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2006年5月

2006年5月18日 (木)

量子暗号

絶対に盗聴されない究極の暗号システム“量子暗号”は、5年以内に実用化するか?」という記事がASCII24に掲載されていました。「量子暗号」なるものがどういうものか簡単に説明すると、今までの暗号はどんなに複雑なものであっても、コンピュータがフル回転すれば、いつかは解読されてしまいます。コンピュータが速くなればなるほど、解読までの時間が短縮されるので、暗号として機能しなくなる。それでは困るので、より複雑な暗号が作られる、それがまたそのうちに解読される…というイタチごっこがずっと続いていたわけです。

ところがこの「量子暗号」は、このイタチごっこに終止符を打つ画期的なものです。というのは、盗聴(解読)されると自動的に暗号の内容が変わってしまい、情報の読み出しができなくなるというのですから。「そんな馬鹿な」と思うかもしれませんが、素粒子の世界では「観察者の主観によってその状態が影響されるので、素粒子の客観的な観察は出来ない」という原理があります。(以前「量子力学」のエントリーで紹介しました。)それを暗号に応用すれば、このようなことが可能になるわけです。既にこの技術は基礎研究の段階を終え、これから5年以内の実用化を目指してるそうです。

これをさらに応用すれば、暗号だけでなくいろんなことに応用できそうですね。例えば単に室温を一定に保つだけでなく、「住んでる人の体調を自動的に察知して、温度や湿度を調整するエアコン」とか。「使用者の意図を読んで自動的にトラブルを回避するパソコン」とか。あるいは、今までオカルトの世界に閉じ込められていた超能力、超常現象…テレパシーとか念力とか透視能力とかが科学的に解明されることだって夢ではないでしょう。そうなれば一気に世の中のパラダイムシフトが進むでしょうね。つまりスピリチュアルな世界では常識だった「思考は現実化する」という世界観に、ようやく科学が追いつきつつあるということでしょう。

要するに我々が住んでるこの世の現実は「意識」によって作られてるということです。人間が思考したことは、それが翌日か、一月後か、数年後か、あるいは何十年も経ってからかは分かりませんが「必ず現実化する」のです。もちろん「そんなことがあるはずがない」と思えばそれが現実化します。自分の望む現実を創造するために一番肝心なのは、いかに自分の意識の状態、思考を「自分が望んでいる現実」にフォーカスして、揺らがないようにコントロールするか…なんですね。それが達人の域にまで達した人が「悟った人」です。同じことを最近注目している竹下雅敏さんはこのように表現してます。

(幸福になれない人は)みんな「モノ」で考えるわけですよ。例えば「なんで私は不幸なのか…結婚していないからだ。かわいい妻がいないから不幸なんだ」…こういうことを考える男、あるいは女は、一生幸福になれないんです。考え方が逆転してるんですよ。モノ(現象)が大事になっている。たとえ絶世の美女が現れて相思相愛になったとしても、幸福は一時的なものです。今度はその人を失うことが不安になるから。その人が離れて行ったら、嘆き悲しむようになるでしょ?そうじゃなくて、本当に幸福になる人は、ものの考え方が逆なんです。まず自分の心の波動を上げて、「一人でも幸せな心の状態」にするんです。そうすると同じような波動を持った女性(男性)が引き寄せられて来て、幸せになるんです。ところが現実はマニプーラ以下の不幸な波動を出してる人がほとんどで、自分が不幸なのは「お金がないから、権力(社会的地位)がないから、愛しあう異性がいないから…だから自分は不幸なんだ」と考えてしまう。そしてそれらのものを求めて行くと奈落の底(ムーラーダーラの波動)に落ちて行くんです。例えば権力志向の政治家。世界の長者番付にのるような大金持ち。みんなムーラーダーラ(魔界)の波動です。モノに執着すると奈落の底に落ちて行くんです。「ほどほどの不幸(マニプーラの波動)」だった人が、「金があればいいんだ、権力があればいいんだ」と必死に努力して中にはついにそれを手に入れる人もいる。そうすると「本物の不幸(ムーラーダーラの波動)」になるんです(笑)。これが今のこの世界なんです。もうメチャクチャ。一体何のためにみんな努力してるんだよ、と言いたくなるぐらいひどい世界なんです。努力する方向が間違ってる。

 

2006年5月14日 (日)

マクロ三昧

近所の公園で撮った花のマクロ写真を4枚ほど…。

※写真はクリックで拡大

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カメラはいつものコニカミノルタαSweet DIGITAL、レンズはミノルタ純正の100mmマクロです。やっぱりこのミノルタならではのボケ味は一級品だなあ…。残念ながらコニカミノルタのカメラ事業は終わってしまいましたが、その一眼レフの遺産「α」シリーズを引き継ぐ新機種がソニーからこの夏発売されます。これは期待大…。

 

2006年5月 2日 (火)

夜の六本木ヒルズ周辺

久々の写真投稿は六本木に行ったついでに夜景を撮影。

何かと話題のITバブルの象徴 (?) 森タワー
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※写真はクリックで拡大

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テレビ朝日の入り口付近。

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ここにはなぞの数字を表示する光る壁のイルミネーションがあります。「時計?日付?」かとも思いますが、ランダムに表示してる数字には全く意味はなく、単なるデザインだそうです。

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けやき坂通り。

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「メトロハット」と名付けられたスポットにあるながーいエスカレーター。

…という感じでした。久しぶりに真剣に写真とりましたが、出来はちょと今イチだったかなあ…?

2006年5月 1日 (月)

MOTU UltraLite 導入!

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※写真はクリックで拡大

MacBook Proを仕事で本格的に使うべく、新しいオーディオインターフェイス "UltraLite" を導入しました。上の写真のヘッドホンが乗ってる黒いボックスがそれです。(奥にあるのはMacBook Pro。)一通りテストしたところ、思った以上に快適に動作してくれました。メインアプリのDigital Performerがまだインテルに対応していないのでスピード的に使い物になるかが問題でしたが、思いのほか軽快です。以前のPowerBook G4+Digigram VXPocket 440よりも遥かに機敏に動作してくれます。これは嬉しい誤算。安定度も問題ありません。音質的にも機能的にも、UltraLiteは上位機種の828mkIIと比べても全く遜色ないと言えると思います。それでこの小ささですから、モバイル用途にはベストですね。これで少なくとも音効の仕事の用途ではMacBook Proが本格稼働できそうです。

未対応でもこれだけまともに動くんだから、Digital Performerと各種プラグインソフトがインテルに対応してくれれば、本当にMacBook Proだけですべての仕事が賄えそうです。大げさでなくMacBook ProとUltraLiteがあれば「どこでもモバイルスタジオ」が実現しますね。すごい時代になって来たなあ…。

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