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2007年9月

2007年9月29日 (土)

北欧 デンマークの風に吹かれて

先日Macのトラブルで間に合うかどうか冷や汗をかいた番組が明日放送されます。

P_01_2 EARTH Friendly スペシャル 
北欧 デンマークの風に吹かれて
〜高樹沙耶のグリーン・ジャーニー〜

9月30日(日) 20:00〜21:55
BS Asahiにて放送!

風力発電など自然エネルギーの推進で世界をリードするデンマーク。CO2など温暖化ガスの削減目標を世界最高水準のマイナス21%に設定、実際に16%の削減を達成しています。ちなみに日本は6%削減目標のところ、逆に7.8%増えていますね。国民投票で原発を作らない決定をしたデンマークの緑の風。訪ねるのは自給自足をめざす暮らしを始めた女優・高樹沙耶さん。地球とつながる北欧の人々の暮らしを体験します。詳しくはこちらをご覧ください。

僕の仕事としては冷や汗ものでしたが、結果的に番組としてはとてもいいものに仕上がったと思います。よかったら見てやってください。ただし、BSデジタル放送が受信できるテレビが必要ですが・・・。

2007年9月26日 (水)

悪夢

もう一昨日のことになりますが、仕事で最悪の事態を体験しました。2時間番組のMA(ナレーション、音楽、効果音などの音付け、整音作業)だったのですが、いざスタジオ入りという段階になって、そのために4日間かけて仕込んだDigital Performerのファイルが開かないのです…!?何度やっても「エラーが検出されたので、ファイルを開くことが出来ませんでした」とダイアログが出て終了してしまいます。

さあ大変!その番組はその日(24日)のうちに仕上げなければならないのです。取りあえずナレーション録りなどの作業を先に始めてもらい、その間に考え得る限りのデータの修復を試みましたが、全てダメ。Digital Performerの代理店であるMUSETEXに電話してサポートを求めようにも、24日は祝日だったのでそれも出来ない…。万策尽きて結局一から作業をやり直すしかない、という結論になってしまいました。

それをスタートしたのが午前11時半頃。なんせ4日間かけて仕込んだ作業を全てやり直すわけですから大変です。もちろん4日間というのはアイディアを練る時間、試行錯誤する時間も入っていますから、やり直しの作業は音楽や効果音の編集、貼り付けの単純作業ですが、時間制限は1日しかありません。何とか音楽の仕込みを午後6時頃に終え、ナレーション録りの途中から音楽を加えることが出来ました。さらにナレーション録りを横目に効果音の仕込みを黙々と続けたのですが、終了したのは日付が変わった午前2時。それから音楽と効果音をスタジオのDAWに流し込んで、若干の整音作業後、全体の最終ミキシング…全ての作業が終了したのは午前8時でした。

は〜、何とか間に合った!一時はどうなるかと思いましたが、何とか無事終了です。もともと2時間番組のMAを1日でやるのはかなり無理があるのですが、その上にまさかこんなトラブルに見舞われるとは…無事終了したのは奇跡的かもしれません。しかしよもやこんなことが起こるとは、この20年仕事のパートナーとして使ってきたDigital Performerに対する信頼が大きく揺らいでしまいました。作業の途中でアプリが異常終了したり、フリーズしたりしてセーブしてなかった分のデータが消えてしまうと言うことは、パソコンで仕事をしている限りありがちなことですが、完成して保存したデータが壊れて開けなくなるという事態は初めての経験です。こんなことが起こるようでは仕事の道具として信頼できません。

MUSETEXのFAQによると「特定のファイルを開こうとすると、エラーが発生したり dp が終了してしまい、開けなくなってしまった」場合(まさしく僕のケースですね)の対処法が2つほど載っていたので試したのですが、いずれも効果はありませんでした。しかし、FAQに対処法が載っていると言うことは、またこういう事態が起こり得ると言うことですよね!?しかもこういう致命的な欠陥があることが分かっていながら、その場しのぎの対処法を出すだけで、根本的な対策をせずに放置されているのか…?だとしたら、ちょっと酷すぎませんかねえ?真剣にDP以外のDAWソフトに乗り換えることを検討したいと思います。
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2007年9月21日 (金)

相変わらず忙しい…

相変わらず1日14〜5時間は自宅に缶詰で仕事に追われる日々。もうこんなのは卒業したつもりだったけどな〜。仕事だけの人生なんてつまらんよ。でもまだ向こう1ヶ月こんなペースが続きそう…。

それでも今日(もう昨日か)は打ち合わせで赤坂まで自転車で往復してきたので、いい気分転換になりました。

※本日の走行記録
走行時間:1時間38分28秒
最高時速:37.2km/h
平均時速:18.4km/h
走行距離:30.28km
積算距離:881.4km

※Photo with ROCOH Caplio GX100(クリックで拡大。本文と写真は無関係です。)
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2007年9月16日 (日)

忙しい…

ただいま午前3時を回ったところ。やっと仕事が終わって六本木のスタジオから自転車で自宅に戻ったところです。このところえらく忙しい毎日。気がつくと来月の21日まで全く休めない状態…。こんなに仕事する気ないんだけどなあ。何でこんなことになったんだろ…?11月は休むぞ!

…てなわけで、今夜は夜間走行でした。もちろん、安全運転で(^^;)。

※本日の走行記録
走行時間:1時間38分50秒
最高時速:34.0km/h
平均時速:18.5km/h
走行距離:30.53km
積算距離:851.1km

2007年9月15日 (土)

Logic Studioの衝撃

Index_hero20070828

Appleが驚きの発表をしました。我々音楽・音響制作系のMacユーザーにとっては、の話ですが。Logic Studioと銘打った音楽ソフトのボックスセットが発売されたのですが、たくさんのプラグイン、エフェクト、音源などがてんこ盛りで、僕の予想としては30万ぐらいかな?と思ったら、なんと驚きの59,800円!Appleは音楽系のサードパーティをつぶす気でしょうか?

かつてビデオ編集の分野でFinal Cut Proが凄い勢いで普及したために、AdobeのPremiereがMacから撤退するという事態が発生しました。おかげでテレビ業界ではパソコンベースのノンリニア編集はMacとFinal Cut Proがデファクト・スタンダードとなりましたが、事実上Macのビデオ編集ソフトはそれ以外の選択肢が無くなりました。

あきらかにAppleは同じことをLogic Studioで、音楽ソフトの分野でやろうとしているようです。いや、あれだけの内容で59,800円という価格設定はそれ以上の衝撃でしょうね。(Final Cut  Studioは148,000円)Appleはアプリケーションで儲からなくても、Macが売れればいいわけです。実際、MacとこのLogic Studioを買えば、他になにもなくてもほとんどの音楽系ソフトの需要はまかなえてしまいます。これで「クリエイティブ・ツールとしてのパソコンならMac」という評価はますます強固なものになるでしょうし、それこそがAppleのねらいだと思います。

ですが、今までMac市場で音楽ソフトを売ってきたサードパーティはたまったものではありません。このブログでも時々取り上げてきましたが、僕は20年来のPerformer(Digital Performer)ユーザーです。これは最も歴史のあるMac用音楽ソフトの定番ですが、今回Appleが市場に投入したLogic Studioという爆弾によって、ビデオ編集ソフトの分野でMac版のPremiereが消滅したように、Digital Performerが消滅してしまう危険性が出てきました。そうなったら非常に困ります。僕にとってDigital Performerは手足のようなツールですから。

…とは言っても、Logic以外のソフトだけでもあの内容で59,800円は魅力ですから、僕もLogic Studioを買ってしまうかもしれませんが…(^^;)。

2007年9月13日 (木)

安倍首相退陣

安倍首相退陣「体力の限界 突然の決断」(読売新聞)

本当に突然でしたね。安倍首相は今日慶応大学病院に入院したそうですが、ここしばらくの安倍氏の表情は異様にうつろな感じがして、「普通の状態ではない」と感じていました。精神的にもどうしようもないところまで追い詰められていたのではないでしょうか。このブログでは安倍氏のことを散々ボロクソに書いてきたし、ふざけ半分で「自民党を再起不能にするまで首相にしがみついて欲しい」なんてことも書きましたが、さすがに限界だったのでしょう。今の安倍氏の状態で正常な判断、国政の舵取りが出来るとは思えません。あまりにも唐突で前例のない辞任に非難の声も多いようですが、やむを得なかったのだと思います。彼は彼なりに精一杯自分の役割を演じきりました。今は「お疲れ様」と言ってあげたいですね。

後継の総裁選挙が23日にも行われると言うことで、小泉氏の再登板を期待する声もあるようですが、それはあり得ないと思います。彼はもう過去の人でしょう。小泉チルドレンの議員の皆さんは腹の虫が治まらないようですが、はっきり言って既に彼らの政治的役割は終わっているでしょうね。順当に行けば麻生氏か福田氏あたりでしょうが、早期の自民党の終焉を望む僕としては、麻生氏がいいかな。あの人相と波動の悪さは自民党に引導を渡すのには適任じゃないかと…w。

話は全然違いますが、昨日は仕事場との往復がてら、久しぶりに本格的に自転車に乗りました。帰省のあとは雨模様が続いていて、ろくに乗れなかったですが、いい感じで涼しくなってきたし、これからは自転車にはいい季節ですね。

※昨日の走行記録
走行時間:2時間35分58秒
最高時速:38.1km/h
平均時速:17.2km/h
走行距離:44.73km
積算距離:820.6km

2007年9月 8日 (土)

iPod touch 買うべきか、買わざるべきか?

Hero_overview_20070905

巷で噂のiPod touchiPhoneがまだ当分出ない日本では待望の製品と言えるかもしれません。実は僕も「iPhoneライクなiPod」が出たら買おうと思っていたので、早速チェックしてみたのですが…うーん、今ひとつの「中途半端」感が…。

※中途半端な仕様 <その1>…メモリ容量が16GBまでしかない。

iPod touchのメモリ、すなわち音楽や映像を保存しておける容量はフラッシュメモリで16GBまでになっています。HDD搭載モデルはないんですよね。僕は音楽だけでなく、動画や写真も今まで以上に楽しめるiPod touchだからこそ、HDDモデルを出して欲しかった。16GBでもCDにして100枚以上は余裕で入りますから、人によってはこれでも十分かもしれません。だけど僕のiTunesは現在でも220GB、曲数にして約5万曲が登録されています。当然16GBではそのうちのほんの一部しか入りません。動画や写真も入れるとなると、容量はさらに厳しくなります。

それに対して従来のiPodのスタイルを継承したiPod classicはHDDが搭載されており、160GBと言う容量を持っています。(なんと10倍)これなら僕の音楽コレクションの半分以上は入るし(笑)、相当楽しみ方が広がりそうです。ではなぜiPod touchにはHDD搭載モデルがないのか?どうやらこれはHDDのアクセス速度の遅さから、iPod touch特有のユーザーインターフェイスがスムーズに動かなくなってしまうかららしいのです。うーん、じゃあ仕方ないのか…。

※中途半端な仕様 <その2>…メールが使えない

iPod touchにはWi-Fi(無線LAN)を使ったネット接続機能があり、ウェブ・ブラウザも搭載されています。ところが、そこまでしていながらメール機能はないのです。な、なんで?もちろんブラウザがあるのでウェブ・メールなら使えますが、なんとも中途半端ですよね。

※中途半端な仕様 <その3>…Wi-Fi以外にネット接続の手段がない

iPod touchにはWi-Fi以外のネット接続手段がありません。これは公衆無線LANがかなり普及したアメリカならまあ納得できる仕様かもしれませんが、そうでもない日本ではやはり中途半端な感じがします。ネット接続のたびに無線LANが使えるエリアをさがしてうろつかなくてはならないからです。日本のメーカーならCFカード型か、USB接続タイプのデータ通信端末が使えるようにしたでしょうね。それならばほぼどこでもネットが使えるし、3Gのハイスピードタイプなら少し前のADSL並のスピードで快適にネットが使えます。

さて、では何故iPod touchがこのような中途半端な仕様になっているかですが、AVウォッチの記事によると、Appleは「iPod touchはiPhoneの機能限定版ではない」と言っています。iPodはあくまでも音楽や映像を楽しむためのメディア・プレーヤーなのだ…と。だからメディア・プレーヤーとして必要ない機能は搭載していない、と言うわけですね。なるほど、そう考えれば上記の中途半端とも思える仕様も納得がいきます。

だけど、じゃあiPod touchを買う気になるか…というとそうすんなりとはいきませんね。そもそも携帯機器を「これはメディアプレーヤー、これは電話、これはPDA…」のように区別することにどれだけの意義があるでしょうか?区別したとして、2つも3つも携帯機器を常時持ち歩く気になりますか?

僕は今まで携帯電話とiPodはほぼ常時どこにでも持って歩いていました。その理由は自分の5万曲もの音楽ライブラリをiTunesで構築してしまったので、iPod以外に選択の余地がないこと、日本の携帯電話会社の提供する音楽サービス(着うたフルなど)が、Appleのそれに比べて著しくヘボくて魅力がないこと…などです。でももし携帯電話にiPodの機能があったら…その二つを1台で済ますことが出来れば、それに越したことはありません。AppleはiPhoneでそれを現実のものにしたのです。

ですが携帯電話網の規格の違いから、日本では少なくとも来年半ばまではiPhoneは発売されません。そこでそのかわりにiPod touchを買うか…と言うことになるわけですが、それならば我々が欲しいのは「iPhoneから電話機能を取り除いたもの」であって、「iPhone風のユーザーインターフェイスを持ったメディア・プレーヤー」ではありません。それでCFカード型か、USB接続タイプのデータ通信端末が使えるようになっていたとすれば、僕は迷わず即買っていたでしょうね。

…というわけで、僕はiPod touchを買うかどうかまだ決めていません。実用性から言えば、nanoかclassicを買った方がいいのかもしれません。携帯電話と常時2つ持ち歩くことを考えたら、nanoの小ささは魅力です。classicはある程度大きくなりますが(それでもtouchよりは小さい)、メディアプレーヤーとしては160GBのHDDを搭載しているのは魅力があります。それに対してtouchにしかない魅力は、なんと言ってもiPhone譲りのタッチ式の操作性、それからビデオや写真を見るには都合のいい3.5インチの大画面、無線LANが使える環境なら、携帯端末としては他に類を見ない快適なウェブ・ブラウズが可能…この三つでしょうか。取りあえず発売されるのを待って、店頭で各機種をさわってみてから決めようと思っています。

2007年9月 7日 (金)

Led Zeppelin 再結成?

…という情報が流れている。はっきり言ってこの手の情報はほとんどあてにならないことが多いけど、今回はどうやらそうでもないみたい。

Robert Plant(ロバート・プラント)がファンに再結成を認める?(doops!)

どうやらチャリティーで一夜限りのライブを、オリジナルメンバーのロバート・プラント(ヴォーカル)、ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース、キーボード)…そして故人のジョン・ボーナムの代わりに息子のジェイソン・ボーナムがドラムを叩く、と言うことになるらしい。

しかしねえ、メンバーはみなもう還暦でしょ。ポップ指向のバンドや、シンプルなロックン・ロール指向のバンドならともかく、ツェッペリンはメンバーの演奏のテンション(けっしてテクニック至上主義というわけではないが)によってライブの出来、不出来が大きく左右されるバンド。1980年の解散以来、何度かこういう再結成モドキのライブがあったけど、そのほとんどはがっかりさせられる内容でした。(中では1995年のPage - Plantのライブが一番出来が良かったと思いますが、これは来日公演が武道館であったので、僕も見に行ってます。)というわけで、僕は今度の再結成ライブにも全く期待はしていません。というか、むしろもう思い出を壊して欲しくないんですけど(^^;)。

レッド・ツェッペリンのライブの全盛期はおそらく1971〜72年頃でしょう。歴代のライブが見られる"Led Zeppelin DVD"とライブCDの"How The West Was Won"を聴くとその事がよく分かります。70年のロイヤル・アルバート・ホールのライブは、ペイジのギターとプラントのボーカルは最高の出来だけど、ボーナムのドラムがまだ今ひとつ完成していない、と言う印象。73年のマジソン・スクエア・ガーデンのライブはプラントの声が既に衰えを見せ始めていて、Black Dogの冒頭の"Hey, hey, mama, said the way you move, gonna make you sweat, gonna make you groove."と歌う部分がCDとは違っていて、やや誤魔化して歌っている。CDと同じハイトーンが出ないのです。ペイジのギターは年代を追うごとにテンションが下がっていく感じで、解散直前の79年のネブワース・フェスティバルでの演奏はかなり苦しい。プラントの声も後期に行くほど張りとツヤを失っていきます。(ジョーンズの演奏は派手さはないが、いつも安定してる。ボーナムのドラムも最後まで全く衰えを感じない。)

その点71〜72年のライブが納められたCD"How The West Was Won"では全てが最高のコンディションで、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。コンディションの良いときのツェッペリンはまさに神懸かり的で、たった4人でサポートメンバーもなしに、これほどハイテンションでスケールが大きく、繊細でなおかつエネルギーの固まりのような演奏を聴かせてくれるロックバンドを僕は他に知りません。レッド・ツェッペリンというバンドはあの時代、あのメンバーであってこそ奇跡的なケミストリー(化学反応)が起こり、輝きを放っていたバンドだと思うので、「再結成」とか根本的に無理だと思うんですよね。だからたとえジョン・ボーナムが急死しなかったとしても、バンドはそう長くは続かなかったんじゃないかと、僕は思っているんですけど…。

2007年9月 4日 (火)

繁華街散策

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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我が母校、西南学院高校にほど近い西神町の商店街です。昔と比べればぐっと数は減りましたが、行商のリヤカーが商店街の道の真ん中に陣取って並んでいます。

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扱ってるのは魚介類、野菜、果物、花…と様々。

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品数は大きな店にはかないませんが、産地直送の新鮮さと安さで勝負。でも数が減ってきたのは時代の流れでしょうか…。

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驚いたのはこんなのまで混じってたこと…ペットの行商!?しかも激安。

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お、おまえら700円なのか?安すぎだろ…。

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次に高校時代よく通った老舗のラーメン屋、「しばらく」に立ち寄りました。昔はこんなビルじゃなかったけどね。

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ラーメン500円也。安いのはいいけど、味は「こんなんだったかな〜」という印象。僕の高校時代にラーメンを作っていたコワモテの店主のオヤジさんはもういないし、時代とともに味が変わってしまったのかも。記憶ではもっと濃厚な風味が強烈なとんこつ味だったけど、当たり障りのない、普通のとんこつ味になってしまった印象。それなりにうまいんだけど、記憶の中の印象とはかなり違う気がする。見た目は変わらないんだけどね。

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ここが母校西南学院高校…だったんだけど、西南大学の敷地に変わってる!いつの間に…。でも中央のソテツの植え込みと、後の煉瓦造りのチャペル(プロテスタント系の学校なので)は30年前と変わらない。

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この煉瓦の塀も当時のまま。

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どうやら西南高校は裏手に移ったらしい。大学の敷地の背後に回ると「よかトピア通り」があるが、30年前はこのあたりはもう海岸だったはず。つまりここから先は埋め立て地なわけだ。

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あった。これが現在の西南学院高校。なんて立派な校舎…。女子高生が歩いてるし、母校とは思えません(笑)。(30年前は男子校)

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場所は変わって博多を代表する歓楽街、中洲に来ました。東京で言えば新宿の歌舞伎町か。この那珂川を越えるとそこが中洲。

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中洲の名物はこのたくさんの屋台。まだ時間が早かったのでみな仕込み中のようでした。

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そして中洲と言えば当然…この手のお店もずらりと(^^;)。
え?僕は当然見てるだけですよ、見てるだけ。

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あ、あくまで見てるだけです、見てるだけ…。見てるだけですとも!

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中洲をあとにして天神方面に向かうと、こんなよさげな自転車屋さんが。

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博多の中心街、天神のど真ん中。三越、大丸、岩田屋というデパートがひしめいて鍔迫り合い。

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そこからアーケード商店街「新天町」を抜けると…。

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高校卒業後にバイトしてたオンワード樫山の福岡支店があります。昼休みはよく新天町のお好み焼き屋で昼食を食べたけど、そのお店は既に無くなっていました。

P.S.明日東京に戻ります。

2007年9月 3日 (月)

また農水相交代

大臣また交代、農水職員「本業専念いつ」…遠藤農相辞任(読売新聞)
遠藤農水相が辞任、坂本政務官も辞表提出(CNN Japan)

安倍政権の建て直しを目指して行われた内閣改造でしたが、早くも不祥事が再燃ですね。しかもまたもや因縁(?)の農水相ポスト。

詳しいことはニュースを見てもらうとして、やはり予想通りと言いますか、不祥事の連鎖は止まりませんでしたね。僕はこれでもまだ氷山の一角ではないかと思います。安倍首相には最後まで政権の座にしがみついてもらって、そのままヤケクソで衆院を解散→与党大敗→政権交代…これが僕が考える最善のシナリオです(笑)。もし安倍首相が潔く退陣して、福田元官房長官あたりが首相になったとしたら自民党がやや持ち直してしまい、それでは「膿を出し切る」ことになりません。今は浄化の時代で、そのためには隠されてきた問題が全部あぶり出されなければなりませんから、安倍首相は自民党が再起不能になるまで、あくまで政権の座にしがみつくのが使命だと思います(笑)。

そして政権が変われば、ここ数年の小泉、安倍政権がどれだけでたらめをやってきたかが全て白日の下にさらされるでしょう。そこまで行かなければ本当の意味での浄化にはなりません。その日のために、頑張って政権にしがみつけ!不祥事にめげるな、安倍晋三!

2007年9月 2日 (日)

究極のタッピング

な、何じゃこりゃ!?Youtubeで見つけました。

こんな凄いタッピング(ライトハンド奏法)は見たことがない。ピッキングも超速くて正確。(特に親指ピッキング)音楽と言うよりは「曲芸」に近いですけど(^^;)。

2007年9月 1日 (土)

実家周辺散策

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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実家の目の前は川になってます。「かなくずがわ」って、考えてみると変な名前(^^;)。

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向こう側に見えるのは母校「室見小学校」。と言っても1年生の一学期だけで転校してしまいましたが。

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僕が子供の頃はあまりきれいな川ではありませんでしたが、今は結構きれい。水面が反射して見にくいですが、結構大きな魚 (40〜50cm) がたくさん泳いでます。

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魚がいるということはそれを餌とする鳥もいます。この鳥はインチキ、いや、嘘つき…違った、サギですね(笑)。GX100では望遠側が足りなくて寄れませんでした。(今回一眼レフは持ってきていません。)

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あ、飛び立った!

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川を海に向かって下っていくと、我が母校 (西南学院高校) の学園祭の宣伝が。僕が在学中は硬派の男子校だったんだけど、後に共学になってずいぶん雰囲気が変わったような…。

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20分も歩くともうほとんど海(博多湾)。

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湾岸を高速道路が走ってます。

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海っぺりの堤防から百道浜を臨む。釣り人もちらほらいました。右手に見えるタワーは福岡タワー、中央やや左に半分見えてる丸い建物は福岡ドーム球場。

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百道浜の砂浜。

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波打ち際。結構きれいに見えるけど、遊泳禁止。

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ビーチバレーに興ずる人々。なんかのイベントだったみたい。

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福岡タワーワンショット。

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タワーを真下から見上げる。

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福岡市美術館。以上、埋め立て地が広がって、様々な施設が出来て、僕が福岡に住んでいたころ(高校まで)とはすっかり変わってしまいました。

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