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2006年6月 8日 (木)

徳島聖地巡り

徳島在住のとも氏から誘いを受けたので、広島から四国は徳島に飛びました。初日はとも氏の自宅でオリジナル料理の数々をごちそうになりました。とも氏は現在でも不食実践者ですから、普段はほんの少しの量しか食べないのですが、むしろ不食を実践してから料理に凝るようになったとか。その気持ちはよくわかりますねえ。ちょっとしか食べないなら、食べるときは美味しいもの、食べたいものを厳選したいと僕も思ってたもの。で、ごちそうになった料理がどれもこれもびっくりするような代物で、単にうまい、まずいなどという単純な言葉では語れない。(いや、もちろん全部美味しいんだけど。)とも氏はベジタリアンでもあるから、肉、たまご、牛乳は一切材料に使わないんだけど、それを全く感じさせないほど味がバラエティーに富んでいて、しかも他では食べたことがないようなものばかり。みなさん「豆腐の味噌漬け」なんて食べたことあります?料理って言うのもクリエイティブで面白いもんだな、ということを再認識した次第。

で、翌日はとも氏の案内で徳島の聖地巡りへ。最初に行ったのは天石門別八倉比売神社(あまのいわとわけやくらひめじんじゃ)。その名の通り天照大神に所縁の神社らしい。ところがポイントは神社そのものよりも少し離れたところにある変わった形をした遺跡にある。これがそれなんだけど…。

※写真はクリックで拡大

Pict0001

なぜか五角形。とも氏によれば弥生時代頃の墓なんじゃないか、ということなんだけど、その頃のお墓でこんな形のものなんて、聞いたことがない。で、一説によるとその時代にやって来たユダヤ人の墓かもしれない、とのこと。とすればこれはいわゆる「五芳星」?(ユダヤの象徴と言われているのは六芳星だっけか?)

Pict0004

で、とも氏と並んで仲良く記念撮影。

Pict0006

こちらが神社本体。車を降りた瞬間から、この神社には清々しい感じを受けました。

Pict0012

こちらが次ぎに行った悲願寺。とんでもない山奥で、けもの道みたいなところを慎重に進んで行き、やっと着いた。とも氏も初めて行くところで、文字通り行くのが「悲願」だったとか(笑)。「寺」と言ってもごらんの通り半分は神社になってる。明治政府の神仏分離令を逃れた希有な例だろうととも氏が語っていました。

Pict0011

面白いのはこれ。「常夜塔」と言うんだそうだが、まあでっかい灯籠という感じ。で、よーくこの写真を見て欲しい。手前の方に半透明の丸いものが写ってるのが見えるでしょ?これはオーブと言って、一種の心霊写真。映画「もののけ姫」に出て来た「木霊」のようなものです。おそらく僕らを歓迎して挨拶してくれたのではないか…と、都合良く解釈しておこう(笑)。

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悲願寺の中を散策するとも氏。とにかくここはいるだけですごく気持ちがいい場所でした。ずっといてもいいぐらい。体が浄化されて行くのを感じます。

Pict0028

で、最後に行ったのが藤井寺。ここも目的は本堂ではなく、少し離れたところにある弁財天の大岩。ところがなぜか僕はそこでの写真を撮ってなかった。写真はこれしかない。(これは弁財天の大岩ではなく、またその近くにあるお不動様だそうです。)どうやらとも氏の祝詞および読経に圧倒されて失念したらしい(笑)。これは読経中のとも氏。

…てなわけでとも氏のおかげで、徳島のレアなパワースポット巡りを堪能でき、充実した旅の締めくくりとなりました。このあと夜は飲み会で、深夜まであれやこれやと語り合いました。

というわけで昨日の昼過ぎに東京の自宅に帰り着きましたが、これから三日間は缶詰になって仕事…。

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