PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2007年5月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月31日 (火)

au W52T

W52tしばらく前に携帯電話をW52Tと言う機種に買い換えました。(僕はauユーザーです。)しばらく使ってみましたが、どうもこれがいまひとつ具合が良くない。まず言えるのは前の機種(W44T)と比べるとバッテリーの保ちが良くない。下手すると一日たたないうちにバッテリー切れになることがあります。もちろん、使い方によりますけどね。

あと、この機種を選んだ理由の一つにPCサイトビュアー(携帯でPC用のウェブサイトを閲覧する機能)が充実していそうだというのがあったのですが、実際に使ってみるとことのほか使いづらい。液晶が高解像度になったのはいいのですが、結局文字が細かすぎても読みにくいですから、文字を拡大することになる。すると高解像度の液晶が付いててもあまり意味がないんですよね。しかも画面をスクロールするのがすごくかったるい。はっきり言ってかなりイライラします。やはりこの点はアメリカで発売されたiPhoneに遠く及びませんね。速く日本でも出て欲しいものです。

しかも悪いことに買ってすぐ壊してしまった。これは僕の不注意ですが、自転車で走ってるとき胸ポケットから携帯を出そうとして、落っことしちゃったんですね。で、修理に出して帰ってきたら、今度は電波の受信感度が極端に悪くなってて、再入院。何だかなあ…買って1ヶ月になるけど、ほとんどまともに使えた記憶がありません。

僕が携帯電話に求める重要な機能にGPS機能があります。これがあれば方向音痴の僕でも道に迷うことがありません。特に自転車に乗るようになってから、この機能はますます欠かせないものになりました。初めていく場所でも全然迷わないし、道を知らなくても全然問題ないので、もうこの機能は手放せません。自転車でも、歩いていてもカーナビが付いてるようなものですね。(これを長時間使うと1日もバッテリーが保たなくなるわけです。)このGPS機能については高解像度の液晶が功を奏して、とても快適です。で、次に欲しかった機能が前記のPCサイトビュアーの快適性。(これは完全にあてが外れました。)そしてもう一つ欲しい機能がBluetoothを使ってMacBook Proのモバイル用ワイヤレスモデムとして使うことでした。これらの全てのニーズを満たしそうな機種はこれしかなかったんですよね。その他にもワンセグの機能などもありますが、僕はほとんど使いませんね。

まあそんなわけで今のところどちらかと言えば期待はずれという印象のW52Tですが、今度修理から帰ってきてもう少し使ってみて、それでも期待はずれとしか思えなかったら、前の機種(W44T)に戻してしまうかもしれません。少なくとも電池の保ちはこっちの方がいいですからねえ…。

このW52Tは「ほぼ全部入り」つまりauの携帯が持つあらゆる機能が搭載された初めての機種ということで、この春デビューしたのですが、全体的に設計の詰めが甘く「イマイチ使えない機能が全部入り」になってしまっているという印象です。早まったかなあ…。でも来年にはiPhoneが日本でも出るという噂なので、それまでは妥協して付き合っていくしかなさそうですね。

※本日の自転車走行記録(今日も近場を軽く流しただけでした。)
走行時間:40分18秒
最高速度:34.8km/h
平均時速:16.9km/h
走行距離:11.35km
積算距離:703.3km

2007年7月30日 (月)

民主党圧勝

…でしたね。今回民主党支持だった僕にとっては期待通りの結果でした。振り返って思うのは、安倍首相が街頭演説で絶叫していた「民主党に改革なんか出来ないんです!みなさん、どうか私たちに改革を続けさせてください!」という言葉と、疑惑に対して壊れたレコードのように「法律に則って処理している」という答弁を繰り返した松岡前農相、赤城現農相らとのギャップ。このこと一つとっても「自分達自身を改革できないこの人たちに政治や行政を改革できるの?」と思ったのは僕だけではなかったと言うことでしょう。

一つ山が動いたとは思いますが、当然ながら民主党が勝ったからと言って、すぐに政治が良くなるというものではありません。次のインターネットラジオに興味深い内容が語られています。参考までに…。 

 ※藤原直哉のインターネット放送局「空気の入れ替え」

※19時半追記

それにしてもこれだけ大敗しても安倍首相は続投ですか。まあその調子でさらに有権者の不信をあおり、行くところまで行って自民党をズタズタにして再起不能、分裂まで追い込んでくれれば、何よりの「改革」になるかも(笑)。

夕方から雨が止んだので、近場をひとっ走り…。
※本日の走行記録
走行時間:50分18秒
平均時速:15.5km/h
走行距離:13.01km
積算距離:691.9km

2007年7月28日 (土)

隅田川花火大会

…に行ってきたんですけど、結果は散々。まず6時半頃到着するも、会場の川べりは既に満席状態で進入禁止。あまりの人の多さに気持ち悪くなるほどでした。100万人近い人手をなめちゃいけませんね。まともな写真を撮るにはあと1時間は早く現場にはいるべきでした。で、自転車で散々探し回ったあげく、やっとビルの隙間から多少なりとも花火が鑑賞できるポイントを発見。そこで撮ったのが次の写真。

※RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010289

一応シャッターはたくさん切ったんだけど、場所の悪さはいかんともしがたく、これ以上の写真はありません。また、さらに失敗したのはGX100しか持って行かなかったこと。現場で花火撮影のノウハウを思い出しながら撮影したのですが、GX100にはシャッター優先モードがないことにそこで気がついた。これでは満足な花火写真は撮るのは難しい…。一眼レフを持って行くべきでした…。

そんなわけで写真撮影としては最悪でしたが、涼しい夕方から夜にかけての自転車走行は快適そのもの。まあそれで良しとするか。

※本日の走行記録
走行時間:2時間22分4秒
平均時速:16.0km/h
走行距離:37.92km
積算距離:678.9km

P.S.あとから取説読んで気付いたけど、マニュアルモードで撮れば良かったんだよね…。現場では気が動転していて頭が回らなかった。思いつきで行動せず、ちゃんと準備しなきゃいい写真は撮れませんね。

2007年7月27日 (金)

参議院選挙

明後日は参議院選挙の投票日ですね。皆さんはもう支持政党、候補者は決まってますでしょうか?僕は基本的には「無党派」ですが、結果的にここ数年は民主党を支持しています。今回もやはり民主党になりそうですね。というのは、小泉政権以来の現在の政府与党の方針を全く支持できないからです。となると、その批判の受け皿となりうる(多少でも政権交代の可能性がある)のは民主党しかないだろう、ということですね。

つまり積極的な意味で民主党支持というわけではありません。はっきり言って不祥事だの、迷走だのは自民党に負けないぐらいあるし、いくら現在の政権与党に問題があると言っても、民主党が頼りになるか…?と言う意見も多いのではないかと思います。だけど小沢党首が悲願として挙げている「いつでも政権交代可能な二大政党制の確立」というアイディアは悪くないと思ってます。「下手なことをやるとすぐに政権交代されてしまう」という危機感を政治家諸氏にもってもらうのは悪いことではないでしょう。それだけ本当の意味での国民主権に近づくでしょうからね。

まあそんな感じでここ数年「消去法で民主党支持」に落ち着いてきた僕ですが、今回の民主党はひと味違うのではないか、とも思ってます。一つは頼りになる党首が出てきたと思えること。以前の民主党は党内の権力争い…ドングリの背比べのお山の大将争いが目立って、なんだかな〜という感じもありましたが、小沢党首については「満を持して真の実力者が出てきた」と思わせる感じがあります。十数年前、一時的とはいえ、細川政権で政権交代を実現させた仕掛け人でもありますしね。(ただ、もう少し演説とパフォーマンスがうまくなった方がいいと思うけど…この点は小泉、安倍首相の方が上です。)

それからもう一つ、民主党が今回の選挙で掲げているマニフェストがいい線行ってると思えることが挙げられます。「3つの約束」として以下のものが挙げられてますが…

 1. 「年金通帳」で消えない年金。国が責任を持って全額支給します。
 2. 安心して子育てできる社会。

   1人月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。
 3. 農業の元気で、地域を再生。農業の「戸別所得補償制度」を創設します。

この中で僕は3に注目しています。日本の食糧の自給率は40%ほどしかありません。これは先進国中ダントツで最下位です。当然60%は輸入でまかなっているわけですが、このままの状態でいることは大変危険なことだと僕は思います。もし何らかの理由で食料の輸入が滞ったら、たちまち日本は終戦直後のような食糧難に陥ります。小沢氏もその点は認識しているようで、「自給率を100%に近づけるように努力しなければならない」と発言しています。(何故そのような危険があるかについてはこちらを参照してください。)

その他の政策は以下にまとめられていますが、僕には割と賛成できる点が多いです。(自公政権に比べれば…ですが。)

 ・「民主党の政権政策 マニフェスト」PDFダウンロード
 ・音声マニフェスト(mp3 15分40秒 14.4MB)

それから中日新聞のサイトに各党のマニフェストを比較検討する記事がまとめられていますので、参考になると思います。

 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <1>格差是正
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <2>教育
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <3>少子化・子育て
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <4>地方分権
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <5>農業
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <6>税財政
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <7>行革
 ・マニフェスト点検 くらしはどうなる? <8>年金

いずれにしても、国民一人一人が政治に参加しなければ、良くなるものも実現しません。明後日は万難を排して投票に行きましょうね。

2007年7月26日 (木)

上野動物園

深大寺の植物園に行くと言いましたが、気が変わって上野の動物園に行ってきました。上野動物園に行ったのは小学生以来かなあ…35年ぶりぐらい…?

今回は動物のアップを撮りたかったので、GX100だけでなく、一眼レフ「KONICA MINOLTA α Sweet Digital」と純正の望遠ズームレンズ「AF 75-300」も多用しました。広角の画はGX100で、動物のアップは一眼レフで…。

※RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010276

練馬の自宅から自転車で50分ほどで到着。

※KONICA MINOLTA α Sweet Digital + AF 75-300
Pict0019_2

まずはパンダ。10分ほど眺めてましたが、この体勢から微動だにせず。なんかポーズが人間くさいと思いませんか?「あ〜、もう人間に愛想振りまくのもやってらんねーよ」って感じでしょうか。

Pict0053_3

以前仕事でもお世話になったオジロワシ。精悍ですねえ。

Pict0068

「幸せって、こんなもんかな〜」

Pict0078

遠くを見つめるカピバラ課長。(分かる人には分かる)

Pict0098

タンチョウヅルです。これがこの日のベストショットかな?鶴ってやっぱりなんだかおめでたい感じがしますね(笑)。足下に亀がいれば完璧でしたが…。

※RICOH Caplio GX100
R0010279

不忍池全景。こういう画はGX100が得意。

※KONICA MINOLTA α Sweet Digital + AF 75-300
Pict0112

こういう被写体だけが浮かび上がって背景をぼかした写真は、一眼レフでないと撮れません。

Pict0130

「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。ホントに動かないので鳥にしてはピント合わせが楽(笑)。

※RICOH Caplio GX100
R0010280

彼らは何をそんなに自慢したいのか?

※KONICA MINOLTA α Sweet Digital + AF 75-300
Pict0143

瞑想状態:3—3—2—7(全くの嘘です(^^;)。)

今回から自転車の走行記録を書くことにします。

※本日の走行記録
走行時間:1時間46分12秒
平均時速:17.3km/h
走行距離:30.76km
積算距離:641.0km

2007年7月25日 (水)

梅雨明け近し

ようやく関東地方の梅雨明けもカウントダウンに入った感じですが、数日前から僕は腰痛に悩まされていました。自転車の乗り過ぎでしょうか?そんなに無理してるつもりはないんだけどなあ…。

※RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010259

で、一昨日、昨日(月、火曜)はほとんど家でおとなしく寝てました。これらの写真はまだ腰痛が軽かった日曜に光が丘公園で撮ったもの。

R0010260

ただ寝ててもあまり回復する兆しがなかったのですが、ふと昔教わった腰痛治療のストレッチをやってみたら…

R0010261

これが意外と効きました。

R0010265

今日はほとんど回復したので、軽く近場を流してきました。

R0010274

この最後の一枚は今日撮った写真。久々の青空です。腰痛も治ったし、このまま梅雨明けしてくれるといいんですけどね。でも腰痛が出たと言うことは、自転車のセッティングがまだ身体にちゃんと合ってないのかも。サドルの位置を少し調整してみました。

次は深大寺の植物園に撮影とサイクリングをかねて行ってみようと思ってます。

2007年7月21日 (土)

スクエア・フォーマットの利点

…がだんだん分かってきた。

※RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010235

要はブログに掲載した時収まりがいいんですな。

R0010219

それでみんな好んで使いたがるんでしょう。

R0010218

というわけで、僕もしばらくこれで行ってみます。

R0010217

以上、撮影場所は全て近所の公園にて。雨天か曇天ばかりなので、そろそろ青空の下で撮影したいですね。梅雨明けが待ち遠しいです。

2007年7月19日 (木)

記事を整理しました

当ブログの記事を大幅に整理しました。時々僕の個人的な意見と竹下先生の意見を混同されている方がいらっしゃるようなので、やはりこの二つは別のブログに分けた方がいいと考えました。そこで竹下先生関連の記事をここに残し、僕の個人的な内容は別のブログに移行しました。

それから竹下先生関連の記事で、僕の個人的な判断で書いていた講演レポートなどは、霊律に違反する恐れがあるとのことなので、全て削除しました。今残っているものは先生の依頼で書いた講演録、及び僕の方からお願いして許可をいただいたもののみです。それからブログランキングからも全て撤退しました。少しでも多くの人に読んでもらう目的でランキングに参加していましたが、それが行き過ぎてしまって問題に繋がってしまったと思われるためです。

当ブログ「サハスラーラを目指して」の今後についてはまだ未定ですが、個人ブログの方は少しずつ更新を再開しています。こちらは僕個人の日常雑記的な内容で、スピリチュアル系の話題は基本的に扱いません。

RICOH Caplio GX100(続き)

※クリックで拡大

R0010073

麻布十番のバイク屋。

R0010095

愛車TREK 7.9FXのリア・ビュー。GX100のもう一つの特徴がこの縦横比1:1のスクエア・フォーマット。GX100愛用者のブログなどを見ると、このフォーマットを好んで使ってる人が多いみたい。だけど構図に撮影者のセンスを要求されるフォーマットでもあるような気がする。

R0010098_1

近所の公園。クローバーが一面に咲いていました。これも広角を生かした画ですね。

R0010113

自転車で20分ぐらいのところにある光が丘公園。くつろげるいいところです。

R0010146

雨上がりに花マクロ…

R0010172

もう1枚。CCDの小さいコンパクト・デジカメは総じてマクロに強いけど、ボケ味はイマイチかな。CCDが小さいと被写界深度が深いので、大きくぼかしたいときは一眼レフの出番です。

R0010155

六本木交差点の夜景。夜景を手持ちで撮ったにしてはまあまあシャープに撮れたかも。広角と手ぶれ補正のおかげですが。

R0010157

青山ツインタワー前。やはり手持ち撮影ですが、三脚を立てて絞り値を大きくしたらもう少しシャープな描写になったと思う。でも自転車で三脚持ち歩くのはなあ…。

R0010059

近所に喫茶店にて。シャープなマクロ撮影はホントにいい感じ。左のコーヒー用のミルク入れは高さ3センチぐらいです。

RICOH Caplio GX100

以前からデジカメが趣味でしたが、自転車に乗るようになってかさばって重い一眼レフを持ち歩くのがつらくなりました。一眼レフの醍醐味はやはりレンズ交換によって様々な描写が得られることですから、どうせなら各種レンズを詰め込んだ、重いカメラバッグ一式を持ち歩きたくなります。でも自転車でいつも持ち歩くのは無理があるので、ポタリングのお供としてコンパクト・デジカメを1台購入することにしました。で、悩んだあげく選んだ機種がこのRICOH Caplio GX100

Pop_g1_b_2 なかなかマニア心をくすぐる渋い外観です。このカメラの一番の特徴は、コンパクトタイプでありながら24mm相当という広角に対応していること。その点では唯一無二の存在です。僕は一眼レフでも広角レンズを使った風景写真を撮るのが好きだったので、これが決め手になりました。それからもう一つの特徴がカメラ上部に付いた液晶ビューファインダ。デジカメというとカメラの裏面に付いた液晶画面を見ながら撮影するのが一般的ですが、これはフィルムカメラ風にファインダを覗いて撮影することが出来ます。ただし一眼レフのような光学ファインダではなく、ファインダの中に表示されるのも液晶画面なので、見え方は全く違います。一眼レフの光学ファインダようにマニュアルで厳密なピント合わせをするのは難しいのですが、そのかわり露出や色味などのできあがりの写真を予測するのは液晶ファインダの方が容易かもしれません。僕はこれがなかなか気に入ってます。ファインダが縦位置にもなるので、ローアングルの写真が撮りやすいのもメリットです。

さて、それではGX100でここしばらく撮った写真をいくつかご紹介しましょう。

※クリックで拡大
Rimg0010
皇居のお堀付近で撮った写真。歩道の遠近感が凄く強調されてますが、これが24mm相当の広角ならでは描写です。肉眼ではこれほどの遠近感は感じません。コンパクトデジカメとしては、GX100でないと撮れない写真です。

Rimg0012
お堀の近くに立っていると、白鳥が寄ってきました。何か餌をもらえるかと思ったのでしょうか?水面の反射で分かりづらいですが、よく見ると右上には亀もいます。偏光フィルタがあれば水面の反射を取り除けるので、もう少し亀の姿をはっきり写せたと思いますが…。これはGX100の最望遠側(72mm相当)で撮影しています。

R0010034
近所で見かけたベンツのフロントビュー。

R0010041
雨上がりの朝顔。

R0010043
同じくあじさいのアップ。これはマクロモードで撮影してます。

R0010068
麻布にあるスタジオにて。これも24mm相当の広角が撮れるGX100ならではの描写です。手前のテーブルの上にカメラを乗せて撮影したのですが、このテーブルの広さは実は40cm四方ぐらいしかありません。広角だと近くのものはより大きく、遠くのものはより小さく強調されて写るので、このような描写になります。

…続く

2007年7月15日 (日)

自転車にハマってます

一月半ほど前に自転車を購入しました。自転車と言ってもそんじょそこらのママチャリなんかとは違います。「クロスバイク」というのですが、オフロードを走るのを主目的としたいわゆる「マウンテンバイク」と、舗装路をひたすら速く走ることを目的とした、ツール・ド・フランスの選手が乗ってるような「ロードバイク」の中間に位置するジャンルです。速く走るだけならドロップ・ハンドルのロードバイクの方が上ですが、反面ロードバイクは歩道などの段差には弱く、パンクなどのトラブルが起こりやすいので、都会の町中を走るには気を遣います。そこで都会での自転車通勤やポタリング(自転車でぶらぶら散歩すること)には、ロードバイクに近いフレームとタイヤに、マウンテンバイクに近いフラットバー・ハンドルとVブレーキを付けて走破性を加味した「クロスバイク」が選ばれることが多いのです。

※愛車TREK 7.9FX(クリックで拡大)
Pict0027_1 僕が選んだ車種はTREKと言うメーカーの7.9FX。ツール・ド・フランスで前人未踏の7連覇を達成したランス・アームストロングが乗っていたことでも有名な、アメリカの名門ブランドです。7.9FXはクロスバイクとしてはトップクラスのモデルで、265,000円也。…というと、スポーツバイクのことをあまり知らない人には「えーっ!よく自転車にそんなにお金出す気になるね」と言われるんですが、それだけの価値がある、いわゆる「ママチャリ」のような実用車とは次元の違う走りが堪能できるんですよ。感覚としては、同じ力でママチャリの3倍は前に進む感じですね。とにかく軽い。車重は9.2kgしかありません。(ママチャリは15kgぐらいあります)何というか、乗ると「自転車ってこんなに凄い乗り物だったのか!」と驚きますよ。きっかけは運動不足解消とダイエット目的で自転車を買おうと思ったのですが、友人のクロスバイクに乗せてもらってびっくり!たちまち虜になってしまいました。自分の身体の力だけでこんなに軽やかに、飛ぶように走れるなんて…なんとも言えない爽快感があるんです。

購入して一ヶ月半、約500kmほど走りました。都内のスタジオなどに仕事で行くときも、天気さえ良ければ自転車で行きます。たいてい、電車で移動するよりも早く着きますよ。いい運動にもなるし、気分はいいし、交通費はかからないし、一石三鳥ですね。皆さんにもお勧めします。このところ梅雨で乗れる日が少なく、欲求不満気味ですけど…(笑)。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年8月 »