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2004年9月16日 (木)

再び、ECLIPSE TDを試聴

今日は別なお店で再びECLIPSE TDを試聴してきました。512モデルです。うーん、全然印象が違う(^^;)。前回ほどハイエンドの伸びの無さを感じません。ついでにGENELECの新型も出ていたので、聴き比べましたが、やはりハイエンドの伸びはGENELECの方が上ではあるものの、まあそんなには気にならないかな、という程度の差でした。それになんと言っても512の醸し出す音像のリアリティはやはり尋常じゃない。この辺はGENELECの遥かに上を行ってます。

前回は試聴の環境が良くなかったのかな…?そう言えば前のお店は試聴ルームが雑然としていて、あまりきちんと管理されてない感じでした。今日の試聴でかなり心が動きましたね〜。今日聞いたのはROCK ON CAMPANYという渋谷にある楽器屋さんですが、店員さんがとても親切で、自分の部屋で試聴した方がよくわかるだろうから、なんなら試聴用に貸し出してもいいですよ、とまで言ってくれました。地下の仕事場が完成したら、お願いしようかな…。どうせなら5.1chサラウンドの環境で借りられるといいんだけど…(^^;)。

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コメント

ROCK ONは自分も偶然水曜の昼間に行ってうろうろしてました。金子さんのお近くをニアミスしてたんでしょうか(笑)
貧乏寮で2人部屋なので、モニタースピーカーを使えないので常にヘッドホンを使っているのですが、やっぱりスピーカーも欲しいなぁと思う事が多くなりました・・・どういうのがいいかも全然わからないのですが(苦笑)

そんなことはともかく、新しい仕事場でのお仕事頑張って下さい!

やっぱりスピーカーも欲しいなぁと思う事が多くなりました・・・どういうのがいいかも全然わからないのですが(苦笑)

曲作りのときのモニタースピーカーは、普通に音楽を楽しむためのスピーカーを選ぶのとはちょっと意味が違います。単に聴いて楽しむためのスピーカーは気持ちよくいい音で聴ければいいのですが、曲作りのためのスピーカーは言ってみれば「あら探し」の道具と言えますね。つまり、欠点をちゃんとあらわにしてくれる、冷静にありのままを再生してくれるスピーカーじゃないと、困ります。欠点を分らなくし、きれいに聴かせてしまうタイプのスピーカーだと、正しいバランスでミキシングすることが出来ません。だからプロが仕事で使うスピーカーは、観賞用としては「面白みが無い」ものになりがちですね(笑)。必ずしも「音が良いスピーカー=優れたモニタースピーカー」ではないのです。プロのミキサーさんはメインのモニタースピーカー以外にラジカセなんかでバランスをチェックすることもあります。あらゆる再生装置でバランスよく再生出来なければ、商品としては不完全ですから、あえて安いラジカセでどう聴こえるかにも気を配るわけです。

で、具体的に何がいいかと言うと、よくわからない場合はスタジオで広く使われてる定番のものを買うのが一番無難ですね(^^;)。私が今使ってるGENELECもそのうちの一つです。一昔前はYAMAHAのNS10Mというのが定番のスモール・モニタースピーカーでした。プロの定番となっているものは、それなりの実績があるので、失敗することは無いでしょう。

わざわざご返事ありがとうございます。

YAMAHAのスピーカーは有名なのですよね。名前を耳にしたことがあります!
3万前後のものを以前探したのですが、YAMAHAのMSP3、あるいはMAudioのStudio Phile BX5といったところが気になっています。
お店に行ったとして、「自分で視聴して決める」というのがベストなんでしょうが、素人の耳初めて買うとなると、音を聴いてもどこがいいのか悪いのか判らなさそうです・・・(_

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