PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 自転車にハマってます | トップページ | RICOH Caplio GX100(続き) »

2007年7月19日 (木)

RICOH Caplio GX100

以前からデジカメが趣味でしたが、自転車に乗るようになってかさばって重い一眼レフを持ち歩くのがつらくなりました。一眼レフの醍醐味はやはりレンズ交換によって様々な描写が得られることですから、どうせなら各種レンズを詰め込んだ、重いカメラバッグ一式を持ち歩きたくなります。でも自転車でいつも持ち歩くのは無理があるので、ポタリングのお供としてコンパクト・デジカメを1台購入することにしました。で、悩んだあげく選んだ機種がこのRICOH Caplio GX100

Pop_g1_b_2 なかなかマニア心をくすぐる渋い外観です。このカメラの一番の特徴は、コンパクトタイプでありながら24mm相当という広角に対応していること。その点では唯一無二の存在です。僕は一眼レフでも広角レンズを使った風景写真を撮るのが好きだったので、これが決め手になりました。それからもう一つの特徴がカメラ上部に付いた液晶ビューファインダ。デジカメというとカメラの裏面に付いた液晶画面を見ながら撮影するのが一般的ですが、これはフィルムカメラ風にファインダを覗いて撮影することが出来ます。ただし一眼レフのような光学ファインダではなく、ファインダの中に表示されるのも液晶画面なので、見え方は全く違います。一眼レフの光学ファインダようにマニュアルで厳密なピント合わせをするのは難しいのですが、そのかわり露出や色味などのできあがりの写真を予測するのは液晶ファインダの方が容易かもしれません。僕はこれがなかなか気に入ってます。ファインダが縦位置にもなるので、ローアングルの写真が撮りやすいのもメリットです。

さて、それではGX100でここしばらく撮った写真をいくつかご紹介しましょう。

※クリックで拡大
Rimg0010
皇居のお堀付近で撮った写真。歩道の遠近感が凄く強調されてますが、これが24mm相当の広角ならでは描写です。肉眼ではこれほどの遠近感は感じません。コンパクトデジカメとしては、GX100でないと撮れない写真です。

Rimg0012
お堀の近くに立っていると、白鳥が寄ってきました。何か餌をもらえるかと思ったのでしょうか?水面の反射で分かりづらいですが、よく見ると右上には亀もいます。偏光フィルタがあれば水面の反射を取り除けるので、もう少し亀の姿をはっきり写せたと思いますが…。これはGX100の最望遠側(72mm相当)で撮影しています。

R0010034
近所で見かけたベンツのフロントビュー。

R0010041
雨上がりの朝顔。

R0010043
同じくあじさいのアップ。これはマクロモードで撮影してます。

R0010068
麻布にあるスタジオにて。これも24mm相当の広角が撮れるGX100ならではの描写です。手前のテーブルの上にカメラを乗せて撮影したのですが、このテーブルの広さは実は40cm四方ぐらいしかありません。広角だと近くのものはより大きく、遠くのものはより小さく強調されて写るので、このような描写になります。

…続く

« 自転車にハマってます | トップページ | RICOH Caplio GX100(続き) »

写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186726/42797307

この記事へのトラックバック一覧です: RICOH Caplio GX100:

« 自転車にハマってます | トップページ | RICOH Caplio GX100(続き) »