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2007年8月 1日 (水)

内はドロドロ・外はボロボロ

一昨日のエントリーで藤原直哉さんのインターネットラジオを紹介しましたが、だいぶ前の放送までさかのぼって聞いてみました。これ、面白いですよ。政治・経済・世界情勢・ライフスタイルの提言など、藤原氏の見方・考え方は僕とかなり一致していて、とても共感できる点が多いです。本職は経済アナリストだけに、情報を冷静・緻密に分析して、世の中の動きを予測しています。で、先の参議院選挙の顛末について語ったのが次の放送です。

 ※藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2007年7月31日
    内はドロドロ・外はボロボロ

「内はドロドロ・外はボロボロ」というのは政権与党の現状を表現したものですが、まさにその通りだと思います。この中で藤原氏は「小泉・安倍政権が改革と称してどれだけひどいことをやったか、今はまだこれにフタがされていますが、このフタを外すのは民主党の仕事ですよ。このフタを外すと、もう二度と(自民党時代、小泉時代に)戻らなくなりますから。これだけはやってもらわないと困ります。またあんな鬱陶しいのが出てきて、『売国奴』やられたんじゃかないませんから」…とまで言ってます。

では小泉政権はどんなひどいことをやったのか?…その一端について触れた過去の放送があります。これです。

 ※藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2005年12月20日 
    共産主義の亡霊と小泉政権

これは一昨年の暮れの放送です。小泉前首相がまだ現役だった時ですね。2年前の郵政民営化が争点になった衆議院選挙では自民党が大勝しましたが、その時自民党を支持した人はこれを聞いてどう思うでしょうか…?

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