本日のつぶやき

2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2014年11月19日 (水)

日本には民主主義が存在しない。しかも日本人自身がそのことに気づいていない。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2e72925fa12d7d17f381e31fd785bb2a88

解散風が吹く政界で山本太郎が咆える「日本の野党は第二、第三の自民党だ」(DMM NEWS)

俳優・タレントで、現在は参議院議員の山本太郎さんが上記の記事で次のように言ってる。

僕は、2013年の選挙で公約として「脱被曝」「TPP入らない」「飢えさせない」、この3つを掲げました。これ、すべて、今の政治は誰がコントロールしているのかということに繋がってくるんです。

政党でも政治家でもない。それは表舞台の人形であるに過ぎません。実際にコントロールしているのは大企業であり大資本なんです。

…ということだが、具体的には少なくとも「自民、公明、民主、維新、みんな」は同じ穴のムジナだな。そしてこれらをコントロールしているというのは、もちろん日本国内の大企業、大資本だけを指しているのではないだろう。世界を牛耳る国際金融資本…いわゆる金融マフィアがその黒幕の本体だ。特に日本は、アメリカを通じて国政を操られている。日本を操る黒幕はアメリカであり、そのアメリカを操るのは金融マフィアというわけだ。

つまり、「自民、公明、民主、維新、みんな」の各政党は、同じように金融マフィアに操られるAチーム、Bチーム、Cチーム…でしかないということ。これが政権交代が起きても、結局基本的なことは何も変わらない理由だ。

打倒安倍政権、TPP阻止、脱原発、消費税増税撤回、辺野古米軍基地移転阻止…などの個別の問題を解決していけば日本がいい国になるわけではないのだ。それらの問題は日本が抱える根本的な「闇」の結果でしかない。むしろそうした枝葉ばかりを見ていると、問題の根本原因がわからなくなる。根本は「日本には民主主義が存在しない。しかも日本人自身がそのことに気づいていない」ということなのだ。

こういう話を「そんな馬鹿な。陰謀論だろ」と思う人は、下記の本を是非読んでほしい。リンク先にあるPDFで100ページ以上無料で読める。読めば日本はアメリカの属国に過ぎず、本当の意味での民主主義は存在しないという、陰謀論などでは全くない「動かしがたい現実」があることがわかる。日本人は自分の国の肝心なことは、自分たちでは何も選択できないのだ。

Unknown_3


 日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか

 矢部宏治・著

         

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月10日 (金)

断念せざるを得なかった、QEGプロジェクトについて思うこと。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

中止したQEGプロジェクトの後始末も一段落したので、ここらへんで僕が経験した範囲でのQEG製作プロジェクトについての総括をしておこうと思います。

先日から長らく放置状態だったFacebook上のQEGプロジェクト用のグループを「フリエネ・オフグリッド情報」と名前を変えて再開し、ボチボチと情報収集をはじめていますが、以前ほどではないですが、参加者もある程度戻ってきて、そこそこ賑わっています。グループのタイトルから「QEG」を外し、「フリエネ・オフグリッド情報」としたのは、これからはQEGにこだわらず、幅広くフリーエネルギーの可能性を模索していきたい…という意志の現れです。

ではなぜ、QEGプロジェクトから距離を置くことにしたかというと、当初の認識よりもQEGを実用レベルにまで完成度を上げるのは、私たちのような草の根の開発チームではハードルが高過ぎる…という結論に達したからです。正直に言って、我々の当初の認識は、この点甘かったと言わざるを得ません。設計図があり、既にほぼ開発に成功したチーム(Fix The World)があり、そこから情報がもらえるということだったので、我々のような草の根開発チームでも数ヶ月あれば試作一号機ぐらいは動かせるだろう…そんなふうに考えていました。

しかしプロジェクトに関わり、深い情報を知るに連れてわかってきたことは、「QEGは航空機に例えるなら、まだライト兄弟に毛が生えたレベルでしかない」ということです。つまり、ライト兄弟の初飛行から航空機が実用になる…すなわち旅客機が世界中で飛ぶようになるまでに多くの時間と、開発資金と、労力がかかったように、QEGが実用化するまでにも、同じように多くの時間と資金と労力がかかるだろう、ということです。これを私たちのようなボランティアの草の根開発チームでやっていくことは、極めて厳しい道と言わざるを得ませんでした。

率直に言って、このような認識の齟齬が生じたのは、QEG開発のリーダーであるFix The Worldの情報の出し方にやや問題があると感じました。下記の動画を覚えているでしょうか?

これはFix The Worldがモロッコに渡って、現地で試作機が最初に共振状態を達成した時の映像です。みんな嬉しそうですね。でも、これには落とし穴があるんですよ…。

QEGが「共振状態を達成した」というのは、「とりあえず動いて電気を発生した」ということに過ぎません。QEGはモーターで発電機を動かして、発電機が発生する電力がモーターを動かす電力よりも大きくなるので、「フリーエネルギー」として成立するのです。この「入力した電力よりも出力が大きくなる状態」のことをオーバーユニティといいますが、この時点ではそれを達成していないのです。

動画の最初に出てくる2つ並んだ機械の向かって左の黒い小さなのがモーターで、右の黄色い大きなのが発電機です。で、モーターは普通にコンセントからの電気で動かしてるんですよ。モーターで発電機を回してるんだから、そこから電球がつくぐらいの電気が発生するのは、はっきり言って当たり前です。何も歓声を上げ、抱き合って喜ぶほどのことじゃありません(苦笑)。

でも、そうした予備知識なしにこの動画を見ると、いかにもQEGはもう完成間近のところまで開発が進んでいるような印象を受けるでしょう?実際は違うんですよ。問題はこれから先で、いかにしてオーバーユニティの状態で安定して長時間の発電が出来るか…なんです。僕が関わっていた6月下旬の時点で、その「オーバユニティの状態で安定して発電出来るQEG」はまだ世界のどこにも存在していませんでした。リーダーのFix The Worldのチームですら、ごく短時間しかオーバーユニティの状態を維持できていませんでした。(それから3ヶ月以上経過しているので、現在はいくらか改善しているかもしれません。)世界中の他のQEG製作チームからは、まだ短時間でもオーバーユニティを達成したというニュースは聞こえてきていません。QEG開発の進捗状況は、まだその程度なのです。

ライト兄弟の飛行機が世界で最初に飛行に成功した時は、滞空時間がわずか十数秒だったといいます。QEGも似たりよったりで、「QEGは航空機に例えるなら、まだライト兄弟に毛が生えたレベルでしかない」というのは、そういうことなのです。ですから、QEGが実用化するまでにも、まだまだ多くの時間と資金と労力がかかると思います。これから挑戦しようと思う方は、そのことを念頭に置いたほうがいいでしょう。

その後気がついたのですが、QEGとよく似たフリーエネルギー装置で、WITTSというグループが開発したFuelless Generatorというのがあります。

この動画を見てもらえば分かるように、見た目はほとんどQEGと同じです。実は当初僕はこの動画をQEG製作チームのひとつのものと勘違いしていました。

それで動画の6分ぐらいのところを見て欲しいのですが、デモンストレーターがモーターのコンセントを外して、スイッチを切り替えますが、その後も発電機は安定して動き続けます。電球をたくさんつけて負荷をかけても、問題ありません。これはこのマシンが自分自身が発電する電気でモーターを動かし、なおかつ電球を光らせているということです。つまり、安定したオーバーユニティを実現しているのです。QEGでは達成できていないレベルのフリーエネルギー発電機としての動作を、このマシンは達成していることになります。

あまりに見た目や挙動がQEGに似ているので、WITTSのサイトをよくみたら、Fix The WorldのQEGはWITTSの指導を受けているようなのです。これからチャレンジする方は、Fix The Worldよりもこちらに注目したほうがいいのではないでしょうか?

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 8日 (水)

オフグリッドとは、「電力の自給自足」のこと。こんなふうに電力会社とおさらば出来るんです、いますぐにでも。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

昨日紹介した田中優さん以外にも、実際にオフグリッドを実現し、電力会社との縁を切った方は既に日本全国にいらっしゃいます。

これはその中の一人、神奈川にお住まいのサトウ チカさんの体験談です。笑えるような、ちょっと腹立たしいような…微妙な感じw 太陽光発電で電力会社に電気を売ってお金をもらうのではなく、「電力の自給自足」を実現して、こんなふうに電力会社とおさらば出来るんです、いますぐにでも。

ピンポーン
わたしにも学習能力があるようでピンときました
インターホンのモニターに映った男性の胸にはあのマーク
やっぱり東電だ----!
しかも今度はちょっと偉い人が来た----!

チカ 「はい」
東電 「お宅のメーターについてお話があります」
チカ 「うちにメーターはありませんよ」
東電 「はい、探しましたがありませんでした。どういうことか説明してもらえますか?」
チカ 「先日いらっしゃった担当者にもお話しましたが、我が家は自家発電なんです」
東電 「太陽光パネルが屋根の上にありますね。これで発電しているのですか?」
チカ 「はい、そうです」
東電 「失礼ですが発電した電氣はどうしてるんですか?」
チカ 「蓄電池に溜めています」
東電 「ほう…蓄電池ですか」
チカ 「もう東電さんとは一切関係がないことをご理解いただきたいのですが…」

丁寧な担当者だったのですが、う~ん、なんだろうこの違和感…
電氣は電力会社だけのもので、オレたち以外の電氣を生活に使うなんてあり得ない!というように言われているようでした

東電の社員の方も、「これはとんでもないことが起こっている!」と直感的に脅威を感じたのではないでしょうかw

東電が我が家にやってきた(汗)(2014-09-30)

20141008_183301

次に、全国のオフグリッド生活を実践する人々の取材を続ける新井由己さんのクラウド・ファンディングのサイト。

このプロジェクトについて

原発事故のあと、電力会社の対応に不満を抱いている人も多いようです。電気事業は独占されているので、しかたなく電力会社の電気を使うしかない……。そう思っていたら、ソーラーパネルなどを設置して、電力会社の電気に頼らずに暮らし始める人たちがいることに気づきました。それってどうやるの? そう思った僕は、先駆者に学ぶ旅を始めました。

電気は自分でつくれる! 電気の家庭菜園化を目指そう!

東京電力・福島原発の事故以来、電力会社からの送電を使わずに、ソーラー発電などの独立電源で暮らし始める人たちが増えています。グリッド(送電網)から離れる選択をするときに、どういうシステムで、どんな暮らしができるのか……。すでに実践している人たちに学ぶための取材を応援してください!

電力会社からの送電を使わずに、ソーラー発電などで暮らし始めた人たちを紹介したい!

Ebe7c23d202949829adba0717d93874e

そして、家庭の電気自給に特化したDIYキット(134万円)を提案している自給エネルギーチーム(自エネ組)。この価格は、値上がり続ける電気料金を考慮した場合、20年間の電気料金と同じくらいになるそうです。

自エネ組(自給エネルギーチーム)は、自分たちでエネルギーを自給していこうという主旨で立ち上げた組織です。組織と言っても何の束縛もありません。エネルギーを少しでも自給しているなら、もうあなたは自エネ組のメンバーです。

日本国でエネルギーだけでも年間24兆円も外国に払っています。日本の資源(森林、太陽光、技術)を有効に使い、出来るだけ地域で自給して、そのお金を少しでも地域経済へシフトしていけば、地域産業が生まれ、地域経済が活性化されます。そしてお金をあまり使わなくても豊かに生活出来るようになることを自エネ組は目指します。

各都道府県に核となるメンバーをつくっていき、自給のノウハウを点から点へ広めていきます。

自エネ組(自給エネルギーチーム)

20141008_190031

…いかがでしょうか。日本全国で確実にオフグリッドの波は広がりつつあります。電力会社は大企業向けの電力は安く、一般家庭向けは高く設定しているので、収益の90%を一般家庭から得ています。こうしたオフグリッド・システムで一般家庭の何割かが電力会社と縁を切れば、もはやギブアップするしかなくなります。もちろん本当はコスト高の原発も維持できません。この期に及んで原発維持にしがみつこうとする、理不尽な電力会社に消費者として「ノー!」を突きつけることは、今すぐにでも出来るのです。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 7日 (火)

田中優さん「電気は自分で作れる!電力会社に頼らない生活」

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

オフグリッド(電力の自給)の提唱者であり、実践者である環境活動家、田中優氏に、自宅でオフグリッド・システムの概要を聞いています。パート1〜3まで。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

世界情勢を俯瞰してみる。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

今世界の動きを見れば、ロシア・プーチン政権こそが、過去少なくとも数百年世界を牛耳ってきた「ユダヤ金融=国際金融資本」と最も対立している勢力であることが分かる。先のウクライナの政変、クリミア紛争、マレーシア航空機の撃墜事件等は、ロシアを攻撃するためにアメリカ、イスラエル、EUのバックにいるユダ金が仕組んだ謀略であることは既に多くの人が知るところとなったが(新聞テレビのニュースが情報源の全ての人はもちろん別)、これらの謀略をプーチンは最小限の武力行使でことごとく封じている。プーチンがユダ金の仲間なら、逆に対立・戦争を煽ろうとするだろう。(イスラエルがガザでそうしたように)それが彼らの「景気対策」で、いつもの手だから。プーチンはその逆を徹底してやっているから、彼が裏でユダ金とつながっているということはないだろう。ユダ金にとって最も忌々しい存在であり、また、反ユダ金勢力の中の最右翼がロシア・プーチン政権だ。

BRICSのもう一つの中心国、中国の習近平のほうはユダ金の手先かもしれないと思ったけど、今や完全にBRICS連合に乗り換えたように見える。中国は日本のようにユダ金に奴隷化された国ではなかったようだ。先に中国はロシアとエネルギー政策で提携し、関係をさらに強固なものにしたが、ユダ金にとってはこれは悪夢だろう。この二国がタッグを組めば、今世界に逆らえる勢力はなくなると言っても過言ではない。

日本もロシアとエネルギー提携を結べば、石油メジャー(ユダ金)に急所を押さえられた状態から開放され、もっと大胆な政策が打ち出せるのだが、今の安倍政権は完全にユダ金の子飼いだから、まず日本の政権を変えなければダメだろう。BRICS連合にとっても、落ちぶれたとはいえ、まだまだ経済大国の日本、また何より世界トップクラスの技術立国でもある日本が味方に付けば強力だから、なんとか日本をBRICSの仲間に引き入れたいと思っているはず。この秋予定されていたプーチンの来日こそ、アメリカの横槍で流れたが、対ロシア制裁に加わった国に対するロシアの報復措置の中から日本だけを対象外にするなど、プーチンは暗に「今あなたたち日本とロシアは喧嘩したくないんだ。ユダ金支配の世界を終わらせるためにも、こっちの味方になれ!」と秋波を送ってきている。日本にとっても長年のユダ金の属国状態から脱するためには、絶対にロシアの力が必要。

この7月、BRICS開発銀行がスタートし、これで世界銀行、IMFを中心としたユダヤ金融の牙城に対抗する基板が出来た。今や世界最大の経済大国と言ってもいい中国がそれに加わっていることで、もはやユダ金の覇権は風前の灯と言ってもいいだろう。そこに日本が加われば、完全に勝負がつき、ユダ金支配の世界が終わると言っても過言ではない。その瞬間に米ドルは暴落し、アメリカはデフォルトするかもしれない。

日本が脱原発を達成し、再生可能エネルギーに移行するのはもちろんいいことで、最終的にはそちらに向かうべきだが、残念ながら日本全体が再生可能エネルギーでやっていけるようになるには、まだ時間がかかる。最低10年はかかるだろう。いや、それどころか今の安倍政権はユダ金の言いなりに原発を延命させようとしているから、このままだと日本の脱原発はいつ達成されるかも分からない。その間ロシアと手を結ばないなら、日本は石油メジャー(ユダ金)に支配され続けることになってしまう。ここが日本の最大の急所で、ここを脱しない限り「ユダ金の属国」であり続けることになる。アメリカ(ユダ金)もそれが分かっているから、なんとかロシアと日本の関係を引き離そうとしている。

このように今の日本は、世界の命運がかかっていると言ってもいいほどの、非常に重要な岐路に立っているが、国民の大半が目覚め、このがんじがらめの状態の日本を何とかしようと立ち上がらない限り、状況を打開するのは難しいだろう。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 6日 (月)

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(2014/9/23 後半)

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

昨日に引き続き、ロブ・ポッター氏によるコブラ月例インタビュー、9月分(後半)の翻訳がNowCreationさんに出ました。私が特に注目している部分のダイジェストを以下に抜き出しました。インタビュー全体はリンク先をご覧ください。

〇ケッシュ博士

ロブ:ケッシュ博士についてあなたのコメントを聞きたがっている人がいます。以前あなたは、彼が本当に新技術をもっているか確信がないと言っていましたね。今でもそうですか?

コブラ:今でも同じです。彼はたくさん語っていますが、本当に何かをもっているなら、見せてもらいましょう。

〇宗教的過激派

ロブ:宗教的過激派に関する一般的な質問です。彼らはイベント時にどうするのでしょうか。もちろん彼らにも自由意志があるわけですが、あなたや銀河連邦は一般的にどのように見ていますか?

コブラ:とても個人的なものになるでしょう。イベント時に光に対して心を開く人も、なかにはいるでしょう。彼らは光が十分でなかったため、この方向に突き進むしかなかったのです。最初は変化に激しく抵抗する人もいるでしょうが、ほとんどの人はそれを外には見せないでしょう。大部分の過激派の人たちは、非常にネガティブな状況でのみ、自分たちのカラーを見せます。なぜなら、彼らは正体を見せることをとても恐れているからです。そして光が到来すれば、この惑星の礼儀正しい住民として、彼らは極めて普通に行動します。そしてしばらくは、自分の信仰を秘密にしておくでしょうね。彼らが、本当に何かが進行中で、世界は本当に変わったのだと認識するとき、変容する人もいれば、ヒーリングプロセスに心を開く人もいるでしょう。ですから、彼らに対しても大きな希望が待ち受けているのです。

〇イベント時、誰がISISを止めるのか?

ロブ:皆さんが疑問に思っているのですが、もしも今日イベントが起きたとしたら、何がISISのようなグループを止めるのですか? 銃と共に特定のアジェンダに巻き込まれていく人が大勢いますが。

コブラ:まず、イスラム国家はCIA/イエズス会がこしらえたものです。そしてイエズス会トップとCIAカバールの工作員らを排除し、グループのリーダーシップがなくなれば、残りはほとんど帰郷します。なぜなら、彼らは金で雇われている傭兵だからです。金を払ってもらえなければ、あるものは逮捕され、あるものは再教育されるでしょう。それはリストラのプロセスになります。こうした人々の武装を解く、ポジティブ・ミリタリーや法執行機関の工作員もいることでしょう。

〇TM瞑想(超越瞑想)

ロブ:TM瞑想や他の瞑想について、あなたの考えを知りたいそうです。

コブラ:実際TM瞑想は非常に良い瞑想法です。だからといって、それだけが唯一良いわけではありません。人々が瞑想して自分の魂とハイヤーセルフに繋がる方法はたくさんあります。

〇ナレンドラ・モディ首相

ロブ:気づいている人たちがいるのですが、インドの新首相、ナレンドラ・モディ氏は、革新的なアイディアや方策を導入しており、それらは光の勢力のものと思われます。彼に関する情報を何かご存知ですか? 彼はヒマラヤで何年も過ごしたと言われていますが。

コブラ:ええ、彼は東方連合の一部です。そして光の勢力と接触しました。そして光の勢力を支持しています。

〇フォトンベルトとそれに関係する情報

ロブ:私たちは本当にフォトンベルトを通過しているところなのですか?

コブラ:いいえ。

ロブ:それなら、あなたの意見では、シェルダン・ナイドルが話しているセントラル・プレーンを通る動きは、あまり正確ではないということですね?

コブラ:科学的な観点からは、正確な説明になっていません。いくつか間違いがあります。第一に、セントラルサンはアルシオンではありません。アルシオンはプレアデス恒星系のセントラルサンです。私たちはアルシオンの周りを回っていません。私たちは銀河のセントラルサンを回っているのです。第二に、それはフォトンベルトではなく、むしろタキオンエネルギー波で高エネルギー粒子でもあります。銀河のセントラルサンから来ているエネルギーは、2万5千年ごとのものです。

ロブ:オーケー。では私たちの太陽はアルシオンの周りを回っていないのですね。(ええ、回っていません)。2万5千年ごとのサイクルとは何ですか? 私たちがその期間で銀河を一回りしているわけではありませんよね?

コブラ:ええ、違います。それは銀河のセントラルサンの1パルスのサイクルです。そして地軸はそのサイクルに同調して旋回運動をします。

〇ウィークリー・メディテーション

ロブ:ある人が知りたがっています。イベント後にアセンションすることになっているのなら、どうしてあなたはそんなにウィークリー・メディテーションを強調するのですか。私にこう言ってきた人もいます。地球で瞑想中の人は、常に144,000人を越えているはずです。皆が同じ意図を持って瞑想することが、本当にそれほど大切なことなのですか?

コブラ:ええ、その通りですよ。もしあなたが、しっかり協力し合って地球に変化を生み出したいのなら、非常に大切なことです。あなたはグループで同時刻に、同じ目的で、同じことをする必要があります。それは物理法則です。私が発明したものではありません。それは単に、超次元物理学の一部です。ですから、地表での変化を加速するために、クリティカル・マスに達することが、とても重要なのです。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 4日 (土)

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(2014/9/23 前半)

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

ロブ・ポッター氏によるコブラ月例インタビュー、9月分(前半)の翻訳がNowCreationさんに出ています。私が特に注目している部分のダイジェストを以下に抜き出しました。インタビュー全体はリンク先をご覧ください。

〇イベントが起きるには・・・
 
ロブ:イベントに関して、たくさんの人たちから寄せられた質問です。というのも、みんなも関わっていたいと思っているからです。レジスタンス側は、イベントを起こすのに何がもっとも重要な要素だと見ていますか?
 
コブラ:キマイラグループの排除です。それが一番です。それが済めば、あとはずっと容易に進みます。

ロブ:地上の人々がイベントを促すためにできることはありますか?

コブラ:ええ、人々ができることはたくさんあります。
 
1.真実を広める、情報を広める
2.集団瞑想に参加する
3.自分独自のやり方でできることは何でもする
 
自分の才能を用いて、自分なりの方法で地球解放を支援してください。私があなたのすべきことを、あれこれ述べるようなことではないのです。自分の内側の導きに沿って、得意分野で行動を起こしてください。ブログを始めたり、真実を広めたり、この物質界で何らかの活動を組織したり・・・。ある人にとっては、技術を開発することが支援になるかもしれませんし、他のことが支援に繋がるかもしれません。それぞれの個人次第で様々な選択、行動があっていいのです。

-----------------------------

RV

ロブ:噂としか思えず、私は相手にしていなかったのですが、たくさんの質問が寄せられたのでお尋ねします。the dinar guru, zap, poof や一般のメディアも、イラクがイラク通貨の評価替えの準備ができているという情報を流しています。そんなことあり得るのですか?
 
 コブラ:誰が言っているのか、どんなメディアが言っているのかに関わらず、私はそれが起こるとは信じていません。

-----------------------------

〇スコットランド独立住民投票
 
ロブ:スコットランドの投票に関して、最近たくさんの質問が寄せられました。人々は不正投票があったのか知りたがっています。
 
コブラ:ええ、もちろんです。
 
ロブ:不正がなかったら、独立に成功していましたか。それともリスクを避けるための不正だったのですか。
 
コブラ:スコットランドは本当に独立するかもしれなかったのです。そうなると、ロスチャイルドの力はずっと弱まります。彼らはそうなりたくありませんでした。

-----------------------------

〇地球温暖化
 
ロブ:地球温暖化についてどうなっているのかコメントしてくれませんか? イベント後、地球の気温は上昇するのですか?

コブラ:私たちは地球温暖化を迎えているのではありません。実際は地球冷却化の期間に入っているのです。もしも私たちだけで放っておかれたら、急速に氷河期を迎えるはずです。光の勢力が気候のバランスをとってくれているのです。気候の変化の主な原因は人間ではなく、銀河のセントラルサンの活動です。それが私たちの太陽の活動を変化させ、そのことは、もちろん地球の気象パターンにも大きく影響します。人間が大きく関与しているのは、大気と生物圏を汚染していることです。もちろん我々にはカバールがいて、気象を変化させようとくだらない玩具を持っていますが、ここでの主な原因は銀河のセントラルサンの活動です。銀河の光の勢力が、気象を安定させて急激な変化が起こらないようにしてくれています。私たちは極度に暑い時代や極端な氷河時代を迎えなくてすみます。気象は穏やかになるでしょう。イベント後の気象は安定します。なせなら気象もやはり、地表の意識を反映しているからです。
 
------------------------------
 
〇イベント時にすべての戦争は止むのか?
 
コブラ:すべての大規模軍事衝突は、カバールが画策したものです。カバールが排除されると、そのような戦争は数日以内に公式に終結します。例をあげましょう。ある国で降伏の合意に至れば、通常は23日で争いがすっかり止みます。これが起こることです。ですから、イベント後数日ですべての武力衝突は止むと思います。
 
-------------------------------
 
〇制限と国境のない世界
 
ロブ:イベント後どれくらいしたら、人々は制限や国境なしに世界を旅したり、どこにでも住めるようになりますか?
 
コブラ:イベント後一週間以内に、そのプロセスは始まるでしょう。すべてが完全に落ち着くまでは数ヶ月かかるでしょう。それは単に物流とインフラの問題です。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 3日 (金)

続報:ロシアがアメリカ・国際金融資本サイドの謀略の暴露を開始!?はたしてこれは「パンドラの箱」が開いたということなのか?

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

昨日以降、やはり流れが変わったことをはっきりと感じます。ロシアを中心とした「情報のパンデミック」が世界中に広がりつつあります。特に2001年9月11日ニューヨークでの「同時多発テロ事件」の真相について。

ロシアが911の真相に関する情報(核爆発)を大量放出(世界の裏側ニュース)

20141002_122747

ツインタワーの基礎の下部で発見された、巨大な「溶解した御影石」の大洞窟の写真。
これはWTBビル1と2の補強の鋼鉄、打ちはなしコンクリート、管状のコア構造を完全に爆発させるための熱核兵器によって起こされたものか?

証拠が出揃った今、2001年9月11日に実行された偽旗作戦は、複数の国家によって行われた共同的な謀略であったということは疑う余地もないものになった。アメリカ、イスラエル、サウジアラビア、そしてイギリスはそれぞれ、この人類に対する犯罪の遂行および隠蔽に直接的に関与していたということが証明されているのである。

ロシア・トゥデイでは「9.11テロは国家による内部犯行」と結論づけた「真実追求」番組が放送。

さらに、ロシアと米国の諜報機関が911を実行した名前について情報を発している。

911の実行者の名前(嗚呼、悲しいではないか!)

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 2日 (木)

ロシアがアメリカ・国際金融資本サイドの謀略の暴露を開始!?はたしてこれは「パンドラの箱」が開いたということなのか?

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

昨日(10月1日)見つけた「超気になる」情報。

(1)ロシアが9.11テロは米英イスラエルの共同陰謀だった証拠を暴露。

9/11: Russia Presents Evidence Against US, UK And Israel Co-Conspirators

(2)ロシアTV、「米国がエボラ出血熱を製造した!」と暴露。

(3)イギリス下院議員、「米英が地域でテロ組織イスラム国(ISIS)を結成」と暴露。

イギリス議員、「米英がISISを結成」

…これらのニュース自体は、分かっている人には周知のものだが、今まではあくまでもネットの「裏情報」としてのみ伝えられていた。しかし、どうやらロシア政府、ロシアのメインストリーム・メディア、イギリスの国会議員など、「表の情報」としてこれらがおおっぴらに伝えられているようなのだ。果たしてこれはついに「パンドラの箱」が開いたということなのか?ロシアはアメリカ・国際金融資本サイドの謀略を徹底的に暴くことをついに開始したのか…?

今後の経緯を慎重にウォッチングしていきたい。出来るだけ、この情報を拡散して下さい。お願いします。

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

2014年10月 1日 (水)

再生可能エネルギーの新規受け入れを中断する電力会社の動きが拡大。この逆風をバネとして、「オフグリッド=電力の自給」の動きが本格化してくれることを望む

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

原発優先 縮む再生エネ 電力会社、買い取り中断次々(東京新聞)

 太陽光を中心とする再生可能エネルギーの新規受け入れを中断する動きが拡大し、太陽光発電を予定していた事業者などからは怒りと戸惑いの声が上がっている。北海道、東北、東京、関西、四国、九州の電力六社に続き、沖縄電力も三十日、八月八日から新たな受け入れを中断していたことを明らかにした。国は原発再稼働を急ぐ一方で、再生エネの受け入れ態勢を整えないまま事業者の発電計画について買い取りを認定。制度設計の甘さが浮き彫りになった形だ。

いずれこうなるだろうとは思っていました。もともと電力会社による再生可能エネルギーの買い取り制度は、事業として成り立つはずがない無理な設定でスタートしていましたから、長続きするはずがないのです。それにしても、予想以上に行き詰まるのが早かったですけどね…。

しかし、これはある意味では朗報かもしれません。電力会社が買い取りを制限することによって行き場を失った再生可能エネルギーによる電力が、「オフグリッド=電力の自給」に向かう可能性が高いからです。つまり、消費者が自前の小規模な発電設備を持ち、電力会社への依存を断ち切る、または大幅に減らすわけです。これが本来の進むべき道です。この方向こそ真のエネルギー革命だと思います。


こうして電力会社への依存を大幅に減らす一般家庭が増えれば、当然電力会社は「総括原価方式」などという独占にあぐらをかいた殿様商売はできなくなります。そうすれば自ずと市場原理が働いて、電力会社は事業をスリム化し、アメリカの2倍などという高価格ではなく、消費者が納得する安価な電力が供給できなければやっていけなくなるでしょう。また、本当はコスト高の原発を維持することも出来なくなるはずです。消費者にとっては「原発で発電した電気など使いたくない」と思う人は他を選ぶことができる「選択権」を得ることになります。

もちろん、オフグリッド社会を実現するには課題もあります。コストをいかにして圧縮するか、電力会社並みの安定供給が実現できるか…などのハードルを超えなければなりません。今こそそうした問題に早くから解決策を提案し、「オフグリッド=電力の自給」を模索している環境活動家、田中優氏の取り組みに注目するべきです。

電気は自給があたりまえ オフグリッドで原発のいらない暮らしへ /田中優

白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m


«QEG製作プロジェクトの寄付金返却進捗状況と、今後の方針について