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2004年7月17日 (土)

日本版iTunes Music Storeの可能性

以前日本独自の音楽配信が続々スタートしており、日本版のiTunes Music Storeは最悪永久に閉め出しかも…という記事を書きましたが、今回布袋寅泰のアルバムが米国版iTMSでブレイクしたことにより、状況がかわるかもしれないという希望が出て来ました。

というのは、宇多田ヒカルのように膨大なお金をかけて鳴り物入りで全米デビューしなくても、iTMSをうまく利用すれば、比較的小さな投資でアメリカでブレイクする第二第三の布袋寅泰が出てくるかもしれないからです。これは日本のメジャーレーベルにとってもかなりおいしい話でしょう。日本人ミュージシャンの世界デビューの登竜門としてiTMSが機能すれば、今の日本の音楽業界の閉塞状況が一気に打開出来る可能性すらあります。

そうなったら日本版iTMS実現の可能性もぐっと現実味を帯びて来るのではないでしょうか。なぜなら、日本人アーティストの米国デビューのためにiTMSを利用していながら、日本版iTMSはやらせないよ、とは言えないでしょうから。これはAppleにとって強力な交渉カードになるはずです。

現に布袋寅泰は東芝EMIの所属ですから、ひょっとすると水面下では日本人ミュージシャンをiTMSで続々デビューさせる代わりに、日本版iTMSをスタートさせるために東芝EMIは音源を提供する、という合意は出来てるかもしれませんね。この点でも、ぐっと希望が出てきました。

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