僕自身がどのような経過を辿っているかを書いておきます。まあ一言で言って「試練の中におかれている」ということになるでしょうか。仕事がものすごく忙しかったことは既に書きましたが、単に忙しいだけでなく、仕事で使うパソコンのトラブル、人間関係のトラブル、とにかくあらゆる問題が一気に吹き出した感じで、10月後半に差し掛かる頃には心身ともにボロボロのヘロヘロ、という感じでした。思えば8月初旬の自転車事故以来、ろくなことが無い、何をやってもうまくいかないと言うのが正直なところです。

ホツマの神様は「雨降りたり、風吹きて、音鳴らし、歌響き…あなたの全てをただ今より、日ごとに新しきといたす」というメッセージをくださいました。つまり、僕に何らかの変化を起こすために、いろいろな試練が与えられると解釈できます。僕の中で古いものを壊し、新しいものが築かれる「スクラップ&ビルド」が進行してるのかもしれません。古いものを壊しているなら、今までやってきたことがうまく行かなくなるのは当然とも思えます。

歌っていただいた後に中山さんは「一気に変わるのではなく、毎日少しずつ変化して行きます。ある日、変化に気づくでしょう」とおっしゃいました。ですがまだ、新しく築かれるものが何なのか、どういう風に僕が変化するのか…そこまでは見えていません。それでいて「古いもの」がどんどん壊されて行く、今までの人生がメルトダウンして行くのははっきりと感じているので、不安、焦りなどを全く感じていないと言えば嘘になるでしょう。ですが一方では、ここまできたらなるようになるしかない、どうにでもしてくれ…という心境でもあります。いったい神様は僕にどうせよと言うのか?何がこれから僕の進むべき道なのか?僕は竹下先生ではないので、神様の短くて抽象的なメッセージからすべてを読み取ることなどできません。今は混迷の中に放り出されたような感じです。

竹下先生が10月21日に話した「衝撃情報」の内容も出席した方から聞きました。たしかに「衝撃」ですよね。そういう意味でも、もう来るところまで来た、じたばたしても仕方ない…のかもしれません。そんな中で自分に何が出来るのかまだ分からないのですが、神様が導く流れに身を任せるしかない…今はそう感じています。

2007年10月27日 (土)

iPod touch 購入!

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ようやく地獄のハードスケジュールが終わり、一段落です。買うかどうか迷ってたけど、よーく働いた自分へのご褒美として、噂のiPod touchを買ってきました。16GBバージョンで48,800円なり。とりあえずファースト・インプレッションです。

※良い点

・一聴して「音が良くなっている」と感じました。といっても、比較対象は2世代前のiPod nanoですので、当然と言えば当然かも。世代の差というより、サイズの差からくるアナログ回路(ヘッドホンアンプなど)の設計上の余裕ではないかな、と思いました。音の解像度がはっきり向上していて、一つ一つの楽器の存在感がクッキリ感じられます。

・最大の売りであるマルチタッチ・インターフェイスはやはり面白い。(アップルのビデオガイド参照。)特にウェブ・ブラウザはこのような携帯デバイスとしては傑出した出来だと思います。場合によってはパソコンの広い画面でのウェブ・ブラウズよりも快適なのでは…?と思ってしまうほど。僕のauの携帯電話にも「PCサイトビューアー」なるウェブ・ブラウズ機能があるけど、これと比べてしまうとまるで子供だましと思えるほど完成度は低いです。Macがパソコンに初めてGUIを持ち込んで、後にそれがすべてのパソコンの常識になったように、携帯デバイスのユーザーインターフェイスはこれがすべての基準になるのでしょう。

・写真の携帯ビュアーとしてもとても優れていると思いました。MacのiPhotoと自動的に連動してくれるので、自分が撮ったデジカメ写真全てをいつも持って歩くことが出来ます。これは楽しい。

・ビデオの携帯ビュアーとしてもなかなか使える。映画なんかのエンターテインメント系のビデオはやはり大画面で見たいと思うだろうけけど、例えば英会話のレッスンとか、実用的な内容なら使い出があるんじゃないかな。いつでもそういうのが見れれば、ちょっとした空き時間にお勉強、なんてことも出来る。

・16GBというメモリ容量は、HDを内蔵した機種の数十GBという大容量に比べるとずいぶん小さいような気がしたけど、思ったよりは使い出があるという印象です。お気に入りの音楽を片っ端から入れ、数時間分のビデオ、Macに入っているデジカメ写真のすべてを放り込んでもまだかなり余裕があります。

※悪い点

・真っ先に感じたのは文字入力のやりづらさ。画面に出てくるタッチ式のソフト・キーボードはかなり打ちにくい。ちょっとしたパスワードを打ち込むのにも何度も間違えてかなりイライラしてしまった。これなら日本の携帯電話のテンキーを使った文字入力の方がまだましかな、と思えてしまいます。iPod touchにはそもそもメール機能が無いけど、これだと長文を打つ気にはちょっとなりませんね。だけど、こういうものは慣れで大きく実用性が左右されますから、ある程度使い込めば印象は変わるのかもしれません。

・ウェブ・ブラウザがあまりにも優れているだけに、やはり無線LAN以外にネット接続の手段が無いことが惜しまれます。これで定額制のHSDPA回線でネットにつながれば、携帯ウェブ・ブラウザとしてはほぼ完璧なんじゃないだろうか。まあこれは日本でiPhoneが発売されるのを待つしかないんでしょうね。

・本体の左上部に画面をオフにしてブラック・アウトするスイッチがついてるんだけど(ポケットに入れて音楽を聴く場合などは、これで画面をオフにしておけば意図せず変な操作をしてしまったりということがなくなり、節電にもなります。)本体を持つときにこのスイッチに触ってしまって、操作中に画面が消えてしまうことが何度かありました。不用意にこのスイッチに触ってしまわないようになにかもう一工夫欲しいところ。

…とまあ、ファーストインプレッションはこんなところかな。これもiPhoneも何といっても一号機ですから、まだまだ改良の余地があるのは当然でしょう。ですが、これが進化して行けば本当の意味で使える、常時持ち歩ける携帯デバイス…PDA兼メディア・プレーヤーになる可能性を秘めている、画期的な製品でしょうね。今までのこの手のものって、今ひとつ実用性に欠ける「高価なおもちゃ」って感じでしたから。完成度が上がって行けば、ノートパソコンを持ち歩く必要性がかなり減るかもしれませんね。

逆に思うのは、日本の携帯電話業界がいかに歪んだ進化をしているか、ということです。世界標準をことごとく無視して、iモードとか、EZウェブなんていう「インターネットモドキ」を作ってそこにユーザーを囲い込み、姑息に課金して利益をあげようとしている。もしかして、「PCサイトビューアー」なんかはそのせこいビジネスモデルを崩さないためにわざと使いづらく、課金も高くしてあるんじゃないだろうか。せめてメールアドレスぐらいはパソコンと同じ普通のアドレスが使えるようにして欲しいもんです。キャリアがどこになるのか知らないけど、iPhoneも早く日本で発売されて、こういう歪んだ日本の携帯電話業界に風穴をあけて欲しいですね。

P.S.年内はもう大きな仕事も無いし、気分転換に旅行にでも行こうかな〜。

※ここ数日の自転車走行記録
走行時間:1時間30分26秒
最高時速:42.4km/h
平均時速:20.1km/h
走行距離:30.27km
積算距離:1077.6km

↑六本木のスタジオへの往復だけですね。やっと自転車も心置きなく乗れると思ったら、天気が雨模様…(^^;)。

2007年10月24日 (水)

めまいと頭痛

ここ1ヶ月は本業のTVの音響効果の仕事が超ハードスケジュールだったため、ブログもほとんど書けませんでしたが、ようやく一段落しました。まだ多忙状態でしたが、去る10月20日(土)は竹下先生の東京での講演会だったので、なんとか時間をやりくりして行ってきました。内容は「ホツマの神々とガヤトリーマントラ」ということでしたが、相変わらず目から鱗が落ちまくりのすごいものでした。ですが、今日ここに書こうとしているのはその内容についてではありません。講演を聞いているうちになんだか僕の体調がおかしくなり始めたのです。次第にめまいと頭痛がひどくなってきて、中間の休憩時間になる頃には頭を抱え込むぐらいにひどくなってしまいました。

実は、この症状はその時に始まったものではありません。先月中山博さんに僕個人に向けてアワの歌を歌ってもらってから、断続的にこの症状が続いているのです。アワの歌を歌ってもらっている時は、目をつぶっているのに「まぶしい」と感じるほどの、ものすごいエネルギーの光を浴びているような感覚があり、しかも神様の僕宛のメッセージとして「あなたのすべてを新しきといたす」という言葉をいただきました。その時も終わった後かなり強いめまいがして、しばらくふらついて歩くのに困難を感じるほどでした。その時のめまいは数時間後にはほぼ消えたのですが、中山さんによると「しばらくその状態が続くかもしれないが、我慢してください」とのことでした。その後は寝起きにしばらく軽いめまいを感じることはありましたが、それほどひどくはなりませんでした。しかし先日の竹下先生の講演のときに、アワの歌を歌ってもらった時と同じぐらいか、それ以上のめまいと頭痛が襲ってきたのです。

それから数日過ぎた現在もまだ軽いめまいと頭痛が残っています。これはいったいどういうことなのでしょうか?考えられるのは以下の三つぐらいです。

 1.ホツマの神様が予告した僕の「変化」が、竹下先生の講演がトリガーとなって
  さらに加速した。
 2.僕自身が強力な憑依にやられていて、憑依霊が竹下先生の講演を聞かせまい
  として抵抗している。
 3.二ヶ月半前の自転車事故で頭を打ったことの単なる後遺症。

さて、真相はいかに?このところの超多忙状態で自己浄化もさぼりがちでしたから、2の可能性も考えられます。3の場合は医者に行くしかありませんね(笑)。この問題の経過について、この場を使ってレポートして行こうと思います。

ついでに今後の当ブログの方針を書いておこうと思います。基本的にスピリチュアル系の話題を取り上げるのは変わらないのですが、講演レポートなどはやめて、僕自身の身に起ったこと、体験したことを書いて行こうと思います。言わば「サハスラーラを目指す」途上での体験レポートです。

竹下先生をはじめとする講演のレポートなどは、どう書いても霊律違反を免れないようなので、断念せざるを得ません。竹下先生のガヤトリーマントラの講演を聞かれた方はご存知だと思いますが、霊律違反を犯すとマントラを唱えても憑依や邪気を防ぐことが出来なくなり、どんなに努力していても水の泡になってしまいます。極端な話、ブログで「今日初めて食べたラーメン屋さんがとてもおいしかった」と書いたとしても、そのラーメン屋さんの許可を得ないで書いたとすれば、厳密には軽度の霊律違反になるそうです。ブログやホームページをお持ちの方はどうぞお気をつけ下さい。(このブログでも先日「竹下先生の動画」という記事を書きましたが、よく考えたらそれも霊律に触れるかもしれないと思ったので、削除しました。)

2007年10月17日 (水)

ファーブル昆虫記

このところずっと不眠不休で取り組んでいた番組の紹介です。

※クリックで拡大
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ハイビジョン特集  ファーブル昆虫記  〜南仏・愛しき小宇宙〜
10月22日(月)〜24日(水) 午後8:00〜9:30  NHK BS-hi

永遠のベストセラー、ファーブルの「昆虫記」が書かれて100年。10巻に渡るこの本は、今読んでもみずみずしい驚きに満ちあふれている。なぜ「昆虫記」が100年もの間人々をひきつけてきたのか。 そこにはどんな魅力が秘められているのだろうか?
フランス南部の山深い寒村に生まれ、貧しい境遇から独学で学問を修めたファーブルは生活のために南フランス各地を転々としながら、昆虫記の構想を練り上げていった。ローマ時代の名残を今にとどめる南フランスの都市アヴィニョン。ヨーロッパ・アルプスを望むプロヴァンスの最高峰ヴァントゥー山。アフリカの風が吹く地中海の島、コルシカ。
今、昆虫記の完訳に挑んでいるフランス文学者、奥本大三郎さんが、南フランスで波乱に満ちたファーブルの生涯をたどりながら、「昆虫記」の魅力を改めて探る。また、昆虫記には当時誰も知らなかった虫たちの驚くべき生態が記されている。小さな体で糞の玉を転がすスカラベの仲間たち。寸分の狂いもなく針を刺して獲物をまひさせるカリバチのハンティング。恐ろしげな姿に似合わぬ愉快なダンスを踊るサソリの求愛。昆虫記に登場する虫たちの決定的瞬間を、日本を代表する昆虫カメラマン、海野和男さんが映像化する。
今も世界中で多くの人に読み継がれるファーブル昆虫記。ファーブルの生涯をたどる旅、映像化された虫たちの決定的瞬間、さらに再現ドラマも交えてファーブルが昆虫記にこめたメッセージの意味を掘り起こしていく。

22日(月)(1)スカラベとシデムシ「尊い使命を果たすために」
23日(火)(2)カリバチとヤママユ「本能の命ずるままに」
24日(水)(3)セミとサソリ「生と死をみつめて」

この番組のために20日以上休みなしで、一日あたり14〜5時間は働いたと思います。一つの音効の仕事をこれだけ長く集中してやったのは僕の24年のキャリアの中でも初めてかも。なんせ1時間半×3本=4時間半の番組を一気に作ったんですからねえ…。がんばった甲斐あっていい出来に仕上がったと思うので、BSデジタルの放送が見れて、虫が苦手でない方は是非ご覧ください。

Photo


P.S.
ここ数日、渋谷のNHKに自転車で通った記録は以下の通り。やっと積算1000kmを越えました。

走行時間:4時間8分48秒
最高時速:38.2km/h
平均時速:17.7km/h
走行距離:73.53km
積算距離:1047.3km

2007年10月 7日 (日)

打ち合わせ

今日は渋谷のNHK放送センターに打ち合わせに行ったので、久々に自転車に乗れました。往復25キロほど。いい気分転換です。やっぱ自転車はいいな〜。…そんだけなんですけど(^^;)。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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走行記録はずっと書き忘れてたので、ここしばらくの積算となります。まだ1000km行かない…。

※ここ2週間ほどの走行記録
走行時間:4時間58分17秒
最高時速:40.1km/h
平均時速:17.7km/h
走行距離:88.31km
積算距離:973.8km 

2007年10月 4日 (木)

忙中閑あり

…というわけでもないけど…。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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うちの庭ともいえない狭いスペースに咲いていた不思議な花。隣人によると、カラスウリという野草としては割と珍しい種類なんだそうな。このところ毎日たくさん咲いていますが、日が沈む頃開き、朝にはもう萎んでいます。何とも面白い形をしていますね。

…というわけで、この写真を撮ったのが最近では唯一の娯楽でした(笑)。

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