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2005年10月

2005年10月21日 (金)

黒山三滝

風景写真を撮りに行きがてらハイキングに行って来ました。ターゲットは埼玉県、秩父エリアの「黒山三滝」と言われる滝を撮りに行きました。どうせなら日頃の運動不足解消をかねて、ハイキングコースを歩いて行こうと決めたのですが、これがなかなかハードで…(^^;)。

※写真はクリックで拡大

Pict0028_2

ハイキングコースと言っても、こんなけもの道みたいな所を延々歩きます。こう配もかなり急だし、道もこの写真のところはまだいい方で、ほとんど足場がないようなところも…。想像以上にハードなコースでした。今下半身は筋肉痛でガタガタ(笑)。

Pict0015_1

途中の「顔振峠」から見た秩父の山々。空気が澄んでいる時は富士山も見えるとのことでしたが、この日は残念ながら見えませんでした。

Pict0046_2

沢の近くは湿気が多いので、木の根元にこんな奇麗な苔が…。屋久島を思い出すなあ…。マクロ(接写)レンズ使用。

Pict0070

滝近くの渓流を撮影。水の流れはシャッタースピードを遅くして(1.5〜2秒)撮ると、こんな風に流れが奇麗に表現できます。もちろんいくらα Sweet DIGITALに手ぶれ補正機能があってもここまで長いシャッタースピードだと手持ちではぶれてしまうので、三脚にしっかり固定して撮影しています。

Pict0083

これもプチ屋久島風。

Pict0085_1

これが「黒山三滝」の中の一つ、天狗滝。モロ逆光の条件でしたが、それがかえって独特の雰囲気を出してくれたみたい。この日のベストショットかな。滝のこっち側はかなり暗いので、そこに露出を合わすとその向こうの空はさすがに白トビしてしまいます。でも手前の暗い崖は黒つぶれせずにちゃんと写ってるのは、さすが一眼レフ。コンパクトタイプのデジカメではこうはいきません。

Pict0080

天狗滝の手前の沢。相当暗いのを無理して撮ってるので、色がほとんど抜けてしまいましたが、それが水墨画のような雰囲気を出してくれて、これはこれで悪くない。

Pict0095

こちらが女滝(手前)と男滝(奥)の2ショット。男滝が奥にあるので同じぐらいの大きさに見えますが、実際は男滝の方がかなり大きいです。

Pict0093

女滝の1ショット。

Pict0100

男滝1ショット。

Pict0096

男滝の滝壺。

Pict0097

同じアングルでシャッタースピードを速くしてみると、こんな感じに。見た目に近いですね。もっと速くすると水の流れが止まったような写真も撮れます。

そんな感じで、デジタル一眼レフを買って初めての本格的な撮影にしては、まずまず満足いくものがとれました。体力的には運動不足の身にはきつかったけど、森林浴はやっぱり気持ちいいし、写真の面白さに急速にハマりつつあります。紅葉の奇麗な時季にもう何回か、またどこかに足を運ぼうと思っています。

2005年10月15日 (土)

活水器「グラスコール」導入

最近ちまたで話題の活水器「グラスコール」を我が家でも導入してみました。水道水は塩素の弊害などがよく言われますが、グラスコールは自宅で使う水道水を丸ごと体にいい水に変えてくれます。簡単に言うと水のなかにマイナスイオンを集めるのですが、いわゆる浄水器とは異なる「活水器」です。

自宅で使う水を全てグラスコールを通して活水化させるために、水道メーターのある水道管の大元の部分に取り付けなくてはなりません。我が家では水道メータの周りのコンクリートを掘り返すことに…。

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※クリックで拡大

こんな感じで設置されました。青いテープで巻かれた部分がグラスコール。

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様々な効能が謳われているグラスコールですが、第一印象としてはコーヒーが美味しくなったということは確かに言えますね。いつも飲んでるコーヒーがまろやかな、ワンランクアップした味に感じられます。水をそのまま飲んでも、水道水臭さのない、柔らかい感じの水になってます。しばらく使ってみて、どんな変化が出るか、またレポートしてみたいと思います。

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