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2007年8月

2007年8月31日 (金)

帰省

遅ればせながら今日から福岡の実家に里帰り。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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「のぞみ」で5時間半かかって博多駅に到着。

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いつものことだが、到着するとまず博多ラーメンを堪能。今回は初めて行く博多駅の近くの「天下一品」というお店。

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全部入りラーメン、1000円也。味は悪くないが、ちと麺が柔らかめなのがイマイチだった。僕的には博多ラーメンはやっぱり細麺で歯ごたえがないとね。スープは濃厚でうまかった。(こってりタイプ)ただ、注文時に「うちは替え玉出来ないんですが、普通盛りでいいですか?」と聞かれた。内心「なんだとぉ〜!?」と思ってしまった。替え玉こそ博多ラーメンの醍醐味なのに。ま、店なりのこだわりなんだろうけどね。

…てなわけで、帰省中あっちこっち写真撮ってこようと思ってます。

ソウルの奇跡

私が音響効果を担当した番組のお知らせです。

素敵な宇宙船地球号 10周年スペシャルVol.5
ソウルの奇跡 ~よみがえった大都会の清流~

9月2日 23:00~23:30放送(テレビ朝日系列)

過去の番組を再検証するシリーズ第5弾。
都市中心部に河川を復元する大工事の先駆的事例として、世界から注目を集めた韓国・ソウルの清渓川(チョンゲチョン)復元工事。着工前後の様子を取材した前回の放送から4年、 よみがえった川は都市環境にどのような変化をもたらしたのでしょうか。日本の事例と対比しながら、都市河川のありかたを考えます。
ナレーター:古谷一行

韓国人って思った以上に環境意識が高いんだなあ、と感心した内容でした。ソウルのど真ん中を流れる川で、暗渠として道路の下に埋められていた清渓川を、完全な川として蘇らせたのです。単に清流が復活しただけでなく、川に棲む魚や昆虫、植物などの生態系も蘇りました。また、大都市ならどこでも問題になっている「ヒートアイランド現象」を大幅に緩和する効果もあったのです。日本じゃとてもこんなこと実現しないだろうなあ…。こちらで予告編の動画を視聴できます。

※使用楽曲
1.天空 (Skyward) / 城之内ミサ CD「空華」より
2.舟唄 / ヤン・スギョン CD「鳳仙花 ~韓国古謡集」より
3.Dream Railroad - Bound for the Future / 梁 邦彦 CD "Pan-O-Rama" より
4.Frontier / 中村幸代 CD "Soleil" より
5.Sora-空- / 中村幸代 CD「光と水の旋律」より
6.あなたの予感 / 千住明 CD「黄泉がえり」サウンドト ラックより
7.River / 中村幸代 CD "Soleil" より
8.Skyward / 中村幸代 CD「光と水の旋律」より
9.Le jardin secret / 久石譲 CD「Le Petit Poucet」 サウンドトラックより
10.著作権フリー音楽(曲名等なし)
11.はるのおがわ CD「たのしいどうようベスト」より
12.Prayer / 城之内ミサ CD「華 II - Road To Oasis」 より
          - CM -
13.天空 (Skyward) / 城之内ミサ CD「空華」より
14.春の小川 / ウォンウィンツァン CD「童謡」より

注:えー、今回は残念ながら番組の都合で僕の名前は出ません(^^;)。

2007年8月30日 (木)

愛車還る

入院していた愛車TREK 7.9FXが帰ってきました。と言っても完治したわけではなく、取りあえず、と言うところなんですが。

どういうことかというと、検査の結果、ハンドルバーだけは交換した方がいいだろうということになったのですが、パーツをアメリカから取り寄せるのに2〜3週間はかかってしまいます。それ以外に大きな傷もなく、普通に乗れるので、取りあえず引き取って無理をしない範囲で乗る分には、このままでも問題ないだろうと言うことになったのです。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010096_2 7.9FXのハンドルはこのような特殊な形をしています。マニアの間では「クワガタ・ハンドル」などと呼ばれています。普通のフラットバー・ハンドルの場合は、握る場所が1カ所しかありませんが、こういう形状だとクワガタのアゴの部分を握ることが出来るので、長時間のライディングの際に姿勢を変えることが出来、ライダーの上半身の負担を減らしてくれる効果があるのです。

今回の事故ではこのクワガタの左アゴの部分が傷つきました。これです。

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触診の結果、傷ついているのは表面部分のみで、内部のカーボン製の組織までは損傷していないようだと言うことでしたが、万一のことを考えてハンドルだけは交換しておいた方が安心でしょうと言う判断で、そうすることにしました。

しかし、それ以外は派手に転倒した割にはほとんどどこにも傷らしい傷が無く、車体もホイールもほぼ完璧な状態を保っていたそうです。何でも聞くところによると、自転車の事故というのはライダーが怪我すると自転車はほとんど無事で、自転車がぐしゃぐしゃに壊れてしまった場合はライダーは無事、と言うことが不思議と多いんだそうです。つまり、今回は僕が顔から転倒して眼窩骨にひびが入るほどの怪我をしたおかげで、自転車はほとんど無事だったわけです(苦笑)。そう言われると複雑ですな…。

僕は実はここまでヘルメットなしで乗っていたのですが、クロスバイクといえども普通の自転車に比べればずっとスピードが出るし、下手すれば命に関わるほどの大事故もあり得ることが身に染みて分かりましたので、ヘルメットも新しく買いました。こんなやつです。

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ヘルメットと言っても自転車用のは主な素材はが発泡スチロールで、とっても軽いんです。でも、事故となったらこれのあるなしで生死を分けるほど重要なものです。今回の事故だってヘルメットがあれば眼窩骨にひびが入るほどのダメージはなかったと思います。全く、「備えあれば憂いなし」ですね。

今回の点検は、ワイズ・ロード新宿店の店長の浦山さんに直々にみていただき、大変お世話になりました。とても親切にいろいろなこと教えていただき、今後の勉強にもなりました。こう言うときにアフターサービスのしっかりしたお店だと安心ですね。通販などで買うとこうはいかないでしょう。

愛車を引き取って新宿から練馬の自宅に帰る間、なんだかとっても幸せを感じました(笑)。久しぶりに安心して乗ることが出来たのと、浦山さんがついでに各パーツの調整を完璧にしてくれたのだと思います。なんだか新品の時以上に、滑るような快適な走りが味わえました。改めて、自転車って本当にいいものだと実感しましたね。高かったけど、奮発して7.9FXといういい自転車を買っておいて良かった。今後も長いつきあいになりそうです。

※本日の走行記録
走行時間:35分39秒
最高時速:30.7km/h
平均時速:18.9km/h
走行距離:11.23km
積算距離:774.3km

2007年8月27日 (月)

素朴な疑問

mixiの設定で、日記をこのブログに指定しているんですが、外部ブログを日記代わりにしている場合でも、記事が更新されたらマイミクのお友達には「マイミクシィ最新日記」のお知らせが行くんでしょうか?だれかこの日記の更新に気付いた人がいたら教えてください。自分では確認できないんですよね…。

もう少し…

落車したので念のために自転車を点検に出しました。新宿のワイズ・ロードまで、落車後初めて比較的長距離を乗りましたが、乗った感じは特に異常を感じません。だけど、一応不安だからね…。点検は1〜2日で出来上がってくるようです。同じ頃、落車事故で大破したメガネも、新しいのが出来上がってきます。心機一転、また頑張らなくちゃね!

※本日の自転車走行記録
走行時間:33分18秒
最高時速:36.5km/h
平均時速:18.0km/h
走行距離:10.00km
積算距離:763.1km

2007年8月24日 (金)

mixiに登録しました

友人に招待してもらってmixiに登録してみました。以前もちょっとやってみたことあるんだけど、その時は飽きてすぐ退会してしまいました(^^;)。ニックネーム"Joe"で検索すればすぐ出てきます。(午後8時半追記:mixi上のニックネームを「落車男」に変えました(笑)。)

写真は先日遊びに行った葉山の海。ここの海の色がこんな南の海のようなエメラルドグリーンになったのは初めて見たと、地元の友人が言っていました。これも温暖化の影響…?

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※ROCOH Caplio GX100(クリックで拡大)

2007年8月18日 (土)

世界同時株安

米国のサブプライムローン問題に始まった世界的な株式市場の下落ですが、今のところ下げ止まる気配を見せていませんね。

日経平均874円安、円急騰が株安に拍車(NIKKEI NET)

アメリカでは緊急に公定歩合が引き下げられましたが、それでも株価は一時的な反発を見せた以降は伸び悩んでいるようです。

米FRB、公定歩合を緊急引き下げ・0.5%下げ5.75%に
NY株、急反発後に伸び悩む(NIKKEI NET)

僕は十数年前に社会主義国が連鎖的な崩壊をしたように、いずれ資本主義も行き詰まって崩壊するとだいぶ前から予測しているのですが、今年に入ってその兆候がますます現れているようです。中国市場に端を発した世界的な株安は3月にもありました。その後は何とか持ち直したようですが、今度はどうでしょうか。

株式市場の崩壊、資本主義の終焉を予測する人はたくさんいます。あの竹下雅敏先生もそうですし、先日このブログでも紹介した経済アナリストの藤原直哉氏もほぼ同じことを言っています。両者は全く違う観点から同じ結論に達しています。それ以外にも多くの識者が同じような予測をしていますね。今や世界の経済は全て連動していますから、何らかのきっかけで坂を転がり落ちるように世界中が大恐慌に陥りかねません。現状はまさに綱渡り状態です。十数年前のバブル崩壊の時と違うのは、今の日本は750兆円以上の借金を背負っていると言うことです。今度同じような崩壊が起きれば確実に日本の財政は決定的な破綻を起こすでしょう。アメリカも同様です。そうなるとこのような事態が現実のものになりかねません。僕は遅かれ早かれそうなるのは避けられないと見ていますが、果たしてその向こうにどんな未来が待っているのでしょうか…?

壊れゆく電子機器

なんか最近身の回りで次々と電子機器が故障していきます。最初が先日も書いた携帯電話「au W52T」。2回目の修理から戻ってきても受信感度が極端に悪い問題は全く改善されていません。基板とアンテナを丸ごと交換しているので、あとどこに原因があるのか、auの店員さんも首をかしげる奇妙な現象です。なんせ前の機種(W44T)で3本アンテナが立っている同じ場所で、52Tの場合は圏外か、良くてアンテナゼロの状態になってしまいます。一番長い時間過ごす自宅の仕事場がそんな状態なので、事実上使い物になりません。今日3度目の入院をしましたが、果たしてちゃんと治ってくるのでしょうか…?

次に異常が出たのが、今もこのブログに執筆に使っているMacBook Pro。なぜか「不眠症」になってしまったのです。つまり、スリープしなくなってしまったわけ。これ、思った以上に不便なんですよ。MacBook Proはブラウザやメーラーなどの常用するアプリはほとんど立ち上げっぱなしで、使わないときはモニターを閉じてスリープ状態にしておき、使いたいときはモニターを開ければスリープが解除されて2〜3秒ですぐ使える…というのがデフォルトの使い方になっていたのです。これがモニターを閉めてもスリープしなくなってしまったので、いちいち終了しなければならなくなってしまったのです。と言うことは、使うときはいちいちOSの起動から始めるわけで、1分程度は待たされることになり、すっごい面倒。僕は10年以上ノート型のMacを使っていますが、こんな症状は初めてで、やはり原因は全く不明です。これもいずれ修理に出さなければならないでしょうが、なんせ仕事も日常生活も大きく依存しているので、データの移行など大変な作業になります。

それでとどめが無線LAN(AirMac)の不調。我が家では家中どこにMacを持って行ってもネットに繋がるように無線LANの基地局(ベースステーション)を2台置いているのですが、数日前からこれの調子がおかしい…。繋がったり繋がらなかったり、転送速度が速くなったり遅くなったり、安定しないのです。今や誰もがネットがなければ仕事も日常生活も支障を来してしまう時代です。このベースステーションはもうかなり(5年ぐらい…?)使っているので、単に寿命なのかもしれませんが…。

機械に故障やメンテは付きものと言えばそれまでですが、こんなに一度にいろんなものの調子がおかしくなったことは初めてのことです。異常なほどの暑さが続いているせいでしょうか?単にそれだけの理由ならまだいいのですが、何か背後に別の理由があるような…なんとなく、ちょっと不気味な感じがしないでもありません。気のせいならいいのですが。

2007年8月14日 (火)

神代植物公園

…に行ってきました。落車の傷はかなり癒えたのですが、まだ再び自転車に乗るのは不安があるので、電車+徒歩です。

RICOH Caplio GX100クリックで拡大
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調布駅から30分ほど炎天下を歩き、植物公園に到着。ちょうど昼時だったのでまずは園内のレストランで昼食にしました。こんな風に外にいい感じの木陰のテーブルがあるんだけど、僕自身も含め、猛暑のせいでみんな屋内の席で食事していて、外には誰もいません(笑)。

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つつじ園。

※KONICAMINOLTA α-Sweet Digital + AF 100mm MACRO
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これは一眼レフと100mmマクロレンズの組み合わせ。こういう画はやはり一眼レフに限るのですが、広角の画はGX100、望遠とマクロが一眼レフと使い分ければ、一眼レフのレンズは2本もあれば十分なので、以前に比べると荷物はとっても軽くてすみます。

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花マクロその2。

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その3。

※RICOH Caplio GX100
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園内中央の芝生広場。涼しければ寝っ転がると気持ちよかったんだろうけど…(笑)。

※KONICAMINOLTA α-Sweet Digital + AF 100mm MACRO
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ベンチにとまってたハチ。昆虫はもう少し絞って被写界深度を深くした方が良かったかな。

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これが本日のベストショット…かも。

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遠目には朝顔のように見えたけど、よく見ると全然違った。ハイビスカスなんかに近い種類でしょうか?

※RICOH Caplio GX100
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バラ園全景。

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咲き誇るバラたち。

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二つ前の写真と反対側から見たバラ園。どこかでこういう造形を見た覚えがあると思って考えたら…広島の平和公園の中央部のデザインに似てるんだな。

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バラ園の奥にある温室。あえて太陽をフレームに入れて、もろ逆光で撮ってみましたが、結構うまくいったかも。太陽のハレーションが、バラ園にエネルギーを注入しているかのように見えますね(笑)。…さすがにこの温室の中に入る勇気はありませんでした。

※KONICAMINOLTA α-Sweet Digital + AF 100mm MACRO
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「バーラが咲いた、バーラが咲いた、真っ赤なバーラーがー♪」…って、古っ!

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自然の造形って見事ですよねえ…。

※RICOH Caplio GX100
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てな感じで帰途につきましたが、これはおまけで帰りに寄った池袋駅の東口付近の交差点。いやはや、クソ暑い一日でした(^^;)。

2007年8月 9日 (木)

大惨事

R0010319 いきなりグロテスクな写真で失礼。お察しの通り、自転車で落車事故を起こしてしまい、ご覧の通りの姿になってしまいました。事故は8月2日のことなので、これでも今はかなり腫れもひいてマシになったのですが、事故直後は左目の上が卵大に腫れ上がって顔面は大流血、まぶたも完全にふさがり、ほとんど「お岩さん」状態でした。

順を追って説明しましょう。8月2日は楽しみにしていた押尾コータローのライブが昭島市の市民会館でありました。僕の自宅のある練馬区からは往復で70kmほどあります。ちょっと遠いですが、いい機会だと思ったので、自転車で行くことにしました。往路は向かい風だったり、気温が高かったりでかなりしんどかったのですが、復路は夜で涼しかったし、ライブに元気をもらったせいかとても快調に飛ばして家路についていました。これが油断だったのか…。

東村山市の新青梅街道のとある陸橋を走行中に事故は起こりました。その陸橋を渡るとき、何となく車道ではなく、歩道を走ってしまったのですね。普通歩道を自転車で走るときは当然歩行者もいるので徐行するのですが、時刻は既に夜の10時半頃だったので、そのときは歩行者は誰もおらず、結構スピードを出してしまったのです。夜目にはきれいに舗装された歩道のように見えたのですが、実は段差があったようなのですね。ドーンという衝撃があって一瞬で世界がぐるりと回転し、次の瞬間には地面にひっくり返っていました。数秒間何が起こったのか分からなかったのですが、「あれ、なんかイテ〜な…転倒したのか、俺…?」とようやく理解しました。起き上がって手足など動かしてみましたが、骨折などはしていない様子。一安心と思いきや、顔に手をやってびっくり。「げーっ!血まみれじゃん!!」もろに顔から着地していたんですね。しかもまぶたの上がみるみる腫れ上がってくるのが手の感触でもはっきり分かるのです。

「うーむ、この事態をどうしたものか?」気が動転してなかなか考えがまとまりませんでしたが、時間が時間で周りには誰もいなかったので、自分で何とかするしかありませんでした。しばし考えて、とにかくもう自転車に乗って帰ることは無理だから、ここに停めておいて、家に帰るか、病院に行く手段を考えることにしました。最悪救急車も考えましたが、意識ははっきりしてるし普通に歩けるし、顔以外は大したことなさそうなので、とりあえずタクシーを拾うことにしました。タクシーの運転手さんはかなりギョッとしていましたが、顔を見てもらったところその時点では出血は止まっていたようなので、病院ではなく家に帰ることにしました。

家に帰って鏡を見て笑ってしまいました。「変な顔〜!」多分その頃が腫れのピークだったと思いますが、もう完全に「お岩さん」状態。でもさほど痛くもないし、血は止まってるし、顔以外の怪我は擦り傷程度だし、時間も24時回ってたので、病院は明日でもいいだろうと思い、傷を洗って氷で冷やしながらその日は寝ました。(あまり眠れはしませんでしたけどね。)

翌日目が覚めると、腫れは若干ひいていましたが、面積が広がってしまったようで、左目が完全にふさがってしまいました。で、病院に行ってレントゲンで診察を受けたところ、左目の眼窩骨(目の周りの骨)に若干だがひびが入っているのだとか。通りで派手に腫れ上がったわけだ…。だけど、場所が場所だけに出来るだけ患部を冷やして安静にして、自然にくっつくのを待つしかないそうです。「今左目がふさがっているけど、腫れがひいて目が開いたときに、もしモノが二重に見えて治らないようだったら、眼窩が歪んでしまった可能性があるので手術もあり得る」と医者に脅かされましたが、2〜3日して目が開いたところちゃんと普通に見えたので、大丈夫のようでした。というわけで、大事には至らず一安心。あとは自然治癒を待つばかりです。

それにしても自転車をなめちゃいけませんね。一歩間違えば大事故もあり得ると言うことが身にしみて分かりました。実際、同じことが車道で起こっていて後から車が来ていたら、確実に死んでいたでしょうからね。そんなわけで完治までしばらく自転車はお預けです。え、もう懲りたろうって?いやいや、それどころか早く再開したくてうずうずしてますよ(笑)。もちろん、安全対策はしっかり立て直すつもりですけど。自転車乗りの皆さん、お互い気を付けましょうね…。

※8月2日の走行記録
走行時間:2時間41分58秒
最高速度:32.7km/h
平均時速:18.3km/h
走行距離:49.54km
積算距離:752.8km

当面、記録はここでストップです…。

2007年8月 1日 (水)

内はドロドロ・外はボロボロ

一昨日のエントリーで藤原直哉さんのインターネットラジオを紹介しましたが、だいぶ前の放送までさかのぼって聞いてみました。これ、面白いですよ。政治・経済・世界情勢・ライフスタイルの提言など、藤原氏の見方・考え方は僕とかなり一致していて、とても共感できる点が多いです。本職は経済アナリストだけに、情報を冷静・緻密に分析して、世の中の動きを予測しています。で、先の参議院選挙の顛末について語ったのが次の放送です。

 ※藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2007年7月31日
    内はドロドロ・外はボロボロ

「内はドロドロ・外はボロボロ」というのは政権与党の現状を表現したものですが、まさにその通りだと思います。この中で藤原氏は「小泉・安倍政権が改革と称してどれだけひどいことをやったか、今はまだこれにフタがされていますが、このフタを外すのは民主党の仕事ですよ。このフタを外すと、もう二度と(自民党時代、小泉時代に)戻らなくなりますから。これだけはやってもらわないと困ります。またあんな鬱陶しいのが出てきて、『売国奴』やられたんじゃかないませんから」…とまで言ってます。

では小泉政権はどんなひどいことをやったのか?…その一端について触れた過去の放送があります。これです。

 ※藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2005年12月20日 
    共産主義の亡霊と小泉政権

これは一昨年の暮れの放送です。小泉前首相がまだ現役だった時ですね。2年前の郵政民営化が争点になった衆議院選挙では自民党が大勝しましたが、その時自民党を支持した人はこれを聞いてどう思うでしょうか…?

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