2012年1月30日 (月)

2012/1/29 脱原発デモ@TwitNoNukes九州


東京で始まった、ツイッターで呼びかけたメンバーだけで始めた脱原発デモ。この日は福岡・東京・浜松同時開催でしたが、地元福岡のデモを中継しました。

思ったのは、200人弱と参加人数こそ小規模だったものの、本当に一般市民の手作りのデモだなあ…ということ。何か中継していても、心があたたまるような、幸せな気分を感じさせて頂きました。今後も、繰り返し開催されるとのこと。玄海原発を廃炉に追い込むまで、ずっと続けて欲しいですね。

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2012年1月26日 (木)

市民団体「北九州コドモのミライ」が北九州市へ瓦礫受入れ反対の要望書を提出

本日、北九州市役所に行き、市民団体「北九州コドモのミライ」が北九州市へ瓦礫受入れ反対の要望書を提出するところを中継しました。アーカイブは以下の通り。

①事前の打ち合わせ風景

②5F秘書室:市長宛にがれきを受け入れないでくださいという要望書渡す

③10F環境局:総務課で要望書を手渡し〜循環社会課で話し合い

④アフター・ミーティング

主に申し入れしている女性が「北九州コドモのミライ」代表の白水弘美さんです。今回はこの方からの依頼により、中継することになりました。

全体的に市役所側に「コドモのミライ」が邪険に扱われるようなことはなく、丁寧に応対していたとは思いますが、何を聞いても「〜に伝えます」「現在はまだ何も決まっていないので、なんとも申し上げられません」という、いかにもお役所的な返答に終始したという感じで、具体的な言質を取るなどの成果にまでは至らなかったようです。

ちょっと面白かったのは、NHKの取材が来ていたのですが、NHKの取材班が白水さんにインタビューしているところを、IWJのカメラが更にその背後から録画するという奇妙なシチュエーションになったこと。このNHKの取材はローカルニュースで流れたらしい。残念ながら僕は見逃してしまったけど、「できない、困って→問題解決」というブログで、そのNHKニュースの内容を詳しく紹介しています。これとこのIWJのアーカイブを見比べれば、NHKがどういう意図でこのネタを編集したかが分かります。このブログでは「これは市民が市役所に『いいがかり』をつけに行ったという印象操作だ」と断じています。たしかにそうかも…。

こんな風にIWJの「ダダ漏れ未編集生中継」と、マスコミがそれをどう編集して流しているかを比較するのは実に面白い。是非多くの人に比較して見て欲しいものです。

さて、最後の「④アフター・ミーティング」の中で32分25秒あたりから、コドモのミライ代表の白水さんがIWJに挑戦的な発言をしています(笑)。…ははあ、ごもっとも。精進いたしますm(_ _)m。

…岩上総帥、見てるかな…?

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2012年1月22日 (日)

"humanERROR" を起こす前の話

昨年ブレークしたFRYING DUTCHMANのhumanERRORですが、東日本大震災の一周年の3月10〜11日には「ヒューマンエラー・パレード」と銘打ったイベントも行われるようで、相変わらず盛り上がってますね。

ところでこの曲、脱原発を象徴するメッセージが多くの人の共感を呼んだわけですが、そのことはもちろんそのとおりなんだけど、僕は違う面にも注目してます。それは「まー要するにお金を儲けるために…」以降の本題に入る前の、前置きの部分。

人類ははるか昔、
本当の時を奪われたせいで五感が低下し

テレパシーだとか
想念の力だとか

今とは想像を遥かに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
失ってしまったんだよ

いつの時代も毒を持った悪い奴らがいて
その能力を独占するために偽物の時間を作り出し

物質に頼る文明を発達させるために
破壊という科学を生み出して

戸惑う人々に自分たちの身勝手な
屁理屈を定義つけるために宗教を操り

その裏でエネルギーを牛耳って
経済というお金のシステムを構築してきた代わりに
偉大な能力を失ってしまった

何千年もかけて遺伝子的に記憶障害が起こり
何度も何度も生まれ変わって
完全にその能力を忘れてしまった俺たちは
記憶喪失なのだ

四次元の科学や哲学の話で
ファンタジーに興味のない人には面倒臭がられるけど

…この部分。多分、人類の歴史は本当にこのとおりだったんだろう。つまり、脱原発の戦いは、失った本来の人間性を取り戻す戦いでもあると思う。日本では本当に残念なことに、原発事故という悲惨な形でその戦いが始まってしまったけど、同じように世界中で「支配」「洗脳」から脱出する戦いが進行している。そのことに気付いた以上、退くわけにはいかない。これは必然的な、全地球的な時代の変革。いつまでも古い社会体制、古い自分の生き方にしがみついていても、取り残されるだけ。そんなことじゃ今に地球の上に居場所がなくなっちまうぜ、ベイビー!

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2012年1月19日 (木)

2012/1/17 「さよなら原発! 3・11 福岡集会」 実行委員会準備会

2012年3月11日に福岡で開催が予定されている、「さよなら原発! 3・11 福岡集会」の準備会の議論の模様をビデオに収録しました!3時間ノーカットでお伝えします。当日都合がつかず、議論に参加できなかった方は是非参考にして下さい。

日 時:1月17日(火)18:00から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

2012/1/17「さよなら原発! 3・11 福岡集会」実行委員会準備会 from Yuzuru Kaneko on Vimeo.

福岡の脱原発活動に頑張っている皆さんの、想像以上に熱い議論に圧倒されました。それに対して無関心な一般市民の方々との意識のギャップは、まだまだ大きなものがあります。このビデオが、そうした意識のギャップを埋めるためのツールとして役立てばと思います。

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2012年1月 7日 (土)

2012/1/6 「九州玄海訴訟」弁護団 街宣行動


2012年1月6日に福岡天神で行われた、佐賀の玄海原子力発電所の停止を求める「原発なくそう!九州玄海訴訟」の弁護団による、街宣行動の記録です。

前日の5日に、九電本店前ひろばで座り込み活動を続けている青柳行信さんからの情報で、この弁護団の一人である椛島敏雅弁護士の活動を知り、IWJ福岡として中継させていただくことになりました。

映像を見ていただければ分かると思うのですが、この弁護団の弁護士の皆さんは、みな活き活きとした表情をされています。それに対して、東電や九電、保安院、経産省、そして先の野田総理の年頭会見もそうでしたが、これらの人たちはなんだか死んだ魚のような、どんよりとした焦点の定まらない目をしてるんですよね(^^;)。こうした人達は何かに操られているような、本当の自分の意志とは関係ない事を言い、行動しているように思えます。

そういう人達とは違い、ここで登場する弁護士さん達は魂の欲求、本当の自分の心に従って行動しているので、皆活き活きとした表情をされているんじゃないか…そう思うのは福島第一原発の被災者である筆者の偏見でしょうか…?

「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団HP

上記リンクに訴訟の原告に参加するための資料が掲載されています。筆者も原発事故の被災者の一人として、参加しようと思っています。

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2011年12月28日 (水)

2011/12/26 市民団体の九州電力への申し入れ・説明会


※九電プレスリリース
 玄海原子力発電所3号機 C充てんポンプの点検状況について
 玄海原子力発電所3号機 C充てんポンプの点検状況について(主軸の折損状況)

12月26日に九州電力本店内で行われた、市民団体による九電への申し入れ、説明会の模様をノーカットでお伝えします。この時はガンマイクが故障してしまい、音声の状態があまり良くありません。あらかじめご了承ください。画面の下の「九電プレスリリース」は、九電側が説明の際に配布した資料です。これを見ながら映像を見ると理解しやすいと思います。

筆者(金子)はこうした九電と市民団体の交渉に初めて立会いましたが、市民団体の皆さんの原発に対する知識の深さ、質問の鋭さにびっくりしてしまいました。皆さん、相当勉強されているんだと思います。九電側の担当者はたじたじとなって言葉につまるシーンも多々あり、どう見ても「苦しい言い訳」をしてるようにしか見えませんね。

九電の担当者は比較的若い方(30代?)で、突っ込んだ質問をされると「自分の判断では返答できない」と返す場面が多く、会社から「叩かれ役」でこの場に出されてるんだな、という感じがして、ある意味気の毒な感さえありました。やはり、こういう場には役員クラスの責任ある立場の人が出るべきだと思いますね。こうも「自分の判断では答えられません」「次回までに上と相談してご返事します」などという回答が多いと、やはり「ナメてるな」という会社の姿勢が感じられてしまいます。そういえば、中央にいた女性の担当者はついに最後まで一言も発しなかったようでしたが、あの人はどういう立場なんだろう?一番「責任ある立場」のように見えるんですが…。

何れにしても、市民団体の皆さんのジャーナリストも真っ青の追求に、撮影していた筆者も大いに励まされた感じがします。皆さんはこの申し入れのあとも勉強会を開いたようです。僕はビデオの編集作業に取り掛かりたかったので、そこまでは行けなかったのですが、こうした一人ひとりの地道な努力が重要だなと改めて思いました。

それにしても、1時間半以上のビデオを編集してネットにアップして公開するまでには、どうしてもまる1日以上かかってしまうなあ…。Macの処理能力の玄海…もとい、限界を感じています。やはり買い換えるしかないか…。

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2011年12月27日 (火)

福岡サウンドデモ裁判 第二回公判

昨日(12月26日)福岡サウンドデモ裁判 第二回公判の傍聴に行って来ました。僕がまだ関わる前の5月8日のサウンドデモで、警察との間で起きたトラブルに関する裁判です。概略がオフィシャル・ブログに掲載されていますので、転載します。

この裁判は、5月8日での脱原発サウンドデモが福岡
県中央署から妨害された事件を争う国家賠償請求訴訟
です。

 わたしたちは「原発を止めたい」というメッセー
ジを路上から届けるために、2011年5月8日に福岡
市の繁華街で脱原発サウンドデモを行いました。
その際、デモ参加者を先導して車道を走行するトラ
ックを事前に準備していました。
道路使用許可申請時には、このトラックが荷台に音
楽機材とDJを載せるために、必要な添付書類も一緒
に届け出ていて、事前にその許可書が出されていた
にも関わらず、デモ当日には出発地点である警固公
園から出発しようとする時、交通課警官が目の前に
立ちはだかり
「このトラックは走らせることは出来ない」と出発
を拒んで妨害してデモ隊列を混乱させました。

後日、中央署に抗議に行くと、道路使用許可申請に
は、DJトラックの機材を載せる図面書類も提出して
いたにも関わらず、その図面を破棄していたことも
発覚しました。

まず最初に、わたしたちはこんな警察に対して
「審査請求」という形で不服申し立ての声をあげた
のですが、その警察側(福岡県公安委員会)のわた
したちをまったく相手にしないという、不誠実な対
応に我慢できず、ついに裁判という手段をとったの
が、この「福岡サウンドデモ裁判」です。

この裁判では、デモを警察が妨害したことを法廷の
前で、あきらかにすること。
また、デモという表現形態を、誰からも邪魔される
ことがないように、わたしたちにも、未来で路上で
表現する人たちのためにも、表現の自由があること
を主張すること。
現在、日本各地で行われている脱原発デモのなかで
も、数多くの逮捕者が出ていますが、その脱原発運
動を恐れて上から押さえつけようとする国家権力が、
一体どんなシステムのなかで行われているかをあぶ
りだしていくところにも、今回の裁判のポイントは
あります。

この第二回公判の記録を録画(もちろん法廷では撮影は不可ですので、主に終了後の説明会)しましたので、御覧下さい。

福岡サウンドデモ裁判 第二回公判 from Yuzuru Kaneko on Vimeo.

ビデオの中でもテロップで書きましたが、公判中は筆者には何をやっているのかチンプンカンプンでした(^^;)。裁判の傍聴自体人生初の体験の上、事の経緯をあまり詳しく知らない状態でいきなり参加したせいもあるのですが、裁判所というのはあんなふうに傍聴者に対して全く配慮がないものなのでしょうか?マイクもあるので、PAから声ぐらい出せばいいのに、広い法廷でそれもなし。

たった30分ほどで公判は終了し、正直「裁判官、まじめに仕事しろよ(怒)!」と思ってしまった…。でも、その後の説明会の映像をひと通り見ていただければ、概略はご理解いただけると思います。(オフィシャルブログの総括はこちら。)

第二回公判は一回目に比べ、傍聴者が少なかったそうです。どのぐらいの人間がの裁判に注目しているかは、判決にも大きな影響があるそうなので、お時間のある方は是非足を運んで下さい。第三回の公判は3月19日です。

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2011年12月20日 (火)

20011/12/17 小出裕章講演会 in 北九州

Clip20111218_03_3

去る12月17日、脱原発の旗手、京大原子炉実験所助教の小出裕章先生が、北九州に来て講演をして下さいました。そこで我々IWJ福岡の中継市民チームでUstream中継を行うことになり、行って来ました。あいにく当日は会場のネット接続の電波状況が悪く、かなり途切れがちの中継になってしまったのですが、翌18日に録画を再配信することが出来、無事完全な内容を多くの方に見ていただくことが出来ました。

再配信はお陰様でかなりの盛況で、再配信中のピークで400人を少し上回る人数、19日23時の時点でトータル5100人を超える方々に見ていただいています。

小出先生の講演は、本当に分かりやすいです。学者にありがちな難しい話の羅列になってしまうところが全くないのです。先生が私達のような素人にもしっかり伝えたい、一人でも多くの方に伝えたいと心を砕いておられるのがひしひしと感じられます。

下の画面がそのアーカイブで、いつでもオンデマンドで再生できますので、見逃した方や途中からしか見られなかった方も、いつでも見直すことができます。これは永久保存版にすべき内容です。おそらく、まだまだ多くの方々に見ていただけることでしょう。


映像の最初と最後で筆者(金子)が挨拶をしているのですが、最後にちょっとした補足情報を伝えようとしました。しかし、Ustreamの3時間の制限時間をオーバーしてしまい、途中で切れてしまったので、ここでもう一度補足したいと思います。

講演の最後の方で弁護士の方が告知しているのですが、現在玄海原発を止めるため訴訟の原告になってくださる方を募集しています。当日会場ではその資料が配布されたのですが、ネット上でも情報を見ることができます。それがこちらです。

原発をなくそう!九州玄海訴訟

玄海原発がもし、福島第一原発と同じような事故を起こしたら、九州はもちろん、西日本の大半が被曝してしまうでしょう。そうなったら、もはや日本は終わりです。決して人ごとではないのです。どうか皆さんの力を貸していただければと思います。

ところで、この日は新しいビデオカメラ、SONYのNEX-VG20と、パソコン無しでUstreamの配信が出来るLive Shellという配信ツールを初めて投入しました。

P1010444

この写真がNEX-VG20の上にLive Shellをセッティングしたものです。どちらもバッテリーで3時間連続のUstream中継ができますので、iPhone並の機動力で、ビデオカメラを使った高画質かつ長時間の中継が可能で、デモなど屋外の中継には特に威力を発揮しそうです。映像の品質も、パソコンを使った従来の中継に勝るとも劣らないレベルです。(こちらにテスト配信した映像があります。)Ustream中継も日進月歩ですね。

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さて、私(金子)は、震災前までは栃木県の那須町の最北端、福島との県境ぎりぎりのところに住んでいたのですが、小出先生も講演でおっしゃっているとおり、那須は放射線管理区域レベルの汚染をしてしまいました。それで郷里福岡に避難したわけですが、当然家も仕事も失いました。そこで福岡で次の人生をどうしようかと色々考えたのですが、少なくとも向こう1年、来年いっぱいぐらいまでは再就職などは考えず、時間の許す限り脱原発関連の活動に力を入れようと決心しました。

とにかく玄海原発が止まらなければ、自分のこれからの人生にも、福岡の街にも未来はないと思ったからです。何もかも捨てて福岡に帰ってきた自分にとって、玄海原発にもしものことがあれば、全ては終わりです。玄海原発のように西日本にある原発が同様の事故を起こしたら、おそらく福島第一原発以上の大惨事になるでしょう。日本の上空には基本的に「偏西風」という西風が吹いていて、モロに放射性物質が中国地方、四国、関西にまで降り注ぐでしょうから。

玄海原発を止めるために自分にできる最大のことは、テレビ業界で長年働いてきた経験を生かし、映像で多くの人に真実の情報を届けることだと考えました。テレビ業界のOBとしてなんとも残念なことですが、少なくとも原発事故に関しては、既存のテレビ局は戦争中の「大本営発表」並に全く真実を伝えていないことはもはや明白です。政府も野田首相が福島第一原発の「冷温停止状態」を宣言するなど、全くお話にならない「安全デマ」を相変わらず垂れ流しています。真実を伝えるためには、もはや私たち市民が立ち上がるしかないのです。

福岡周辺の脱原発関連のイベント…デモ、交渉事、対談、講演、記者会見など、映像を使って広めたいと思うものがあったら、基本ボランティアでUstream中継でも、録画配信でも請け負いますので、どうぞ私金子宛にご連絡下さい。(交通費などどうしてもかかってしまう経費については、可能であればご配慮いただけると助かります。)連絡先は以下の通りです。

  メール TEL:090-3047-8702 Facebook Twitter

小出先生もおっしゃっているように、みんなが意識を変え、それぞれができることをやっていけば、必ず原発を止めることは出来ると信じます。どうか多くのみなさんのご協力をお願いいたします。

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2011年11月26日 (土)

"humanERROR" by FRYING DUTCHMAN

ネット上で話題沸騰の脱原発ソング!歌詞付きでご紹介します。今一日に2〜3度は聴いてしまう。音楽の力が本当に日本を変えるかも知れない…そんな気さえしてくる。

皆さんにお願い!この曲を大ヒットさせてFRYING DUTCHMANをテレビの音楽番組に送り込もう!そしてひとりでも多くの人の意識を変えてもらおう!ぜひCDを買って下さい。この記事の最後にもアマゾンのリンクが貼ってあります。

人類ははるか昔、
本当の時を奪われたせいで五感が低下し

テレパシーだとか
想念の力だとか

今とは想像を遥かに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
失ってしまったんだよ

いつの時代も毒を持った悪い奴らがいて
その能力を独占するために偽物の時間を作り出し

物質に頼る文明を発達させるために
破壊という科学を生み出して

戸惑う人々に自分たちの身勝手な
屁理屈を定義つけるために宗教を操り

その裏でエネルギーを牛耳って
経済というお金のシステムを構築してきた代わりに
偉大な能力を失ってしまった

何千年もかけて遺伝子的に記憶障害が起こり
何度も何度も生まれ変わって
完全にその能力を忘れてしまった俺たちは
記憶喪失なのだ

四次元の科学や哲学の話で
ファンタジーに興味のない人には面倒臭がられるけど

まー要するにお金を儲けるためにメディアを駆使し
人々をコントロールし 騙して 自然を破壊し
無責任に危ないものをいっぱい作ってきた奴らが

自然を愛し 自然を育んで
自然と共に生活してきた人たちに

長年に渡りものすごい苦痛を与えてきた
事実が明らかになってくると

犠牲になってきた人たちの上に
電気っていう暮らしがあるんだよ

そして パンドラの箱の底を覗くと
太陽光発電だとか 無限エネルギーだとか

自然を壊さなくても自然を利用した技術が発達してて
今は原発がなくても十分電気が賄える時代なんだよ
しかも低コストで

今ある原発をすべて止めても
水力火力をフル稼働するだけでも賄えるんだよ

それを隠して騙す理由は
ものすごい利権が絡んでいるのさ

金だよ 金

末期的に気が狂ってるよコイツらは

原発一基作るのに1兆円ほどの援助金が
国から電力会社におりて

電力会社はターゲットを決めて
その土地の人たちに近づいて

金をばら撒くんだよ

おっさんをキャバクラに連れてって
お年寄りを温泉旅行
接待 接待 接待

街が復興するよなんて子供だましな嘘ついて
反対派推進派に人々の心を
お金で引き裂いていくマニュアルがあって

海を売った漁師に莫大な漁業権を支払って
安全対策やら 危ない秘密の実験やら
プロパガンダの広告費で莫大にかかってる
そのお金はみんなの税金だよ

そうやって59基ある
日本の原発が作られてきたんだよ

体に50個以上の時限爆弾を
つけて生活してるのと同じで

1個でも爆発したら
もうそこには人が住めなくなるし

なんにも生息できなくなって
じわじわと汚染が広がっていく恐ろしいものが
59個あるんだよ

嫌なイメージだけど
核の平和利用の名の下に

日本は核兵器を持ちたいがために
これだけ強行して作ってきたんだよ

中国電力は山口県上関町の田ノ浦の
美しい海岸を埋め立てて

これから日本最大級の原発を
2基作ろうとしてて

その対岸に住む祝島の人たちは
30年も反対してやめてくれって言って
生活をほっぽり出して
必死に食い止めてきてるんだよ

豊かな自然と共に
みんなそこにずっと住んで生活してるんだぜ

歴史もあって
広大な自然も残っている素晴らしいとこなんだぜ

そんなの全部無視して強行しようとしてるんだぜ

この期に及んで
「福島原発とはうちは関係ありません」って
毎日工事してるよ

愚かだよね

この前地震があった静岡の浜岡原発も
大丈夫だっていまだに止めてないし

何が大丈夫
はぁ?

お前の頭が大丈夫なのかよ

末期的に気が狂ってるし
宗教よりもきつい洗脳されてるっていうか

自分たちで安全安全ってほざいてきた
その呪縛にかかってるよね

ほんとに馬鹿

でもそんな馬鹿野郎に騙されてきた
俺達も馬鹿野郎だし

完全に罠にはまってるよね

ツイッターやネットで原発を反対している人の
揚げ足を取るようなレス多いけど

そんなやつほど薄っぺらく
なんにも実態がわかってないし

情けなくなるぜ

そんな君達も原発を推進するなら
応援するなら

広島・長崎の原爆
第五福竜丸の被曝

1953年国連で
核の平和利用のキャンペーンが始まり

その裏でソビエトとアメリカが冷戦下で
核開発を競い合って

読売新聞 読売テレビの正力松太郎を介して
アメリカから日本に原発計画が進められ
ウランが渡ってきたところから日本に原発が誕生し

今にいたるまで知ってから話してくれよ

気持ちは変わると思うぜ

原発によって社会全体に影響している
負の連鎖なんて見えてきたら

吐き気がしちゃうよ

まともな心を持っていればね

テレビや新聞は騙すために使われているよ
特に日本はひどいよ

今もテレビの報道機関はひど過ぎるね

プルトニウムのプの字がやっと出てきたね
この世で一番危険な物質だよ

福島の3号機は
関西電力の星野監督が出てるCMでもお馴染みの
プルサーマルだよ

プルトニウムで発電してるやつさ

星野さんも反省してるかな
あれが爆発してるんだぜ

なのに次の日の新聞の一面は

計画停電

プロパガンダだぜ

自分たちの悪事を隠すために
いったいどれだけの人を犠牲にするんだよ

ふざけんなバカヤロー

プルトニウムは放射線とは比べちゃいけないよ

この物質を少しでも吸い込んだら
すべての細胞やられちゃって
遺伝子もぶっ壊されて
再生もできなくなるんだぜ

それが漏れてるにもかかわらず
長い間プの字に触れないやつらの口癖は

ただちに人体に影響はない
ただちに人体に影響はない
ただちに人体に影響はない

今年の流行語大賞だぜまったく

一大殺人集団 組織犯罪だよ

原発に関してだけじゃなくても
しっかり情報が公開されていれば
救えた命はもっとあったはずだよ

テレビ局イコール原発

このシステムがいかれてるぜ

人の命をなんや思ってるねん
あほんだらボケカス!

まぁそうやって嘘つきまくって
人々騙してきたやつらが
今何やってるかっていうと

国民のことよりも責任を逃れるために
頭フル回転させて必死で言い訳を考えてるよ

それが奴らの仕事さ
おかしいよね

ヒューマン・エラーだぜ

もうバレバレだよ

全世界が見てるよ

今世界中がこの日本に襲ってきた痛みを
日本人がどう乗り越えるか注目してるよ

日本の若者がどう行動するか

アーティストやミュージシャンが
この痛みをどうアートにして訴えて
思いを込めて乗り越えるのか

世界中のみんなが見てるぜ

日本は一大事なんだよ

揚げ足を取り合いしてる場合じゃねーんだよ
もう寝てる場合じゃねーんだよ

原発なんてもう時代遅れ

スウェーデンなんて原発は破滅に向かってるから
原発をやめますかって
やめたら始めのうちは苦労しますけどって
国民に真実を話したら

国民はやめようっていって
すでに原発なしでやっていこうとしてるぜ

日本も特に自然エネルギーの技術だけで
やっていけるだけの技術は持ってるんだよ

それを騙して 脅して 隠してるだけ

お金のために

早く気づいておくれよ!

どうしてそんなに無関心でいていられるのさベイビー

青森県六ケ所村の核の再処理工場には
核の廃棄物用の3千トンのプールがあって
核の廃棄物がそこにあふれてて

埋め切れないから廃液を海に捨てているんだぜ
信じられないだろ

それをみんなに黙ってるんだぜ
隠してるんだぜ

その工場が爆発したら日本どころじゃなくて
地球がつぶれるほどの核がそこにはあるんだよ

原発に関してだけでも隠してることは
たっぷりあるんだよ

まだ騙そうとしてる現実がこの前の計画停電さ

あれは国民に
原発がなかったら不便だとか困るとかって植えつけて
原発をこれからも維持するために
わざとやってるんだよ

そんなことやったせいで
死人まで出たんだぜ

そんなことしなくても
オール電化が流行ってるくらい
日本の電力は余り余ってるんだよ

みんな、普通に考えてくれ

日本は温泉大国で温泉がそこら中にあるだろ
温泉掘って地熱発電もできるんだよ

フィンランドの人たちは
なんで日本は地熱発電しないんだって
首をかしげてるよ

日本は島国だから
潮の満ち引きを利用した無限エネルギーも有効で
開発は進んでるんだよ

送電線一つにしても
今使ってる電線は発電所から
それぞれの家庭や施設やビルに届くまでに
ものすごい電気を垂れ流してるんだぜ

君の家に届くまでにものすごいロスがあるんだよ

今は電気が殆ど漏れない送電線が
すでに日本にはあるんだよ
日本人の技術はすごいんだぜ

一兆円あったら太陽光どんだけ作れるんだよ

なぜそうしないかって?

核兵器と金だよ
薄汚い金!

ものすごい利権が絡んでるのさ
それにみんなたかってるの

日本の電気は独占企業で
それ自体が法律違反してるよ

みんな、何のために税金払ってるんだよ

カネ・カネ・カネ・カネ・カネ

お金も大事だけど
もっと大事なものもあるよね

そこを忘れちゃいけないよ

お金はあっても家は買えるけどホームは買えない
時計を買えても時間は買えないし
本は買えても知識は買えない
ベッドを買えても眠りは買えない

医者に診てもらうことはできても病は治らない

電気を買ったら自然が壊れちまったよ

なにかしてあげたくてもお金しか出せなくて
モヤモヤしてる人いっぱいると思う

お金を出すことは善意でいいことだけど

自分の出したお金がその出したところに
どういう風に使われて
どう人の役に立つのかってまで考えて
義援金を出してる人は少ないね

ただモヤモヤした気持ちを
お金を出すことですっきりさせているだけで
無関心な人 多いね

その会社が儲かってるだけかもしれないよ

だからたとえばライバル電力とか作って
京都でいうと京都中の屋根を太陽光にして

京都なんて100メートルも掘れば
どこでも温泉出てくるし
一家に一風呂なんて粋じゃない

それで地熱発電にして
地熱は弊害もあるしそこはみんなで考えて
バランスとって

京都はダムもあるし
曇ったって大丈夫

雨なら今ある水力で
これ以上自然を壊さなくても
電力供給できると思わない?

もちろんそれをするには資本がいるし
支援金を募集してそのお金を具体的に
どう使って具現化していくか

プロセスもしっかり公開して
みんなでやっていけたらいいよね

使い道がしっかり公表されて
有意義ならお金を出す価値があると思うよ

義援金詐欺があるくらいだし
大企業だからといって信用しちゃいけないよ

大企業だからこそうまくごまかせるんだよ

こんなこと言いたくないけど

今の日本じゃ情けないけど
信用できないね

原発は今まで俺たちの生活を支えてくれました
今まで実態を知らずにそれを許してきました

本気で原発を設計してきたその危険性を
一番わかってる技術者の人も

俺たちが遊んでいる間も

高い給料もらって必死に設計してくれたんじゃないかな

百歩譲って原発に感謝しようって気持ちはあるんだけど
騙されてきたんだし
やっぱり感謝できないよね

そして後の何世代にも渡って禍根を残す
汚れたものをこの国に無責任に作ってきた

電力会社
原子力安全保安院
官僚
政府
財界のお偉いさん
大企業
マスメディア
御用学者

そして
それらに関係する奴らのおかげという名の喜劇を
これ以上見るのは悲し過ぎますが

この確信犯たちに目を背けずに
真実の目でしっかり追求し
これからどこへ向かっていくべきなのか

真実を知ろうとする気持ちがあれば
クリエイティブなイメージが生まれ
具体的な提案を示すことができるし

何千年かけて失ったものを
また何千年かけて取り戻せる
きっかけにもなるはずだよ

とにかくもう 原発は必要ない

これ以上無関心で騙され続けたら破滅するぞ!

電気が足りる足りないの問題じゃねーんだよ!

電気がなくても生きているけど
自然がなかったら生きてけないだろ

取り返しのつかないことが
もうすでに動いてるんだぜ

人間のエゴに巻き込まれた動物や植物たちにも
迷惑どころの話じゃねーし

何が一番可哀想かって?

子どもが一番可哀想だろ!

俺たちの未来なんだぞ
守ってやれなくてどうすんだよ!

50年100年200年後の世代に
今の俺達のこの時代を
ヒットラーと呼ばれてもおかしくないぜ

みんなが事実の裏に隠された真実を見れば
武器なんて物騒なものを持たなくても
一撃で世の中ひっくり返るんだよ!

どんなに遠回りしたって
何度生まれ変わったって
目指すところはひとつさ

愛だろ 愛だろ 愛

綺麗事でもないし
照れてる場合じゃないんだよ

ラブなんだよ!

愛なんだよ

ラブって言ってみろよ
愛って言ってみろよ

愛って言ってみろバカヤロー!

だからバカヤローって叫ぶんだ

バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!

さぁ立ち上がれ!
声上げろ!

原発絶対反対!
原発絶対反対!
原発絶対反対!
原発絶対反対!

ただちに撤廃せよ

http://fryingdutchman.jp/

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2011年11月18日 (金)

2011/11/17 九電 第三者委員会記者会見 in 福岡

九州電力のヤラセメール問題を調査してきた第三者委員会の郷原信郎元委員長、阿部道明元委員、古谷由紀子元委員の、2011年11月11月17日に福岡で行われた記者会見を完全ノーカットでお送りします。郷原元委員長が九電社長の眞部氏から、電話で直接恫喝まがいの発言を受けた経緯が詳細に語られています。

2011/11/17 九電 第三者委員会記者会見 in 福岡 from Yuzuru Kaneko on Vimeo.

以下、会見で配られた資料のコピーです。(クリックで拡大)

*11月9日の公開質問状提出以降の動き (1)

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*11月9日の公開質問状提出以降の動き (2)

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*問題のブログの存在を報じた読売新聞の記事(11/16)

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*11/9に九電に提出された公開質問状 (1)

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*11/9に九電に提出された公開質問状 (2)

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*公開質問状への回答 (11/14)

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*公開質問状に関する補足説明 (1)

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*公開質問状に関する補足説明 (2)

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*公開質問状に関する補足説明 (3)

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*公開質問状に関する補足説明 (4)

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*公開質問状に関する補足説明 (5)

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*九州電力問題に関する最終メッセージ (1)

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*九州電力問題に関する最終メッセージ (2)

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*九州電力問題に関する最終メッセージ (3)

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*九州電力問題に関する最終メッセージ (4)

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*第三者委員会が立ち上げた「九州電力やらせメール問題検証サイト

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