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2006年3月

2006年3月 4日 (土)

地上デジタル放送

(東京23区内在住としては)遅ればせながら、地上デジタルTV放送用アンテナを取り付けました。僕が住む練馬区は東京23区内では一番地上デジタル放送のエリアに入るのが遅かったんですよね。それでも去年の秋にはエリアに入ってたんですが、何となくいままでほったらかしでした(^^;)。HD(ハイビジョン)対応テレビは1年以上前に買ってたんですけどね。

で、地デジアンテナをつけてみてびっくり、なんて美しいんだ…(笑)。TV業界で仕事してるくせに、今さら何言ってんだ、と言われそうですが…まさに「目から鱗」。HD放送の番組が奇麗なのは当然ですが、そうでなくてSD(従来のアナログ放送と同じ画質)の番組でも、ゴーストなどの画質の乱れが一切ない。ああ、こんな事なら早くアンテナつけてりゃ良かった…。BSデジタルのHD放送は前から見れてたわけだけど、気のせいか地デジの方が奇麗に見える。先のトリノオリンピックでBSデジタルのHD放送をずいぶん見てたけど、動きの激しいスポーツ、特にスキーのジャンプなどの放送は、MPEGの圧縮ノイズがかなり目立って気になってました。今日たまたまWBCの野球中継があったので見てたんですが、同じように動きが激しいオリンピックのBSデジタルの画質より、かなり奇麗に見えました。理論的にはBSデジタルの方が地上デジタルより画質は上だと以前聞いた覚えがあるのですが、僕の勘違いだったのかなあ…?それとも気のせい?

逆に気になったのは、コマーシャルがほとんどSD画質だという事。番組の本編がHD画質だと、CMに行った時にSDになってがくっと画質が落ちるのがかなり気になる。特に気になったのは最近流行の薄型大画面テレビのCM。当然ナレーションでは「高画質」「奇麗」「美しい」などの単語が連発されるにもかかわらず、番組本編からCMに入るといきなり画質が落ちるので、全然説得力がない(笑)。こりゃCMとして問題あるでしょ。今のところHD画質でテレビを見ている人はまだ少数派だという事で容認されてるのだと思いますが、HD画質のデジタルハイビジョンテレビの普及台数も1000万台を超えたそうなので、ぼちぼち考え直した方がいいんじゃないでしょうか?>家電メーカーの皆様

地上デジタル放送が始まって間もなく2年が経ちますが、思った以上に番組のHD(ハイビジョン)化は進んでますね。アナログのテレビをごらんの皆様も、ぼちぼちデジタルハイビジョンテレビの買い時かもしれませんよ。美しい画質に目から鱗が落ちるのは請け合いです。あ、ただお住まいの地域が地デジ受信可能なエリアに入ってないとダメですけど…(^^;)。(BSデジタルはもちろん日本全国HD放送が受信可能です。)お住まいの地域が地デジ受信可能かどうかはここで確認できます。

2006年3月 2日 (木)

浜にイルカ 今年もう3回目

浜にイルカ 今年もう3回目(朝日新聞)

昨日からの九十九里浜のイルカ騒動、この記事によると今年になってから千葉県だけでもう三回目だそうですね。嫌な胸騒ぎがするのは僕だけでしょうか?

イルカに限らず、近年クジラが海岸に打ち上げられたというニュースも妙に多いと思いませんか?以前はこんな事なかったと思うのですが…。そこで思い出すのは以前宇宙塾でも聞いた話。地磁気が近年異常に減少しているということです。

一説によるとイルカやクジラは地磁気によって方向を感知しているとも言われています。(渡り鳥もそうだと言う説がありますね。)だとすれば、地球の地磁気が狂ってくればこうした現象が起こるのはごく当然の事です。先のリンクで既に述べているように、地磁気の減少が限界を越すと地球のポールシフト(地軸の移動)のような想像を絶する天変地異が起こるとも言われています。

僕の杞憂で終わればいいのですが…。しかし、それでなくても今現在、地球上の生物は恐竜が大絶滅したときよりも速いスピードで絶滅しつつあります。(毎年5万〜15万種、一日にして 100〜300種のペースでの生物が今も絶滅し続けている。)我々は未曾有の激動の時代を生きている事だけは間違いがなさそうです。

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