本日のつぶやき

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2014年4月24日 (木)

下関集団瞑想会のご案内(2014年4月27日)

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コブラ・ポータル・コンファレンス門司港グループ主催の集団瞑想会のご案内です。

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皆さんへ

4月27日(日)の集団瞑想のご案内をいたします。
ISISアクティベーションと新しいコブラのブログからのアップデートについて、それぞれの意見を共有しましょう。
そして、QEG装置の進行状況についての共有もして頂きます。
そして毎日曜の解放瞑想を行います。

環境みらい館 下関市古屋町1丁目18-1
TEL 083-252-7220

13時30分~17時

使用料 920円(人数割で支払いをしましょう)

下関インターから川棚方面、191号線を10分くらい行った、国道沿いの左手にあります。

Victory of the Light
Roberto Cappiello

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残念ながら当ブログ筆者金子は、今回仕事のため出席できません。
ご了承下さい。

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2014年4月23日 (水)

「アイシス・ポータル・アクティベーションの後、異星人とのコンタクトがあった」という体験談

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4月21日のポータル・アクティベーションは無事成功したようですが、FacebookのQEG制作プロジェクトグループのメンバーで、映像作家の西川 昇さんという方が、先のアイシス・ポータル・アクティベーションの後に異星人とのコンタクトがあったと報告しています。以下、その引用です。

昨夜遅く、ポータル・アクティベーション瞑想を一緒におこなった三人とポータル解放の確認をしていたところ異星人とのコンタクトがありました。
最初は、どんな存在だかよく解らなかったのですが意識を存在にフォーカスしていくと、なんとレプテリアンだと言うことに気付きました。
僕たちは宇宙連合の意識達にサポートされながら、何が起こっているのか状況を把握しようとしました。
彼らが僕たちに送ったイメージをこのコメント欄で文章化しようと思います。
ポータル解放のためのアクティベーション瞑想は、同時に大きなギフトが用意されていました。
それは人間がDNAレベルで進化するために障害となっていた「怖れ」の源を取り除くというモノでした。
私たちのDNAには、少なからずレプテリアンのDNAが混じっていてそれが怖れの源になっている、そのことが意識の進化を大きく送らせる原因になっています。
それは映画スライヴで観たようなトーラスに寄生するサナダムシのようだとも言ってます。
レプテリアンは宇宙連合のサポートの元でそのサナダムシを回収しに来たようです。
つまり、ポータル解放とともにDNAに刻まれた「怖れ」の回収プログラムも同時に行われたというコトでしょう。
昨夜のツイッターのつぶやきを見ても、感情的なつぶやきと怖れが前提になったつぶやきが多かったのはのそのためだと思われます。
自らの内面にあるレプテリアンの部分を手放す大きなミッションでもあったわけです。
地球人が、潜在的に持っている「怖れ」のプログラムが解除されれば、自ら怖れを創造しない限りそれは存在しないということです。
そのことを理解した僕たちは、「怖れ」が存在しないクリアな感情で朝を迎えることが出来ました。
欧米のチャネラーの多くはレプテリアンを「悪」と認識しますが、
宇宙連合の意識達はただ文化的な違いによる発想が違うだけだといっています。
異星人の多くは、あえてこのDNAと交わることを選択して地球人とて生まれ、地球でのミッションである「体験」を得るためのプログラムに参加しているのだと言うことです。
そして、それも終わりなのだとも。
僕たちはレプテリアンを許すというよりも感謝するという感情が湧きあがってきました。
またポータル・アクティベーション瞑想は、無条件の愛の元で行うことで「怖れ」の回収プログラムを発動するのに今後とも有効であるともいっています。

さらにこの後も私金子との対話が続き、衝撃のカミングアウトが…!?

金子 譲 こりゃ凄い!コメント欄ではシェアできないので、これをそのまま新規に書き込んでもらえませんか?このレプティリアンは物質として目の前に現れたのでしょうか、それともテレパシー的にコンタクトしてきたとか…?

金子 譲 僕のブログにも転載してもいいですかね?

金子 譲 僕のFBの友人で、前世がシリウスの宇宙人で宇宙連合のメンバーだった橋本すみれさんという人がいますが、その人もレプティリアンを悪とは見なしておらず、むしろ愛していると言ってましたね…。

西川 昇 ブログ転載OKですぅ(*^^*)
僕もシリウス人ですぅ。

西川 昇 レプテリアンは、5次元的存在感でしたぁ。
UFOのイメージはリアルなイメージで、光のイメージではなかったですぅ(*^^*)

金子 譲 げげ!!衝撃のカミングアウト!?>僕もシリウス人ですぅ。

西川 昇 テレパシー的なコンタクトでしたよ。
公式カミングアウトは、まだですが。。。(*^^*)

西川 昇 金子さんも多分、シリウスですよねえ*\(^o^)/*

金子 譲 い、いや、僕はそんな記憶は全くないのですが…待てよ、子供の頃は妙な疎外感というか、見知らぬ場所に一人で放り出されたような感覚がありましたね。そうそう、逆に「自分以外の人間は皆エイリアンで、自分一人が最後に残された地球人で、実験動物のように扱われているのではないか」という妄想を持っていましたね、子供の頃…w でも、明確な記憶は何もないです。ちなみにコブラ氏は元プレアデス人だそうですが。

西川 昇 意識をフォーカスすると、繋がってきますよぉ。

皆さんも意識をフォーカスしてみてください。ひょっとすると…!?

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2014年4月22日 (火)

QEG(フリーエネルギー発電機)製作に関するQ&A

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20日の被曝地広島を癒やす瞑想、21日のアイシス・ポータル・アクティベーション瞑想に参加してくださった皆様、お疲れ様でした。どちらも大成功だったようで、本当に良かったですね。コブラからもポータル・アクティベーション達成の報告があったようです。その他の地域で参加して下さったかたも、ありがとうございます。

それと平行して、4月20日の夜に台湾のQEG製作スタッフのPatrick Shihさんにスカイプ会議に来て頂いて、QEG製作に関する質問に答えていただきました。台湾在住の日本人、アベ ミチヨさんに中国語の通訳、門司港コンファレンスの運営スタッフ古賀 康信さんに英語の通訳をお願いしました。以下、Qが日本側からの質問、AがPatrickさんの答えです。

Q:寄付金は10日で100万元集まったそうですが、それで製作には十分ですか?

A:台湾では10日で100万元(約330万円)集まりましたが、日本でもそれだけあれば、2台作れるでしょう。テスト用の計測器(オシロスコープ)もそのお金で買えます。

Q:その後も寄付金の募集は続けていますか?

A:今はストップしています。最終的には145万元(約480万円)集まった時点で止めました。アメリカからのスタッフを招へいする費用(8825.5ドル、約90万円弱)も含めて、まだ余裕があります。

Q:今作っているのが2号機だと聞きましたが、1号機はどうなったのですか?

A:絶縁がショートしてコイルがダメになってしまったので、マグネットワイヤーを巻き直して作りなおさなければなりません。

Q:QEGではプラズマ、永久磁石を利用していますか?

A:QEGではプラズマは使っていません。永久磁石も必要ないです。

Q:製作に当たってこれだけは入手しておいた方がいい、という機材をあげて下さい。

A:オシロスコープの他は、電気ドリル、スクリュードライバー等…一般的な電気工作に必要な機材があればQEGの製作が出来ます。

Q:先週の予定だった本格的なテスト運転が延期された問題は、その後どうなりましたか?

A:2号機でコイルを巻く作業で逆に巻いてしまったこと、改良・調整を加えながらの作業をしている為、時間が掛かっています。

Q:もう少しの改良・調整がうまく行けば、QEGが完全に動くという確信がありますか?

A:私達はそう信じてますし、アメリカのジェームズ氏が作ったオリジナルのQEGよりも更に良い物にするために、改良に改良を加えています。一度製作の工程が技術的に確立されれば、その次からは一日あれば作れるようになるでしょう。

Q:量産化、市販化の計画はありますか?日本で台湾製の完成品を買いたいと言ってる人もいます。

A:プロトタイプを作っている段階ですので、市販化の計画はまだありません。今製作にとりかかって20日ぐらいですが、まだ改良が続いているので、販売できる状態になるまでに2〜3ヶ月はかかるかなと思っています。世界中でQEGを製作している人達がいて、技術情報のやりとりもできるので、製作はそんなに難しいことはありません。私達はそれほど負担もストレスも感じることなく製作しています。

Q:技術指導者育成プランを計画中とのことですが、指導者になるには、技術者としての経験が必要ですか?

A:技術的に無知であっても、マーケティング、プロモーション、翻訳等、必要なことは沢山あるので、そういうことで関わることは可能でしょう。またQEG制作を通して技術を身につけることも可能だと思います。

これらの情報を踏まえ、その後福岡チームでのミーティングで、新しい方針が立てられました。その内容はまだ公にできませんが、時期を見て必要なことは発表していきます。

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2014年4月16日 (水)

原爆被爆地 広島を癒やす瞑想ミッション(4月20日〜21日)のお知らせ

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去る3月21〜23日に北九州市門司港で開かれたコブラ・ポータル・コンファレンス門司港の参加メンバーは、日本の三ヶ所の放射能被曝地、長崎、広島、福島を癒やすための瞑想ミッションを遂行しています。

その第一回、長崎でのミッションは、去る4月13日(日)に開かれ、成功に終わりました。15人のメンバーが集まり、原爆によりさまよっていたマイナスのエネルギーを取り除き、その時代から罠にかかっていた魂たちを自由にしてあげることができました。私たちは、爆心地と、そこから近い城山小学校、そしてイエズス会が最初に来日して本部などを置いた場所を癒しました。

そのことにつきまして、皆さんに、またこの日来られなかった方々、遠くに住んでいらっしゃる方々へ、私達のグループを支えてくださっていることに感謝いたします。

私達はミッションを続けます。
次回、4月20日(日)広島平和記念公園、原爆資料館下に13時集合です。

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原爆中心地他数か所を回り、瞑想をし、広島の地を癒していき、いまだにさまよっているマイナスのエネルギーを解放していきます!ポータル・コンファレンスに参加していない方の飛び入り参加ももちろん歓迎します。QEGフリーエネルギー発電機製作に関するミーティングもありますので、そちらに関心がある方もどうぞ。

※終了時間が16時の予定ですが、変わる可能性も高いのでご注意下さい。

21日(月)については宮島でアイシス・ポータル・アクティベーションを行う予定でしたが、コブラからの投稿が15日にあり、日本時間で9時31分に瞑想を行わなければなりません。ですが、朝早くから宮島に行って、女神のボルテックスを活性化できる静かな場所を探す為、移動してる間に時間がもったいないし、間に合わない可能性があるので、21日(月)はアイシスのポータル・アクティベーション瞑想も広島で行います。そのあとに、宮島に移ってポータルアクティベーションを続ける予定です。宮島はとても神聖な場所、また女性性及び女神の力強いからです。

日時 : 4月21日(月) 午前9時
場所 : 広島平和記念資料館下

アイシス・ポータル・アクティベーションについての詳細はこちらと、下の動画をご覧ください。

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2014年4月11日 (金)

QEG台湾製パーツの価格について誤報がありました

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昨夜、私金子を含めたQEG製作プロジェクトに関わっている4人でスカイプ会議を開いたのですが、その場で非常に重大な問題が判明しました。台湾でQEGのパーツを入手した場合、価格が25万円ほどであるという情報が事前に流れていましたが、これは25万「元」の間違いでした。

そこで為替レートを調べたのですが、1台湾元=3.38281012円とのことで、25万元は約845,700円になってしまいます。しかし台湾で実際にQEG製作に関わっているAさんの話では、「それでもアメリカ製60万円のパーツを購入するよりは安いはず」とのことでしたので、84万円オーバーということはないのかもしれません。この辺りがどうもはっきりしないので、実際台湾でQEGパーツを購入した場合、日本円でいくらになるのか、正確なところを今一度Aさんに調べてもらってるところです。

いずれにしても「25万円でQEGの台湾製パーツが入手できる」というのは完全に間違いでした。当ブログの情報を見て混乱してしまった方にはお詫び申し上げます。ブログやSNSでこの件を拡散してしまった方は、すみませんが訂正を入れて下さい。僕のところには「25万円でパーツが入手できるなら自分もトライしてみたい」というメールがいくつも入ってます。すでに25万円というパーツ価格がひとり歩きしかかっており、放っておいては後々大きなトラブルになりかねません。信用に関わる問題なので、皆さんよろしくお願い致します。

また、私の地元福岡では私が用意した25万円でパーツ購入し、実際に製作に入る予定でしたが、それでは足りないことがはっきりしたので、資金調達から根本的に見なおしということになります。続報が分かり次第、また当ブログでお知らせ申し上げます。

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2014年4月10日 (木)

「私は宇宙人」の著者ティアランさんからの励ましのメッセージ(読書感想文付き)

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昨年末に当ブログに掲載した「宇宙人の視点から見た、真実の地球人類史」の続編といえる記事がDespertando.meに公開されています。著者はもちろん、ティアランこと、橋本すみれさん。前世がシリウスの宇宙人だった記憶を持つ、バリ島在住の日本人女性です。今回は同じくバリ島在住で、すみれさんの著書「私は宇宙人」の編集者でもある、じゅんさんが口述筆記する形になってます。

僕がインタビューする形で掲載した昨年末の記事よりも、さらに突っ込んだ内容になっており、ユダヤの「失われた十支族」が実は日本に移り住んでいた…という、いわゆる「日ユ同祖論」にも踏み込んで言及されています。その辺りに興味がある方は特に必見です!

また、この内容に共感し、当ブログの筆者である私金子が書いた感想文をすみれさんに見せたところ、大変気に入ってくれて「これと一緒に拡散して欲しい」ということだったので、当ブログにも本文と合わせて掲載させていただきます。では、ごゆっくりお読み下さい…。

 

宇宙の地球ステーションでミッション遂行中のライトワーカー、ウェイショウアー等の皆さんにシリウス系宇宙人現地球人のティアランさんから励ましのメッセージが届きました。

今地球はアセンションに向けての最終局面を迎えているのですが、ずっと待たされているという気持ちになり、若干テンションが落ち気味の方が散見されるという事です。今こそ皆さんが最大に活躍できる時ですよ!!

そこで、改めてアセンションに向けて気合を入れるために役立つかもしれない情報をシェアして頂けるとの事です。
その情報とは人間のルーツ、何故地球は今こうなっているかという根本に迫る情報で、あまり公には出回っていない情報になります。“何で待たされているのか”という根本原因を解説してもらいますので、何だかモヤモヤしている方には一種のブレイクスルーになるかも?

私個人としては、人間のルーツが分かったからといってアセンションに向かう気合が変わってくるかどうかは不明です。私はもう既に気合十分の気でいたのですが…違ったのかな?まあ、とにかく人によってはきっと何か響くものがあるから、ティアランさんはシェアしてくれたのでしょう。今ピンとこなくても、もしかしたら明日ズキュンとくるかもしれないし…笑。

では、始めます…。

まず宇宙にはたくさんの星があり、それぞれが宇宙連合という愛を基本方針とした連合に属している。
宇宙連合の最終目標は進化をして神(aka:アカシックレコード・クラウドコンピューター・全ての叡智が入った愛のエネルギー)と統合する事である。いわゆる神と呼ばれるこの知識の集まりは全てと繋がっていて、情報を流したり、吸収したり個々とエネルギーの交換をしながら、そして拡大しながら存続している。宇宙連合はそのあまりの素晴らしさを知っているために神に憧れ、神との統合を目指しているのだ。

しかし、たくさんある星の中でも宇宙連合に属していない星もある、その星はニビル星という。そこに住む種は愛の送受信機が身体に組み込まれていないという特徴を持っていた。彼らの技術力はかなり高く、宇宙船なども作れるレベルなのに愛が無いので、覇権争いなどで星自体が破壊されまくって、自滅に向かっていた。その破壊っぷりはニビル星の軌道が変わってしまうほどで、どんどんと軌道を外れて変な方向へ暴走していってしまったのだ。

宇宙連合としては、そのような星が宇宙をさ迷っていては迷惑なのだが、だからといって”ニビル星を排除しよう”などとはならない。あくまで宇宙連合の基本方針は”愛”なのでニビル星を更正させる方向で話は進められた。どう更正させるかというと、それはニビル星人に”愛の送受信機”を組み込むしかないという事になった。宇宙連合が作った愛の送受信機を搭載した地球人と交配させ、ハイブリッドにするという作戦だ。

そこで崩壊寸前のニビル星が“もう住めない状態”になった頃を見計らって近くに“地球”という、住むのに丁度良い星を漂わせる事にしたのだ。その為に地球には自然や食べ物、水、様々な次元など・・・宇宙連合の科学者たちは地球にしばらく滞在し、親のような愛情をかけて完璧な環境を育てて準備しておいた。

いよいよ住めなくなったニビル星から慌てて宇宙船で抜け出したニビル星人たちはしばらく宇宙船上で過ごしていたものの、永遠に宇宙船で過ごす訳にもいかず、手頃な着地地点を探していた、するとな~んと丁度良い所に星が!!!それが宇宙連合が用意した“地球”だったのだ。

何も知らないニビル星人(以下:ニビルっち)たちは、地球に着地した。そこはニビルっちが大好きなビル群とか都会な感じは全く無く、自然がいっぱいあって何だか田舎くさい星だったが、他に行くところもないし仕方なく地球に留まる事にした。

するとある日、ニビルっちの宇宙船に訪問者が訪れる。なんと!地球を用意して育ててきた宇宙連合の科学者の方たちだった。その時始めて到着した地球は宇宙連合の管轄であるとニビルっちは知る。ニビルっちたちは宇宙連合さんの存在自体は前から知っていた。何だか愛だのワンネスだのダサい事を謳っていて、ニビルっちが持っていない愛の送受信機というのを皆さん搭載しているらしいという事も知っている。自分たちには関係ないやと思いつつも、何だか宇宙連合の皆さんに対しては常に劣等感を感じてしまうのであった。そんな宇宙連合さんたちが来たって事は、きっと自分たちを追い出す為であろうとニビルっちは思ったのだが、予想に反してそういった話ではなかった。

宇宙連合の科学者さんたちの話というのはなんと・・・地球に住んでもイイよという話だった。

でも、しばらくは地球に住む事は出来るけど、地球の環境が完全にニビルの体質に合うわけではないので純正のニビルっちだと二世代くらいが限界で滅んでしまうとの事。地球に半永久的に住むには、宇宙連合が用意したクローンのような技術で作った原始地球人と交配する必要があるという事だ。

そして地球に住む条件として以下の契約条件が交わされる・・・

宇宙連合が用意した原始地球人には、実は”愛の送受信機”が搭載されているので、ニビルっちが元々持っている技術力と原始地球人の愛をそれぞれ混合して、期限内に宇宙連合の仲間入りができるくらいに、双方の愛と技術両方の水準を高めておく事。

ニビルっちは宇宙連合に対して対抗意識を持っているが、何となく宇宙連合に対する羨ましさもあるし、嬉し恥ずかしい気持ちを隠しつつ、他に行くところもないので、嫌々ながら原始地球人との交配及び愛と技術力の向上の条件に合意をして、地球に住まわしてもらう事になった。

条件の中には、宇宙連合は介入しないという項目もあったのでニビルっちたちは地球に住み、原始地球人たちを育て、自由にやって良いという事だった。

しかし、それまで地球を育成し、親として地球を創造してきた宇宙連合の科学者たちは愛の無い暴力的なニビルっちに地球と地球人たちを託すのが実際とても心配であった。そんな中、不介入の約束を破って数人の科学者たちが地球人に紛れて地球に残ったのであった。

こうして、地球は3タイプの宇宙人で始まった。

  1.宇宙連合の科学者たちが作った宇宙人のクローンのような原始地球人
  2.ニビルっち
  3.内緒で地球に紛れ込んだ宇宙連合の科学者数人

そうやって地球は始まるが、ニビルっちはそもそも愛がないので原始地球人を馬鹿にして奴隷にして働かせるという始末になる。でも純正ニビルっちだと子孫繁栄が二代くらいまでが限界と言われたので、最低限度で原始地球人と交配する事にして、後は奴隷として働かせ自分たちは技術力や知識を活かして王族となった。

宇宙連合は介入はしないと約束したものの、視察隊を送り込む事はあった。その一人が、かの有名なイエスキリストである。キリストは原始地球人が奴隷として働かされている現状を見て驚く、しかも交配は最低限しかされていない、酷すぎるし約束が守られていない。むしろニビルっちは自らのアイデンティティーである残虐性が愛との交配によって失われないよう、残虐な儀式を密かに秘密の神殿で行なっていた。キリストはその秘密の神殿を破壊して抗議した。その状況を見て自分たちも“殺される~”と恐れたニビルっちたちはキリストを処刑してしまう。

一方、密かに地球人に紛れて残った宇宙連合の科学者たちは身を隠しながら、古代ヘブライ地方で12支族として着々と子孫を増やしていった。彼らは元々宇宙連合の技術者でかなりの知識とサイキックなどの能力を持っていたために権力者側から弾圧されるようになる。いよいよ弾圧が激しくなるという時に彼らはそれを予知して、約束の地(実は:日本)へと逃げていった。この時、12支族の中で2支族が逃げ遅れた。この2支族は結果的に弾圧され潰され、奴隷や娼婦などにさせられてしまう。(バビロン捕囚)

でも、この逃げ遅れて潰された2支族も、もとはと言えば宇宙連合の科学者たちの子孫、それ故に大変頭が良かったのです。弾圧されて辛酸を舐めさせられた彼らは、今度は悪知恵を働かせてお金儲けに走って行く事になる。その手掛かりとして、まず村などを襲い略奪した金で貸金業を営み始める。そして、資金力を増やしていき、やがて諸国の王族などに対して資金を調達できるまでになり、金を条件に支族の身内を王族と婚姻関係にしたりしながら権力層に食い込んでいった。やがて彼らは領土を持たないけれども、王族や政治に入っていき、国などを影で支配するようになる。そして自分たちだけが優秀な血統であると謳うユダヤ教を作った。彼らの最終目標は失われた10支族と合流し12支族で自分たちだけの国を建国する事である。この2支族が現在、欧州のユダヤ人(Jews)と呼ばれる人々である。

このように王族となったニビルっちと、元科学者の血を引く、逃げ遅れて潰された後、金融業でのし上がった2支族の子孫たちはどんどん交わっていき、世界の中枢を担う権力を裏で牛耳るようになる。自分の国を建国したい2支族、自分の星が欲しいニビルっち・・・それぞれ似たような目標を持ったこの混合体がイスラエルを建国した張本人であり、エルサレムを奪還し、ユダヤの神殿の再建を虎視眈々と目論んでいる人たちなのである。

放っておけば、この権力によってその他の人類は抹消される運命である。ここまで来たら宇宙連合との約束なんて知らん。何だかんだ、いちゃもんをつけて約束なんか破ってしまえと彼らは考えている。それで宇宙連合に罰せられる事はない、なんせ”愛”が基本方針の宇宙連合だ。原始地球人の世話を押し付けといて、期限までに人類の技術の水準を高めろなんて冗談じゃないと主張するつもりでいるのだ。

ニビルっちの子孫らは知らないがこの“期限”というのは、軌道を外れたニビル星が地球と再接近する頃に設定されている。宇宙連合はニビル星が再接近する頃までにニビル星人たちが愛の送受信機を搭載し、晴れて自分の星に戻り自分たちの星を再建できたら良いのではないかと考えて敢えてこの時期を設定したのである。

注:ニビルっちたちの歴史認識というのは何か情報源があるのか、なんでそんな昔の事を覚えていられるのか?その情報源は肉体を持たないいわゆる悪魔と表現されるような非物質のミニクラウドライブラリーの状態で存在している。ニビルっちたちはそこにアクセスできる為、過去の歴史は忘れ去られる事無く鮮明なまま、今まで受け継がれてきているのだ。

また、宇宙連合の科学者たちの子孫は知らないのだが、12支族の内の失われた10支族のほとんどはお告げにより日本にたどり着いている。科学者たちの子孫の多くは実は日本人になっている。でも、それを知らない2支族の末裔は金融業から始まって、着々と蓄えた資金力を使ってアメリカを裏で支配している。そして有能で気に食わないと思った日本に原爆を落としたり、311の人工地震を起こして日本を潰そうとしている。でも、彼らの目標は12支族が再会して共に国を建国する事ではなかったのか・・・。潰そうとしている日本に実は探し求めていた“失われた10支族”の末裔がいるとは知らないのだ。

注:宇宙連合の科学者たちの子孫の末裔はどうやって歴史を認識しているのか、12支族の事は知っているのか、何故そんな昔の事を知っているのか?それは彼らの宗教にもなっているユダヤ教の教えに隠されているからだ。その為に情報は失われずにここまで受け継がれてきているのだ。

ではそれと今の地球のアセンションはどう関係してくるのか?

ようするに・・・ニビルっちたちと科学者の末裔である弾圧された2支族の人々が愛に気付けばアセンションになるのだ。彼らの目覚めを待っている状態が今。

ニビルっちの末裔といっても、相当地球人と交配されているのでもちろん彼らにも“愛の送受信機”が搭載されている。それが着々と作動してきているために、彼らは焦って自暴自棄になっている。どうにか“愛”を打ち消そうとするがもがけばもがくほど苦しくなるのが現状。地球がカオスに見えるのは彼らが愛の中で激しく最後の抵抗をしているからである。

このように人間のルーツは3種類の宇宙人である事が分かったが、結局はそれぞれのDNAは長年をかけて混ざっている。私たちには原始地球人のDNA、ニビルのDNA、宇宙連合の科学者のDNAそれぞれが様々な比率であるものの、入っているというのが事実だ。私たちはみんな地球という特別な星を選んで生まれてきた、いわば同胞であり、DNAを分けた兄弟姉妹であるという事だ。その中で今ニビルっち&元科学者側の悪役の方々とライトワーカーのように目覚めている側の方々と、何も気付いていない一般の方々とが混在している。

では、どうしたら良いのか??

今目覚めている私たちライトワーカー側の人々は、大多数の何も気が付いていない一般の方々に働きかける事ができる。より多くの方に目覚めてもらう事で地球における愛のエネルギーを大幅に上昇させる事が出来るのだ。その結果ニビルっち&元科学者の方々の目覚めが大いに促されるし、それによってアセンションが早まるという事。

しかし、この肝心要の時期にライトワーカーたちの中には待ちくたびれたと弱音を吐いてみたり、地球のカオスの状態を見てテンションガタ落ちの方もいるようなので、そもそも地球と人類は何故こんな状態になったのかを解説する事で何かのヒントになればと思ったわけです。

ですからライトワーカーのみなさん~!!今はテンションを下げている場合ではないのです!

“今が皆さんの出番です!!!”

“今こそ自覚のない一般ピーポーの目覚めのスイッチをONにしてあげてください”

”あなたにしかできない方法で地球の眠っている方々を揺り起こしてあげてください”

“これ以上地球に刺激を与えながら人々を起こし続けるのをしていたら地球が壊れてしまいます”

“あなたは何が得意ですか?そのあなたのツールで地球の皆さんを優しく起こしてあげてください”

“思い出してください、そのために地球に来たのではないのですか???”

“出来ないと思わずに、好きなことに飛び込んでいってください、それが直接地球と人類を救います”

“みんなが愛に気が付けば、ニビルっちや、堕落した科学者たちの子孫も劇的に愛の影響を受けますから”

” ニビルっちや、堕落した科学者たちと私たちが歩み寄った融合地点、0ポイント地点がアセンションです”

“アセンションの鍵を握っているのは私たち一人一人の愛のエネルギーです、愛が愛を呼んでどこまでも広がるのです”

どうかこのメッセージが何かしらのお役に立つことを願っています。

ティアラン& じゅん

***

「私は宇宙人」についてはこちら

 

いかがでしたでしょうか?本文はここまでで、以下が筆者の読書感想文になります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

人間は変わるものだし、成長するものです。僕だって、20代、30代のころは拝金主義のテレビ業界の中にどっぷりと浸かって、今考えればろくなものじゃなかった。でも、だんだんと気づいて、そこから脱することが出来ました。ある時点で「悪」と見える人でも、それは大きなプロセスの中の一過程で、10年経てば変わっている可能性は大いにあります。

今日公開された橋本すみれ(ティアラン)さんの物語が、そのことをよく示していると思います。ニビルっちは愛の感情を理解しない「こまったちゃん」であることを承知のうえで、宇宙連合は地球に定住することを赦し、地球人と交配し、共存することによって彼らが変わることを期待しました。その過程でニビルっちが地球人を奴隷化し、酷いことをしていることを知りつつも、手を出さずにそれこそ何万年、何十万年も見守ってきました。すみれさんは「地球人とニビルっちが一緒にアセンションできれば、ウィンウィンのハッピーエンドです」と、僕のインタビューの時も語ってくれました。宇宙連合は、地球人のDNAが真に目覚めれば、圧倒的な光の存在になることを知っていたのだと思います。その地球人の資質に期待し、長年光から離れ、宇宙をさまよい続けているニビルっちの魂が救済されることを願ったのです。

ニビルっちを「悪」とみなし、地球から排除すれば問題解決なら、宇宙連合はとっくの昔にそうしていたでしょうし、そもそも、彼らが地球に入ってくるのを許さなかったでしょう。しかし、それでは解決ではないのです。魂は永遠ですから、ニビルっちはまた別の星に転生して、同じことを繰り返すだけです。宇宙連合は地球人の魂に期待し、ニビルっちの魂が真に救済され、ハッピーエンドになることを願ったのです。つまり、ニビルっちと地球人が共存し、アセンションした地球上で一緒に幸せに生きていけるようになることがゴールなんですよ。ただ光から離れ、迷っているだけで、生まれつきの「悪」なんていないってことでしょう。ならば、今どんなに悪人に見えても「この人もいつかは変わる、光に目を向けてくれるようになる」と見てあげることが私達の使命なのではないでしょうか。

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2014年3月30日 (日)

フリーエネルギー発電機の実機を、私達の手でも作り上げませんか?

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既にご存じの方が多いと思いますが、コブラがフリーエネルギー発電機の情報を公開しています。こうしたフリーエネルギー(ランニングコストが殆どゼロで、無尽蔵にエネルギーが取り出せる)装置は、既に100年前、ニコラ・テスラがその原型を実現していたにもかかわらず、それが公開されると一気に権益を失う既得権益者(石油メジャーなど)から妨害され、ことごとく潰されてきました。

しかし、ここに来て世界の権力構造を知り尽くすコブラが情報公開に踏み切ったのは、それだけカバール、アルコン達がもはやフリーエネルギーの普及を妨害できないほど追い詰められていると踏んだからでしょう。そう考えると、「イベント」もいよいよ近づいてきたと言えそうですね!こうした発電機が普及して、だれでも一般家庭でほとんど無料に近いランニングコストの電気が作れるとなれば、電力会社も送電網も不要になります。もちろん、政府や電力会社がどんなにあの忌まわしい原発を推進したくても、これなら消費者の選択次第で終止符を打つことが出来ます。

コブラは「できるだけ多くのイベントサポートグループが、できるだけ早く自分たちのQEGユニットを組み立て始めるよう、光の勢力から要請がありました」と伝えています。つまりこれは妨害を防ぐために、フリーエネルギー技術のパテントを放棄し、オープンソース化に踏み切ったわけですね。従来なら考えられないことですが、そういう意味でもこれは時代の先取りです。

こんな時こそコブラやケッシュ財団に頼っているばかりでなく、自分でもできることをしたいと、僕は思いました。この量子エネルギー発電機は、安く集めればパーツ代は25万円ぐらいで収まるそうです。訂正です!!このパーツ代25万円は、台湾で先行してQEG製作をやっているチームから入手する場合ですが、25万円ではなく25万「台湾元」の間違いであることが判明しました。情報がやや混乱しているので、後日正確なところがわかったら再度報告します。申し訳ありません。4/11)あとは「これなら作れる!」と思う技術者の方がいれば、私達の手でこの発電機をつくり上げることが出来ます。うまく行けば、「自分が使う電気は自分で作る」時代を先取りすることが出来そうです!私は動画を使った市民メディアをやっていた人間ですから、発電機の製作プロセスを余すことなく撮影し、Youtubeで公開したいとも考えています。

フリーエネルギー発電機の資料は現在英語版ですが、日本語版も鋭意翻訳中と聞きました。どなたか手を上げて下さるエンジニアの方はいらっしゃいませんか?もちろん資金やその他で協力したいという方も歓迎です。我と思わん方は当ブログのサイドメニューの下方から僕宛のメールが出せますので、連絡をください。よろしくお願いいたします。

※以下、コブラのブログ日本語版より

フリ―エネルギーを公開します

3月27日付

    Free Energy Revealed

 

フィックス・ザ・ワールド・チームが、量子エネルギー発電機(Quantum Energy Generator; QEG)と呼ばれるオーバーユニティー装置を製造しました。この画像で確認できます。そう、実際に稼働するものです。

 

   


   
 

ここでQEGについて読むことができます。

 

http://hopegirl2012.wordpress.com/2014/03/25/qeg-open-sourced/

 

QEGユニットの詳しい図面と作り方はこちらからダウンロードできます。

http://hopegirl2012.files.wordpress.com/2014/03/qeg-user-manual-3-25-14.pdf

 

QEGの公開マニュアルが拡散して、できるだけ早くたくさんのQEGが別個に製造されるのが良いと思います。ですから、オーバーユニティー装置が欲しければ大量生産を待たず、今、自分のユニットを組み立て始めて下さい。

 

http://fixtheworldproject.net/start-your-own-qeg-production-unit.html

 

 

フィックス・ザ・ワールド・チームは、あらゆる規模の―小さな機械作業場用から大規模生産工場用までの―QEGユニットを世界中の人々にもたらすことができる個人、またはグループを探しています。そのような能力がある人はフィックス・ザ・ワールド・チームにここからコンタクトできます。

 

http://fixtheworldproject.net/contact.html


 

フィックス・ザ・ワールド・チームが世界にフリーエネルギーをもたらすことを、ここからサポートできます。

 

http://www.gofundme.com/HopeGirlFixtheworldQEG

 

 

できるだけ多くのイベントサポートグループが、できるだけ早く自分たちのQEGユニットを組み立て始めるよう、光の勢力から要請がありました。これらのイベントサポートグループは、それぞれ変換の中心点として仕え、地球が新しいオーバーユニティー社会へ移り変わるのを助けます。

QEGだけがリリースされることになるオーバーユニティー装置ではありません。舞台裏ではもっとたくさんのプロジェクトが準備中で、製造と流通のネットワークがあらゆるレベルで―車庫の機械作業場レベルからグローバル企業レベルまで―組織されています。もしあなたが大規模生産体制にあるか、流通を整備する力があるなら、cobraresistance@gmail.com までご連絡ください。我々のプロジェクトの一つに携わってもらえるかもしれません。

光をもたらしましょう!

2014年3月26日 (水)

「コブラ・ポータル・コンファレンス in 門司港」で劇的な意識の変化を体験

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※コンファレンスの会場になった旧門司三井倶楽部
Dsc02396

報告が少し遅くなりましたが、3月21〜23日のコブラ・ポータル・コンファレンスが終わりました。今、僕はとても穏やかな気分です。というのは、もうなんにも不安に思うことがなくなってしまったからです。

アセンション(人間の意識のシフトに伴う、世界の根源的な変化)は100%成就するし、失敗するなんてことはあり得ない。唯一気にしといた方がいいのは、コブラの言う「イベント」が起こった時に金融機関が完全にストップするだろうから(おそらく数日〜半月ぐらい)、その対策で現金を手元においておくなり、食料を備蓄するなりの対策をしておいたほうがいいかな、ということぐらい。それ以外はもう、ぜーんぶ手放して、あるがまま、なすがまま、流れにおまかせでOK。何も心配することはない。もちろん、もう放射能も心配いらない。むしろ、間もなく終わるこの制限だらけの世界に別れを惜しんで、今の世界を存分に味わっておけばいい。なんでこんな心境になったのか、自分でもよくわかりません。多分、いろんな体験で下準備が出来てきて、最後にコブラに背中を押されたんでしょう。まあ、しのごの言ってもしかたないやね、こうなっちゃったんだからw。コンファレンスの内容は秘守義務契約があるので、具体的なことは何も書けないのですが、僕の感想をまとめてみたいと思います。

初日は自己紹介と瞑想のウォーミングアップと、今何が起こっているのか、この3日間で何をやるのか…と言ったイントロダクションの話で終了。驚いたのは、二日目の午前中。コブラすげええええっっ!!!今まで漠然と断片的に知っていたパズルのピースが、全部スッキリと繋がって全体像が見えてきた感じ。情報量が多すぎて頭パンクしそうではありましたが…。一言でいえば、イベント(闇勢力に支配された旧社会の終焉)へのプロセスが、銀河連合の鉄壁のサポートのもと、いかに綿密な計画で推進されているか…その全体像が明らかにされた、ということでしょうか。

僕自身はやはり3.11で放射能を避けるために仕事も家も捨てて避難したという体験が大きく、時代の変化に伴う混乱、カタストロフィを恐れる気持ちが大きかったと思います。例えて言えば、今までは谷に架けられた平均台ぐらいの細い橋を恐る恐る渡っていた感じで、新しい時代を志向しつつも、いつも「落ちるのではないか、失敗するのではないか」という恐れがついてまわっていました。しかし今はその平均台のようなの橋が、三車線ぐらいある高速道路に変わった感じでしょうか(笑)。これだけの綿密な計画、鉄壁のサポートで、しかも自分自身は原発事故のお陰で(?!)この世的、物質的な執着はほとんど卒業し、迷わず新時代を目指している状況で、失敗することなどあり得ない、このまま迷わず進んでいけばいいのだ…そうした確信が生まれました。

コブラ氏の指導は知識的なことばかりではなく、コンファレンスの半分ぐらいは瞑想の実践です。僕は瞑想というのはあまり得意でなかったので、今までさほど経験がないのですが、今回は何度か時間が止まったような、思考が消え去ったような独特の感覚を味わうことが出来、今までにない瞑想体験を得ることが出来ました。参加者の中には瞑想中に様々なものが見えたり、聞こえたりという神秘体験をした方もいらしたみたいですね。

最後にコブラからの提案で、コンファレンスに集まったメンバーが中心になって、コブラの情報を伝えることや、集団瞑想を実践するグループを立ち上げようということになりました。今後福岡県を中心に活動し、僕も積極的に関わっていくことになると思います。そして最後は全員でハグ大会になり、コンファレンスは終了しました。自己紹介や感想などを述べ合う中で僕が感じた変化も皆に伝えていたので、多くの方が祝福してくれました。

今回僕に起こった心境の変化は、必ずしもコブラから受け取ったものが全てではないと思います。僕は今まで、数あるスピリチュアル系の情報の中でも、エックハルト・トール、雲黒斎、それからつい先日セミナーを受講したやまがみ てるお氏のような、いわば仏教的なアプローチの覚醒メソッドにも強く影響を受けてきました。そっちの方はいままでブログなどであまり取り上げてきませんでしたが、それで充分に準備運動をしてきたものが、コブラのコンファレンスが決め手になって、意識のシフトがある臨界点に達した…ということなのではないでしょうか。

これは、ある一つのステップを登ったということで、ゴールではありません。これからもまだまだ様々な体験やプロセスを経ていくのだと思いますが、一つの大きなギフトを受け取ることは出来ました。コブラだけでなく、これまでスピリチュアルな世界で関わってきたすべての人に感謝したい気持ちです。本当にありがとうございました。

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追伸:ひとつ誤解を受けるかもしれないと思ったので、補足しときます。「もう放射能も心配いらない」と書きましたが、現時点で汚染されている地域の放射能が消えた、健康被害の心配がなくなった、という意味ではありません。近い将来起こる「イベント」の直後に、画期的な放射能除去テクノロジーがすみやかに普及するので、大きな心配はないという意味です。それまでは、一定の放射能に対する警戒は解かないほうがいいでしょう。しかし、放射能は核種によって定められた半減期で弱まる以外決して消えない、というのが従来の科学の常識ですが、その科学の常識を打ち破るテクノロジーがもたらされるので、過剰に心配する必要はない…そのことが確信できたのです。

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2014年3月10日 (月)

人類はいかにしてアセンション、人間から人間以上の存在へと進化のプロセスをたどるのか?(その五)

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以前の記事でバシャールの「パラレルワールド」という概念を紹介しました。この考え方なら、地球が滅亡してしまう未来も、アセンションして素晴らしい世界に移行する未来も、同時並行で有りうることになりますよね。ある人にとってはバラ色の夢のような世界かもしれないし、この世の終わりのような体験をする人もいるかも知れない。その両方の世界が同時並行的に存在するのですから。どんな世界を選択するかは、その人の意識の状態、バイブレーション次第で決まるというわけです。

では、パラレルワールドの概念を僕なりにもう少しわかりやすく解説してみましょう。バシャールによれば、アセンションとは関係なく、私たちは今現在も、毎瞬毎瞬無数のパラレル・ワールドの中を移動しているということです。何故そうなるのかというと、人間の意識のバイブレーション(振動周波数)は毎瞬毎瞬変化して いるからです。バイブレーションが変化すれば、その瞬間に別のパラレルワールドに移行します。人間の意識は一瞬たりとも同じ状態でいることはないので、毎瞬毎瞬無数のパラレルワールドの中を移動することになるわけです。

例えば、ラジオのチューニング・ダイヤルを想像してみてください。TVのチャンネルのようにボタンを押すと違う局に切り替わるものではなく、昔ながらのダイヤル式で無段階に受信周波数が変わっていくタイプのラジオです。ラジオの放送局は地方によりますが、多いところならAMで5〜6局ぐらい受信できますよね。周波数を変えて受信する放送局が変わると、全く違う内容の番組が流れます。でも、すべての放送局の番組は、「電波」という形で、同じこの世界に同時並行的に存在してますよね?周波数が変わって、さっきまでとは全く別の内容の番組が聞こえても、両方の番組は同じ時間、同じ空間に存在しています。ただ、放送している周波数が違うだけです。

「パラレルワールド」もこれと同じようなものだといえるでしょう。ただラジオと違うのは、AMラジオなら受信できる周波数は5〜6局程度ですが、パラレルワールドは無限に存在します。チューニング・ダイヤルを少しでも動かせば、たちまち違う放送局(パラレルワールド)に変わります。では、パラレルワールドの概念で、ラジオのチューニング・ダイヤルに当たるものはなにか?…それが「あなたの意識のバイブレーション(振動周波数)」なわけです。あなたが何を考えているか、何を感じているかによって、あなたの意識のバイブレーションは常に刻々と変化しています。バイブレーションが変化すればたちまち受信する「放送局=パラレルワールド」が変わり、「違う現実」を体験するというわけです。バイブレーションが大きく変われば、変わる前とは全く違う「番組=現実」を体験することになります。ほんの少し変わっただけなら、現実が変化するのも少しだけなので、ほとんど気付かないかも知れません。でも、小さな変化であっても、我々は日々何を考えているか、何を感じているかによって意識のバイブレーションを刻々と変化させているので、無意識のうちに毎瞬毎瞬違うパラレルワールドを行ったり来たりしている…ということになるわけです。

スピリチュアル系や自己啓発系の情報では、「意識が現実を引き寄せる」「思考は現実化する」などということがよく言われます。だから「ポジティブ・ シンキング」が重要で、いつも明るくポジティブな意識を持った人にはポジティブな現実が現れ、いつも暗くネガティブな意識を持った人はそれに応じた現実が 現れると言われます。しばらく前に「引き寄せの法則」というシリーズの本がブームになったりしましたが、考えてみると不思議ではありませんか?何故、その人の内側の世界、考えたこと、意識の状態が、外側の世界である「現実」に影響を与えるのでしょう?

この事も、パラレルワールドの概念を当てはめると簡単に説明できます。つまり、意識が変わることによって現実を引き寄せているのではなく、意識が変わった当人が、別のパラレルワールドに移行しているのです。ポジティブな方向に意識を変化させれば、そのバイブレーションに応じたポジティブなパラレルワールドに移行し、そこで現実を体験しますから、世界がポジティブに変化したように感じるのです。だけど、変化しているのは意識を変えた当人で、世界は「無数のパラレルワールド」という形で、最初から変わらずに存在し続けている…ということです。

では、アセンション後はこれがどうなるのでしょうか?今までは、ある一定の幅の中で様々なバイブレーションの人が混在してましたが、これからはアセンションにともなって、意識のバイブレーションを飛躍的に変化させる人が続出し、次第にバイブレーションが異なる同士の人間とは交流ができなくなる、とバシャールは言っています。これはラジオの比喩で言えば、チューニング・ダイヤルを大きく動かして、別の放送局に合わせれば、もはやさっきまで聞いていた別の放送局の番組は聞こえなくなるのに似ています。ある人から見ると、意識のバイブレーションが全く合わなくなった人は、「死別」と いう形をとったり、あるいは自然と疎遠になって連絡をとることがなくなったり、あるいは夫婦でバイブレーションのギャップが一定の限度以上に大きくなった場合には、「離婚」という形になるでしょう。そして最後は自分が体験している世界には、大きく意識のバイブレーションが異なる人間は一人もいなくなる…アセンション後の世界はこのようになると言われてます。そして、低いバイブレーションのパラレルワールドでは、ものすごい天変地異が起こって、映画 「2012」のような「世界の終わり」さながらの地獄絵図が展開するかも知れないし、別の高いバイブレーションのパラレルワールドでは、すべてが調和した穏やかな、天国のような世界が実現しているかも知れません。私たちは今、アセンション後にどのような世界を体験するか、その岐路に立っているわけです。 それを決めるのは、あなたの意識のバイブレーションがどうなるかに、全てがかかっています。これが今、世界中の精神世界系の指導者が、口を揃えるように 「意識の浄化をせよ!」と叫んでいる理由だと思います。

つまり一言で言えば、我々人間は、自分自身が体験している世界の中で「創造主に等しい存在」だと言うことになります。自分の意識のバイブレーション次第で、自分のいる宇宙のいかなるものも変化させることができるわけですから。私たちは普通「動かしがたい現実、自分の存在とは関係なく、厳然として存在する宇宙」を五感で感じ、体験することによって世界を認識していると思っています。ですが、「パラレルワールド的世界観」から見れば、事実は逆なのです。つまり「あなたの意識が、宇宙の全てを作っている」ことになります。この宇宙の創造主は「あなた」なのです。

2014年3月 7日 (金)

人類はいかにしてアセンション、人間から人間以上の存在へと進化のプロセスをたどるのか?(その四)

前回、古い世界の崩壊が次々と進行中で、そのことによって次第に人間が「アセンション出来そうなグループ」と「無理そうなグループ」に仕分けされてきた、という話をしましたが、こういうふうに言うと、「アセンション出来そうなグループ=光の勢力=善」で、「アセンションは無理そうなグループ=闇の勢力=悪」というふうに捉えられるかも知れませんが、僕が言いたかったことはそういうことではありません。

最初の話を思い出して欲しいのですが、この宇宙は「たった一つの存在」だったというのが僕の基本的な宇宙観です。つまり、そこには善も悪も、光も闇も本来はないのです。それらは「たった一つの存在」からバラバラに別れた魂たちが様々な体験ができるように、便宜上作られたものに過ぎません。そのことを 童話のような優しい話で解説した物語がありますので、是非こちらに目を通してみてください。

つまり、アセンション、ワンネスに向かってまっすぐに進んでいる人たちが「光・善」なのではなく、アセンション、ワンネス から遠ざかっている人たちが「闇・悪」なのではないのです。もともと、「全ては一つ」で、全てはそこから分かれて来たのですから、「全てのものは聖なる存在で、光である」というのが究極の真実だと言えるでしょう。光、すなわち「全ては一体である」状態、ワンネスから遠ざかること(闇・悪に見えること)も、 「自分が光である」ことを体験するための方便にすぎないのです。今、アセンションから程遠い状態の人は、いわば「まっすぐ家(ワンネス)に帰るのではつまらないから、少し遠回りして、自分の知らない道を通って帰ろう」としているようなものです。それは「趣味の問題」なのです。だから、あなたの愛する人、 親しい人がアセンションから程遠いように見えても、何も心配することはないのです。その人はただ「あなたとは違う道を通って家に帰ろうとしている」だけで、道に迷ったり、帰れないということはありえないのですから。

さて、では「最短距離で家に帰りたい」すなわちアセンションへの道を急ぎたいと思っている人にとって、どんなことが「どの程度アセンションに近づいたか」の指標になるのでしょうか?これは様々な説がありますが、ここでは僕が信頼しているマスターの一人であるバシャールの説を取り上げてみたいと思います。

バシャールはその人がどんな世界に行くかは意識の振動数(バイブレーション)によって決まる、と言っています。以下、「バシャール × 坂本政道 人類、その起源と未来」からの引用です。

●死んだ人の振動数、ムー/レムリア、アトランティス、マスターたちの振動数(P133~)

(坂本)では、平均値で7万6000回/秒くらいで、上のほうは18万回/秒くらいまでであるという振動数、これは生きている人の振動数だと思うんですが、死んだ人は振動数的には同じなんですか、それともシフトするんでしょうか。

(バシャール)物質的な現実と非物質的な現実の境となる振動数は、33万3000回/秒です。死後、肉体の振動数は限りなくゼロに近づきますが、スピリットとしての振動数は33万3000回/秒を超え、そしてそれ以上に上がっていきます。

(坂本)そうすると、そういう高い振動数にいるということと、知覚が広がっていることとは関連性がないんですか。というのは、死んだあと、またふつうに人間界に戻ってくるということは、そんなに知覚が広がっているわけではない、ということなんでしょうか。非物質界の33万3000回/秒になったとしても、それに相当するほど意識が高い状態には至っていない、ということなんですね?

(バシャール)高くなる人もいます。しかし多くは人間として再び 生まれ変わってくるときに、自分がその人生で探求していくことにふさわしい振動数になるのです。平均的な人として生まれ変わり、平均的なことを探求する場 合は、振動数はまたある程度低めになるでしょう。しかし、ティーチャーやマスターとして戻ってくるならば、肉体をもっていてもかなり高い振動数になるで しょう。

レムリア、言い換えれば「ムー」の人々の平均的な振動数は17万から18万回/秒でした。アトランティスの人々の平均的な振動数は、初期の段階では14万から15万回/秒でしたが、その後、多くの変化が生じ、振動数は下がってしまいました。

何千年ものあいだ、人類の平均的な振動数は3万から4万、5万回/秒くらいしかありませんでした。今は7万6000から8万回/秒ですけれども、多くの人々 が10万回/秒を超えています。しかし、いわゆるマスターと呼ばれている人々、仏陀やイエス、クリシュナ、ウォヴォーカなどは20万回/秒以上です。

●密度と振動数(P135~)

(坂本)バシャールの本を読むと、第3密度や第4密度という言葉が出てきますが、第3密度の振動数や第4密度の振動数を教えてください。

(バシャール)くりかえしますが、いわゆる物質的な現実と呼ばれている密度の振動数は、現在約6万回/秒から33万3000回/秒まであります。これは物質的な体験全般の数字です。しかし、いわゆる第3密度は、一般的に言って約6万から約15万回/秒です。そして第3密度から第4密度に至るあいだあの移行領域 では、約15万から約18万回/秒です。第4密度の物質的な現実では、約18万から約25万回/秒。そしてまた移行領域があり、そこでは約25万から33万3000回/秒です。

その移行エリアから非物質の現実、つまり第5密度に入っていきます。非物質である第5密度では、33万3000か ら50万回/秒です。第6密度では、約50万から66万6000回/秒。そして第7密度では、約66万6000から約82万5000回/秒。第8密度は、 約82万5000回/秒から約100万回/秒の振動数です。それ以外にも、もっとずっと高い振動数の次元、段階がありますが、今日のところはこれ以上はお話ししないことにしましょう。

●仏陀の最大の願い(P140~)

(坂本)はい。ところで、先ほどお話に出てきた仏陀は今、どうなっているんですか。どこにいるんでしょうか。

(バシャール)仏陀というのはどういう意味で言うかによりますが・・。

(坂本)本当に2600年前にインドに住んでいた・・。

(バシャール)実際のパーソナリティーですね。ちょっとお待ちください。(歯をカツカツカツ)

ほとんど第6密度にいます。そして第7、8、9密度へと拡大しています。そして彼のオーバーソウルは、今この時期の地球の変革を援助するために、いくつかの 転生をもっています。ほかにもいくつかの情報がありますが、これもまた私たちは口外することを許可されていません。ただ、仏陀がみなさんに無条件の愛を 送っておられるということはいえます。

そして、仏陀の最大の願い、それはみなさんが自分自身を仏陀であると見る、ということです。仏陀はそのような目でみなさんのことを見ています。「菩薩」という言葉がお好みならば、その言葉を使ってもよいでしょう。

(坂本)仏陀の教えをひと言でいうと、どういうことですか。

(バシャール)無条件の愛、無条件の許容です。仏陀のエッセンス、私たちが言っていること、キリストの意識、クリシュナが言っていること、ウォヴォーカが言っていることは本質的に同じなのです。

●意識の目覚めと振動数(P155~)

(坂本)はい。先ほど目覚めている人が14万4000人くらいいれば充分だという話が出ましたけれども、目覚めている状態とは振動数でいうとどのくらいになるんでしょうか。

(バシャール)以前にお話したのと同じものさしを使ってみると、14万4000人の人が約18万回/秒で振動するになると、ポジティブな方向へと止まることなく行動していくことができるようになります。

(坂本)昨日、大昔のピラミッドの中で儀式があってファラオになるときに、振動数が異星人と同ぐらいまでいくという話をききましたけれども、これはそのときの振動数と同じくらいなんでしょうか。

(バシャール)ほとんどそうです。ピラミッドの中で儀式によって到達された振動数は平均的に20万回/秒以上でした。ただ14万4000人の人々がいったん平均的に18万回/秒に到達することができれば、それだけで充分な電磁エネルギーができるので、そのレベルに行きたいという意欲がある人たちを引き上げることが可能になるでしょう。全員をそのレベルに引き上げる必要はないのです。充分な人数が上がりさえすれば、それでよいのです。

たとえば、2012年に14万4000人の人が振動するようになると、一年後の2013年には30万人の人がそのレベルで振動することができるようになり、さらに一年後には90万人の人がそのレベルに到達するでしょう。そのように幾何級数的に増加していくでしょう。

…面白いですよね。バシャールによれば、このようにアセンションにどれほど近づいたかは「意識の振動数」として数値化できるのです。

私たちが「アセンション」と認識していることは、ここでバシャールが言ってる第3密度から第4密度の世界に移行することに他なりません。バシャールは「14万4000人の人が約18万回/秒で振動するになると、ポジティブな方向へと止まることなく行動していくことができる」と述 べています。すなわちこれが地球がアセンションするにあたっての一つの指標になるのだと思います。

ただし、残念ながら今の人間は「意識の振動数」を測定する技術を持っていません。だからいまの自分がどの程度アセンションに近づいてい るかを客観的に測定することはできないのです。しかし、だいたいの傾向を知ることは出来ます。その基準は、その人がシンクロニシティをどのぐらい体験するかです。

シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言います。スイスの精神科医・心理学者カール・ユングが提唱した概念です。例えば簡単な例では、しばらく会っていない知人を思い浮かべ「あの人はどうしてるかな」と考えると、その直後にその人から電話がかかってきた…などと言うような現象です。意識の振動数が上がり、ワンネスに近づくほど、これが起こりやすくなります。自他の境界線が曖昧になり、 一つに近づくのですから、他者との間、宇宙との間に情報のやり取りがしやすくなって、こうした現象が起こるのだと考えられます。

僕もシンクロニシティを体験したり、インスピレーションが働いたりということを、以前に比べたら頻繁に体験するようになりましたので、少しは進歩したのかな、と喜んでいます。

…続く

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