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2004年7月 9日 (金)

防音への道

今日は新居の防音実験を行いました。つまり仕事場になる地下室で実際に音を出してみて、どの程度音が漏れるかを聴いてみて、どのぐらいの防音工事が必要かを判断するわけです。

結果は…意外にもかなり音が漏れる(汗)。まあ地下室と言っても半地下で、数十センチは地上に出てるんだけど、そこに付いた窓を閉めても「夜中にこれだけの音が漏れたらちょっとつらいかも…」というレベル。しかも家の壁面に手を当てると低音の振動がかなり伝わって来るのが分る。低音は地を這う、と言うもんなあ…。

結論として、地上の部屋とそう変わらないぐらいの防音処理をした方がいいだろうということに(^^;)。うーん、計算が狂った、予想より金がかかるぅ〜…!!

一応録音ブースも作る予定なんだけど、そこまで予算が回るかなあ…不安になって来た。

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

吸音テックスの裏に(壁の中ですが) 厚手の断熱パネルを張っても駄目ですかね?(断熱用発泡スチロールが一体になったパネルです)

って 部屋は 何帖くらいでしょう?

うちがやってるもののなかではT社のSウォール というパネル材があり、日本では最高水準での高気密工断熱工事を施しています

もちろん元々ある地下室への施工ですから、状況を見ないとわかりませんが、かなりの防音効果ですから<Sウォール
(改装用のパネルも販売され始めています)

もちろん 高気密高断熱を取る以上、換気が完備されないといけません

一般的な設計士さんは 販売している高気密住宅をあまりご存じないので(当社は、68歳の経験の長い設計士の先生が、設計上ご協力くださっているのですが、高気密工断熱に関しては、まったく逆コンセプトの場合も多いので、かなりご説明しました<高気密工断熱の施工) そこら辺は 認定店のほうがくわしいかも。。。

高断熱が 防音になるって事は あまりみなさんご理解していらっしゃらないので。。。
窓はもちろん 最低でも 真空ペアガラス
欲を言えば 空気層12mmのペア硝子サッシをお勧めします

防音というのは、知れば知るほど本当に厄介です。
今の流れでは部屋全体を浮き構造(部屋の中にもう一つ部屋を作って、間に空気層を作る)にすることになってしまうかもしれませんね。

建築士、建築施工管理技士、防音専門の施工業者、音響エンジニア、そして私と、その道のプロがそろってますので、間違いはないと思うのですが、それだけに防音施工についてはシビアな意見が続々と…(^^;)。

換気も本格的な防音仕様のものになるとすごーく高いですし、ちゃんとしたスタジオだと窓はペアガラスであることは当然ですが、間の空気層が30センチ(ミリではなく、センチ(^^;)。)ぐらいとってあったりしますから…。まあ、そこまでやるのはとても無理ですが、妥協出来る範囲を決めるのが難しそうです。

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